浜矩子 浜矩子「G7のGは、『グッド』のGがいい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 9/5
【京急線】時速120キロでトラックと衝突か? モーター付き先頭車で被害拡大防いだ可能性 5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京急電鉄京急本線の神奈川新町~仲木戸間にある「神奈川新町第一踏切」で、青砥発三崎口行きの快特電車(8両編成)が神奈川新町駅を通過直後、線路に進入してきたトラックと衝突した。京急電鉄によると、先頭車両が脱線して傾き、2両目、3両目も脱線しているという。 鉄道 9/5
川口穣 災害時に生き残る「備災力」をつける 今すぐできる110のタスク 被災した多くの人に共通するのは、「まさか自分が……」との思いだ。「現代の日本で、災害が起きない場所はない」と言う専門家とともに、災害に備える「備災力」をつける110のタスク表を作った。まず、ひとつからでも始めたい。 ゲリラ豪雨台風・水害 9/5
川口穣 富士山「ご来光」見たさで登山ルートを外れ… マナーの乱れが引き起こす落石リスク いまや海外からの登山者も急増する富士山で起きた痛ましい事故。その原因はともあれ、ご来光見たさに焦る気持ちが落石につながることもある。 9/5
広瀬隆 広瀬隆「原発ゼロを実現するクリーンな石炭火力発電」 前回までに「CO2によって地球が温暖化する説」の間違いと、その説を生み出した犯人が原子力産業であることを述べてきたが、それでも日本人は、科学的な実証より、テレビに出るコメンテイターの「事実、猛暑を体験しているじゃないか!!」という意味不明の乱暴な言葉のほうに流れることぐらいは、小生も承知している。 9/4 週刊朝日
上田耕司 今西憲之 “滝クリ婚”進次郎は入閣確実か 肩たたきの二階幹事長は逆襲も 安倍晋三首相は9月10日にも内閣改造に踏み切るとみられる。首相は会見で「新たな人材に突破力を発揮してもらう」と発言したことから、それは小泉進次郎衆議院議員を指すのではという臆測が一気に広まった。 安倍政権 9/4 週刊朝日
亀井洋志 GSOMIA破棄もデメリットなし 安倍“制裁”外交の果て 韓国政府が8月22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄を決めたことで、日韓間の対立は泥沼化している。 9/4 週刊朝日
米産トウモロコシ爆買い理由は「大ウソ」? 米中貿易摩擦“尻ぬぐい”の言いわけか 安倍首相がトランプ大統領に「爆買い」を約束した飼料用トウモロコシ。先日、アエラドットでは、腹心の菅官房長官が説明したその理由に、農業関係者から疑問の声が上がっていると報じた。今回の取材では「大ウソだ」と憤る声が聞かれた。 安倍政権 9/3
迷惑「電凸」は切らないとダメ! 「表現の不自由展」中止に学ぶ抗議電話の対処法 約6100件の電話やメールが殺到したあいちトリエンナーレ事務局。業務を麻痺させ、スタッフを疲弊させる「電凸」に、どう対処すればよいのか。 9/3
渡辺豪 「表現の不自由展」中止は「表現の自由」の問題ではない? 専門家が指摘するワケ 脅迫や抗議が相次ぎ3日間で中止に追い込まれた「表現の不自由展・その後」。 だが専門家は「今回の議論にそもそも『表現の自由』はなじまない」と指摘する。なぜか。 9/3
文在寅への「断韓外交」の裏で安倍政権がついた3つの“ウソ” 政府は7月28日、輸出手続きを簡略化できる「輸出優遇国(ホワイト国)」のリストから韓国を正式に外した。韓国は、報復措置としてすでに日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA<ジーソミア>)の破棄を決めている。 安倍政権 9/3
韓国GSOMIA破棄で生じる問題とは? 朝日新聞前ソウル支局長が読み解く 韓国大統領府が破棄した日韓GSOMIA。関係筋によれば、韓国内でも国防省と国家情報院は最後まで破棄に抵抗した。だが、文在寅(ムンジェイン)政権でニューリーダーの呼び声高い、曹国(チョグラ)次期法相を巡るスキャンダルが噴出。政権の支持率低下を防ぐため、支持勢力を結集しやすい反日カードとして破棄が急きょ決まったという。 9/3
古賀茂明 古賀茂明「日韓対立で経産省が自殺行為、安全保障を語る資格なし」 「経済産業省は、韓国の半導体やディスプレイ業界の邪魔をすれば、日本の業界が復活できると思って今回の措置を採ったのですか?」 古賀茂明 9/3 週刊朝日