上田耕司 ”皇后外交”デビューを果たした雅子さまの語学力を育んだ小和田家の教育方針 追っかけが見た素顔は? 新天皇即位後、初めての国賓となるトランプ米大統領が来日し、雅子さまが皇后として初の「皇室外交」に臨んだ。10月の「即位礼正殿の儀」では、各国要人と対面する場も控えている。今後、雅子さまが海外訪問している姿を見る日も遠くない? 皇室雅子さま 5/29 週刊朝日
川崎”通り魔事件”岩崎容疑者の同級生が語る素顔「おとなしいが、切れると豹変する奴」 川崎市多摩区のJR登戸駅近くの路上で、小学6年の女児と外務省職員の男性が刺されて死亡した事件で、児童らを刺した後に自分の首を刃物で切って死亡したのは、同市麻生区に住む岩崎隆一容疑者(51)だった。 5/28 週刊朝日
川口穣 川崎殺傷「男は無言で児童の列に刃物を振っていた」 現場に居合わせたカリタス小の教頭が証言 川崎市多摩区の路上で28日朝、児童らが男に刃物で襲われた事件。男が狙ったのは、私立カリタス小学校のスクールバスを待つ児童たちの列だった。児童の引率役として現場にいた倭文覚(しとり・さとる)教頭が、記者会見で事件当時の様子を振り返った。 川崎殺傷 5/28
川口穣 川崎殺傷「笑顔いっぱいであいさつ」「編入希望生に学校のいいところを説明」 校長らが会見で栗林華子さんしのぶ 川崎市多摩区の路上で28日朝、私立カリタス小学校の児童らが男に刃物で襲われ、19人が死傷した事件を受け、同小の内藤貞子(ていこ)校長らが午後6時20分すぎから記者会見を開いた。 川崎殺傷 5/28
日韓関係は「史上最悪」…対立根本に「安倍首相と文大統領の相性の悪さ」 草の根の交流は進むのに、国同士の関係がこじれる日本と韓国。ソウル特派員を務めた朝日新聞編集委員の牧野愛博氏が、近年の歴史をたどり、「過去最悪の状況」に至った経緯をリポートする。 5/28
「首を切った犯人の坊主頭の後頭部が見え…」 川崎・通り魔事件で目撃者が語った阿鼻叫喚の現場 通勤通学で使うバス停付近に突然、通り魔が現れ、血を流した多くの人が倒れ、「阿鼻叫喚」の現場となった。川崎市多摩区のJR登戸駅近くで児童らが次々と刺され、小学6年の女児と39歳の男性が死亡。 5/28 週刊朝日
川崎殺傷事件 近所の住人が見た犯人「黒のTシャツにスキンヘッド」 「お母さん」叫ぶ女児の声 28日朝、川崎市の登戸駅近くで起こった連続殺傷事件。事件現場となったバス停の向かいに住む男性は、子どもの悲鳴で目が覚めた。 5/28
日本酒を救うワイングラスとの”国際結婚”とは? 日本を代表するお酒と言えばやはり日本酒。「おじさんが飲んでいる酒」というイメージがつきまとい、国内での消費量は落ち込んでいる。なんとか復活させようと愛好家や業界団体が知恵を絞るなか、注目されているのが飲む器。日本酒の成長をはばむ3つの壁を乗り越えるには、ワイングラスとの「国際結婚」が一番だというのだ。 5/28 週刊朝日
丸山議員「戦争」発言は「失言ではなく本音」各方面から怒りの声 またしても、政治家による耳を疑うような「失言」が相次いでいる。自民党が作った対策マニュアルが注目を集めるが、効果には疑問符が付く。それが議員たちの「本音」である場合が多いからだ。 5/28
古賀茂明 古賀茂明「財界の重鎮が相次いで『終身雇用放棄』発言する理由」 令和元年は、「働き方改革元年」でもある。改正労働基準法が4月に施行。大企業では、残業時間の上限規制が始まり、有給休暇も最低5日の取得が義務付けられた。日本の労働条件は、この規制がまともに実施されれば確実に向上するはずだ。 古賀茂明 5/28 週刊朝日
東京五輪チケット争奪戦が終わっても難題 どうなる不正転売対策 5月9日に受け付けが始まった2020年東京五輪のチケット抽選販売。初日は公式販売サイトにアクセスが殺到して「画面が先に進まない」状況となったが、現在は落ち着いている。しかし、次なる難題が待ち受ける。 5/27 週刊朝日
著作権保護「死後70年」に延長 いつの間にかの法改正が大問題に? 昨年から今年にかけて、著作権法改正案に関連して全面的なダウンロード違法化について大騒ぎになった一方で、昨年末に美術、文芸、音楽作品の著作権保護期間が現行の50年から70年に延長されたことをご存じだろうか? アサヒカメラ 5/27
フレッチャー監督が語る『ボヘラブ』とエルトン・ジョンを描いた『ロケットマン』の決定的な違い カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門でエルトン・ジョンの半生を映画化した話題作「ロケットマン」が5月16日、上映された。エグゼクティブ・プロデューサーを務めたエルトン・ジョン自身も登場し、彼を演じた俳優のタロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督らとレッドカーペットを歩いた。 5/27 週刊朝日
上田耕司 籠池被告「安倍内閣への新兵器がある」発言で森友シンポジウム騒然 パネリストらが口論も この人たちが現れる所は常に騒がしくなる。森友学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻の諄子被告(62)。詐欺などの疑いで大阪地検特捜部に逮捕・起訴され、300日の勾留を経て、昨年5月25日に保釈された。その日から1年が経ち、実行委員会主催の「籠池泰典さん来たる。5・24森友 シンポジウム」が24日に都内で開かれた。小学校建設予定地のゴミ問題の話になると、会場が荒れた。 5/26 週刊朝日