姜尚中 姜尚中「新型コロナウイルスによる『黄禍論』のトラップに惑わされるな」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 2/19
田原総一朗 田原総一朗「国民の神経を逆なでする北村迷走答弁に検察人事問題」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、「桜を見る会」における北村誠吾地方創生相の答弁や黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延期について、安倍首相への忖度を指摘する。 田原総一朗 2/19 週刊朝日
上田耕司 日産・ゴーン前会長のおかげ? IR秋元司被告の異例の保釈 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業を巡る汚職事件で起訴された衆院議員・秋元司被告(48)=自民党を離党=が2月12日、東京拘置所から49日ぶりに保釈された。起訴内容を全面否認中で、14日の記者会見でも「裁判で無罪を主張したい」と述べた。 2/19 週刊朝日
法定雇用率もアップ? 健常者と障害者をつながる農園の仕組み 障害者雇用促進法ができて今年で60年。一昨年には中央省庁の「偽装雇用」が発覚するなど法の精神がなかなか浸透しない中、「仕事」に農業を組み込んで、障害を持つ人たちの働く場を作る試みが注目されている。健常者と障害者をつなげる農業とは──。「職場は農場」の現場を取材した。 2/18 週刊朝日
東京五輪会場のお台場に砂を投入しても、水質改善効果が疑問視されるワケ 2020年東京五輪まで半年を切った2月8日、東京都がお台場海浜公園(港区)に覆砂(ふくさ)の投入を始めた。砂浜は神津島産の砂で、水底に浮泥が堆積(たいせき)する水域にも同じ砂をまく。都港湾局によると、3月末まで計1万1千立方メートルを投入し、アサリなど二枚貝の生息域を広げて水質改善を目指す。 2/17 週刊朝日
バイデン氏は記者も驚く“衰え”ぶり。躍進のブダジェッジ氏も歓声はトランプ氏の3分の1 2月3日、アイオワ州で米大統領選挙の火ぶたが切られた。ジョー・バイデン氏、バーニー・サンダース氏が有力視されるなか、トップに躍り出たのは彼らより40歳近く若い、ピート・ブダジェッジ氏だった。ジャーナリスト・津山恵子が、現地で民主党候補の集会を取材したAERA 2020年2月17日号を紹介する。 2/17
「マッキーに(覚醒剤を)もらった」 槇原敬之容疑者を警視庁がマークした理由 覚醒剤と危険ドラッグ「ラッシュ」を所持したとして、覚醒剤取締法違反(所持)と、医薬品医療機器法違反(同)の疑いでシンガー・ソングライター槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が警視庁に逮捕された事件。希代のヒットメーカーの再度の過ちに、テレビ各局はイメージソングを差し替えるなど対応に追われている。 2/15 週刊朝日
今西憲之 樋田被告の初公判で話題 取り逃がした警官の“懺悔録” 48日間、大阪から四国を経て、山口県までサイクリングで逃走。その間、海でダイビングで魚を取ったり、お遍路巡りをするなど、ドラマのような逃亡劇が話題となった樋田淳也被告(32)の初公判が2月13日、大阪地裁堺支部であった。 2/15 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「テレビ離れの原因は多様性に対応できていないメディアの体質にある」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/15
北陸新幹線にはかなり危機感 JR西日本新社長が語る「東京五輪と災害」 2020年の東京五輪、23年春の北陸新幹線敦賀開業、25年の大阪・関西万博、31年には関西空港と直結する「なにわ筋線」開業……。ビッグプロジェクトが目白押しの関西で注目されるのは、昨年12月、JR西日本の新社長に就任した長谷川一明氏(62)の舵取り。その展望を聞いた。 2/15 週刊朝日
永井貴子 眞子さま 一時金1億円放棄で“民間女性”として結婚の道も 2月6日は沈黙のまま過ぎた。秋篠宮家の長女、眞子さま(28)と小室圭さん(28)の結婚を2020年に延期すると、宮内庁が発表してから2年の節目の日。ただ、皇室行事の時期を見て「発表」との見方もある。眞子さまの意志は固いようで、結婚へのカウントダウンが始まろうとしている。 皇室 2/14 週刊朝日
槇原敬之容疑者逮捕は2年前の自宅の捜索がきっかけ 「呪われている」と関テレ シンガーソングライターの槇原敬之容疑者(50)が2月13日、覚せいを所持していた覚せい剤取締法違反、医薬品医療機器法違法の疑いで警視庁に逮捕された。 2/13 週刊朝日
【新型肺炎】「ヘイト」の根源に恐怖がある 個人にできる意外な支援とは 感染者が増えるなか、人々の不安も増している。「中国人を入国禁止に」「さっさと帰れ」といった過激な発言もSNSに溢れる。不安をヘイトにつなげないためには何が必要か。 AERA2020年2月17日号から。 新型コロナウイルス 2/13
秦正理 としまえんが近く閉園 ハリポタ施設が跡地に 東京・練馬の遊園地「としまえん」が近く閉園し、跡地には「ハリー・ポッター」のテーマパークができるという。100年近い歴史がある施設だけに波紋が広がっている。 2/13 週刊朝日
「一休.com」ポイント不正取得 被害は1億円以上 1年間もホテル転々としていた親子の生活とは? 宿泊予約サイト「一休.com」から不正に得ていたポイントで約1年、ホテル住まいをするなどしていた親子が逮捕された。被害総額は1億円以上に上るという。一体、どんな手口なのか? 2/13 週刊朝日
新型肺炎に便乗したメールの危ない中身 「コロナウイルスメール」に要注意 新型コロナウイルスのニュースが連日のように伝えられる中、それに乗じたコンピューターウイルスが登場した。近年は海外からの日本企業への不正アクセスが増えているが、“コロナウイルスメール”は個人のPCも狙っている。AERA 2020年2月17日号では、“コロナウイルスメール”について取材した。 新型コロナウイルス 2/13
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