川崎19人殺傷事件 怒りが「置き換え」によって子どもたちに向けられた 精神科医が分析 川崎市多摩区の路上で、私立カリタス小学校のスクールバスを待つ児童らが男に刃物で襲われ、19人が死傷した凄惨な事件。自殺した岩崎隆一容疑者(51)を犯行に突き動かしたものは何だったのか。どうして無関係の幼い子どもたちが狙われたのか。 5/31
自民党の失言防止マニュアルに専門家も呆れ…配布に至った事情とは? なぜ国会議員の失言が後を絶たないのか。このところ維新の政治家の発言が目立つが、昨年後半以降の政治家の失言(図参照)を見ると、当事者は圧倒的に政権与党の議員が多い。 5/30
東浩紀 東浩紀「歴史認識の『人格分裂』は、今こそ立ち返る必要がある論点だ」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 お悔やみ東浩紀 5/30
いま問われるバブルの失敗の本質 3人の特ダネ記者が激白 問題先送りが招いた「失われた30年」 令和の時代に入ったとたん、米中の対立が深刻になり、景気の先行きが怪しくなってきた。経済に限らず、孤独死や認知症患者の急増など、これからの数十年には様々なリスクが想定される。厳しい将来に備えるため必要なのは、過去の失敗に学ぶこと。そのためにいまやるべきは、日本を長期低迷させたバブル崩壊の検証だ。今回は、問題に深く切り込んだ3人の特ダネ記者に、失敗の本質について語ってもらった。 5/30 週刊朝日
今西憲之 大阪・附属池田小学校事件の被害者が語る宅間守元死刑囚と川崎19人殺傷の岩崎容疑者との共通点 「18年前と同じような時期に、こんな事件が起こってショックです。テレビで映された現場の様子、救急車のサイレンの音、警官が走る姿は、あの時と同じ光景に思えてしまった。こんなひどいことをする犯人は許せません」 5/30 週刊朝日
米NY公共図書館、地域の課題への取り組み「ネクタイも貸し出します」 世界屈指の情報量を誇る米国のニューヨーク公共図書館。「図書館はみんなのもの」という使命に従い、地域の課題解決にも乗り出している。 5/30
室井佑月 室井佑月「政治家の思想」 作家・室井佑月氏は、丸山穂高議員の“戦争”発言をきっかけに、安倍首相をはじめ、他の政治家が戦争をどうとらえているのか心配になったという。 安倍政権室井佑月 5/30 週刊朝日
トランプ接待外交の裏で安倍政権がひた隠す「密約」と「国有林売却法」 令和初の国賓として来日したトランプ米大統領への「接待攻勢」に、議論が巻き起こっている。安倍晋三首相がゴルフに大相撲観戦、炉端焼き店などでトランプ氏を“おもてなし”したことに、米ニューヨーク・タイムズ紙は「おべっかの積み上げ(Piles on the Flattery)」と題した記事を掲載した。国内では立憲民主党の辻元清美国対委員長が「(トランプ氏は)観光旅行で日本に来るのか。首相はツアーガイドか」と批判するなど、野党が反発を強めている。 安倍政権 5/29
上田耕司 ”皇后外交”デビューを果たした雅子さまの語学力を育んだ小和田家の教育方針 追っかけが見た素顔は? 新天皇即位後、初めての国賓となるトランプ米大統領が来日し、雅子さまが皇后として初の「皇室外交」に臨んだ。10月の「即位礼正殿の儀」では、各国要人と対面する場も控えている。今後、雅子さまが海外訪問している姿を見る日も遠くない? 皇室雅子さま 5/29 週刊朝日
川崎”通り魔事件”岩崎容疑者の同級生が語る素顔「おとなしいが、切れると豹変する奴」 川崎市多摩区のJR登戸駅近くの路上で、小学6年の女児と外務省職員の男性が刺されて死亡した事件で、児童らを刺した後に自分の首を刃物で切って死亡したのは、同市麻生区に住む岩崎隆一容疑者(51)だった。 5/28 週刊朝日
川口穣 川崎殺傷「男は無言で児童の列に刃物を振っていた」 現場に居合わせたカリタス小の教頭が証言 川崎市多摩区の路上で28日朝、児童らが男に刃物で襲われた事件。男が狙ったのは、私立カリタス小学校のスクールバスを待つ児童たちの列だった。児童の引率役として現場にいた倭文覚(しとり・さとる)教頭が、記者会見で事件当時の様子を振り返った。 川崎殺傷 5/28
川口穣 川崎殺傷「笑顔いっぱいであいさつ」「編入希望生に学校のいいところを説明」 校長らが会見で栗林華子さんしのぶ 川崎市多摩区の路上で28日朝、私立カリタス小学校の児童らが男に刃物で襲われ、19人が死傷した事件を受け、同小の内藤貞子(ていこ)校長らが午後6時20分すぎから記者会見を開いた。 川崎殺傷 5/28
日韓関係は「史上最悪」…対立根本に「安倍首相と文大統領の相性の悪さ」 草の根の交流は進むのに、国同士の関係がこじれる日本と韓国。ソウル特派員を務めた朝日新聞編集委員の牧野愛博氏が、近年の歴史をたどり、「過去最悪の状況」に至った経緯をリポートする。 5/28
「首を切った犯人の坊主頭の後頭部が見え…」 川崎・通り魔事件で目撃者が語った阿鼻叫喚の現場 通勤通学で使うバス停付近に突然、通り魔が現れ、血を流した多くの人が倒れ、「阿鼻叫喚」の現場となった。川崎市多摩区のJR登戸駅近くで児童らが次々と刺され、小学6年の女児と39歳の男性が死亡。 5/28 週刊朝日
「鬼滅」「呪術」…なぜ訪日リピーターはアニメ聖地巡礼に向かうのか 地域経済のカギは外国人の「沼らせ力」 アニメ聖地巡礼沼らせ力沼落ち外国人観光客訪日外国人客インバウンド鬼滅の刃呪術廻戦スラムダンク君の名は。エヴァンゲリオン 6/25