上田耕司 紀州のドン・ファン怪死から1年 家政婦が語る「死ぬまで恋の執念と覚せい剤」 生前、記者に、「美女とエッチするのが生きがい」と語っていた紀州のドン・ファンこと、和歌山県の資産家、野崎幸助さん(享年77)。急性覚せい剤中毒で昨年5月24日に謎の死を遂げてから約1年たつ。いまだに真相は解明されていない。 5/21 週刊朝日
国会でダウンロード違法化見送りの舞台裏 知っておきたい著作権の基礎知識 権利者の許可なくインターネットに上げられたと知っていながら漫画や写真などをダウンロードすることを違法とする著作権法改正案の国会提出が見送られた。SNS時代になって複雑化しているように見える著作権問題。今回はその基礎知識を学び直したい。 アサヒカメラ 5/21
トランプ貿易の発端はピアノ? 日米貿易摩擦の意外なきっかけ アメリカと中国の「貿易戦争」が世界に影響を及ぼしている。その発端は、トランプ大統領と日本商社の「ピアノの競り」にあるという。関税引き上げによる米経済への影響とトランプ政権の今後の行方はどうなるのだろうか。 ドナルド・トランプ 5/21
古賀茂明 日米通商交渉で大敗した安倍政権に騙されるな 前号の本コラムで、日米通商交渉の結論は、今夏の参議院選挙後まで持ち越されると予測した。今回は、その勝敗予測をしてみよう。 ドナルド・トランプ古賀茂明安倍政権 5/21 週刊朝日
フィリピン戦没者遺骨収集“日本人ゼロ”疑惑…厚労省が隠蔽した真実 日本人の遺骨は一体もない──。前代未聞の不祥事に揺れる厚労省の海外戦没者の遺骨収集事業。昨年8月に公開された鑑定結果からは、同省が隠蔽を試みた事実が浮かびあがる。遺骨収集は何のために行うのか。9年前、遺骨混入疑惑を最初に報じた記者が取材した。 5/20
安倍首相の北朝鮮への「身も蓋もないラブコール」 裏にあるものとは? 拉致問題の解決に向け、北朝鮮への圧力強化を重視してきた安倍首相が、「無条件で金正恩氏との会談を」と意思表明した。これまでの強硬姿勢を一変させた背景にあるのは、解決への手応えなのだろうか。 北朝鮮安倍政権 5/20
漂着ごみでボートづくり!? 台湾リゾートを襲う中国製のごみを使った意外な環境問題アピールとは 海外からの海岸漂着ゴミ増加による、環境汚染が懸念されている。台湾では漂着ゴミでボートを作るイベントが開催されるなど、ユニークな方法での問題提起が注目を集めている。 中国 5/19
ヨーグルト飲料や焼酎ボトル… 北朝鮮からの漂着ごみでわかった「厳しい情勢」と矛盾する嗜好品 歯磨き粉やハンドクリームのチューブに、焼酎やヨーグルト飲料のボトル。北朝鮮からのはた迷惑な漂着ごみは、生活の変化を映し出していた。 北朝鮮 5/19
今西憲之 戦争発言で辞職勧告された丸山議員は雲隠れ「酒飲まないとナヨナヨしていた」と地元議員 北方領土返還問題で「戦争」発言をした丸山穂高衆院議員(大阪19区)に対する議員辞職勧告決議案が立憲民主党など野党6党派によって共同提案された。 5/18 週刊朝日
かつてのIT寵児を逮捕 融資詐欺の被害総額20億円の大半が暴力団に流れる 5月8日夜。警視庁東京湾岸署に1台の捜査車両が滑り込んだ。待ち構えていた報道陣が盛んにフラッシュをたく。後部座席にいたのは、かつて「ネットベンチャーの旗手」などといわれ注目された、金融ブローカーの黒木正博容疑者(53)だ。 5/18 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「令和は平成だけでなく昭和の負債も返さなければならない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/16
「已む」読めなかった? 安倍首相が歴史的儀式で驚きの大失言 4月に行われた「退位礼正殿の儀」歴史的な儀式での、安倍首相の失言が世間を騒がせた。ミスは誰にでもあるが、それを防ぐ準備は十分だったのか? 首相の姿勢が問われる。 安倍政権皇室 5/15
「ピアノは会食を上回るコミュニケーションになる」 ピアニスト外交官の情熱 プロ顔負けのピアノの腕を持つ外交官がいる。OECD日本代表大使で、日本人としては24年ぶりにIEAの議長を務める大江博さんだ。 5/15
皇位継承問題の本質…制度の議論前に天皇家の考えを尊重するべき? 令和時代を迎えたいま、安定的な皇位継承がますます急務になっている。皇室典範の現行制度の限界が浮かび上がるが、それ以前にもっと大切なことがある。長年の取材経験を持つ皇室ジャーナリスト3人が語った。 皇室 5/15
「愛子さま天皇論」に違和感…「女性・女系天皇」皇室記者らの見解は? 天皇の「代替わり」で、新しい時代を迎えた。現憲法下で、退位によって 新天皇が即位したことは、“変わる皇室”を強く印象づけた。だが、実際は課題が山積であり、皇位継承問題もその一つだ。長年の取材経験を持つ皇室ジャーナリスト3人が、「女性天皇」「女系天皇」の容認の可能性など意見を交わした。 佳子さま皇室 5/15
姜尚中 姜尚中「令和は平成の『多様性に配慮した社会』を継承できるか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/15