常態化する官邸ぐるみの文書改竄 安倍長期政権が産んだ“異様な権力”の正体とは? 国会では、野党による「桜を見る会」への追及が続いている。今後の戦略などについて、福山哲郎・立憲民主党幹事長に話を聞いた。AERA 2020年2月10日号の記事を紹介する。 安倍政権 2/6
カンニング竹山 カンニング竹山、新型コロナウイルスの「入国制限が遅すぎる」と持論 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在は全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/今村拓馬) ※写真はイメージです(GettyImages) 新型コロナウイルスによる中国での死者は490人、感染者は2万4324人(2月5日現在)に増え、感染が世界中に広がっている。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、日本政府の対応について「人の行き来を止めるのが遅すぎないか」と訴える。 カンニング竹山安倍政権新型コロナウイルス 2/5
「首相はもう、詰んでいる」 立憲民主・福山幹事長が突く「秘孔」は桜を見る会の前夜祭だ! 「桜を見る会」、IRをめぐる汚職事件、相次ぐ閣僚辞任……。長期政権をどう追及するのか。AERA 2020年2月10日号では、野党第1党の大番頭である福山哲郎・立憲民主党幹事長に通常国会の戦略を聞いた。 安倍政権 2/5
姜尚中 姜尚中「日米安全保障条約60年の節目に一本足打法からの脱却を検討すべきだ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/5
田原総一朗 田原総一朗「ゴーン逮捕・起訴は正当か 岐路に立つ日本の司法制度」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日産の元会長カルロス・ゴーン氏が批判した日本の司法制度について考える。 田原総一朗 2/5 週刊朝日
六代目山口組の高山若頭の自宅銃撃で“抗争”再燃 神戸山口組の極秘マニュアル入手 抗争指定暴力団「六代目山口組」ナンバー2、高山清司若頭の三重県桑名市の自宅が2月2日、白昼堂々と銃撃された事件が波紋を広げている。 2/4 週刊朝日
今西憲之 「事実上、安倍政権の指揮権発動」法曹界が黒川検事長の定年延長に反発 安倍政権が1月31日の閣議で、東京高検の黒川弘務検事長の勤務を半年延長し、8月7日までと決定したことが司法界に波紋を投げかけている。本来2月8日の誕生日をもって退任予定だった黒川氏。現在の稲田伸夫検事総長の後任にするためだとみられる。黒川氏の先輩にあたる高検検事長経験者の弁護士は怒りをあらわにする。 2/4 週刊朝日
亀井洋志 証拠は捨てたもん勝ち!? “桜国会”が示す公文書管理の闇 国会では「桜を見る会」を巡り、野党の追及が続く。地元後援者を多数招待するなど安倍晋三首相が会を私物化していた状況がわかってきた。 安倍政権 2/4 週刊朝日
最新情報で見えてきた新型コロナウイルス“本当の怖さ” 東京五輪の開催は? 中国で発生した新型コロナウイルス「2019-nCoV」。中国国内の死者は361人、感染者は1万7205人に拡大した(3日時点、以下同じ)。2003年に流行した新型肺炎「SARS(重症急性呼吸器症候群)」の中国本土の死者は349人だったが、すでにそれを上回っている。 新型コロナウイルス 2/4
新型コロナウイルスをどのぐらい恐れるべきなのか 「病原性」「感染力」への専門家の回答は… 新型コロナウイルスによる肺炎が急速に広がり、WHOが「緊急事態」宣言に踏み切った。 いわれのないデマやヘイトまで流布されるなか、実際にはどこまで恐れるべきなのか。AERA2020年2月10日号はSARSなど感染症と比較し、その脅威を解説する。 新型コロナウイルス 2/4
9兆円超の賠償金を狙う「詐欺」が続出 原発事故の余波 福島第一原発事故で被害を受けた個人や法人に東京電力が支払う原子力損害賠償。現在までの賠償件数は約272万件、賠償総額は9兆3千億円(国から東電へ請求する除染費用を含む)を超えた。その賠償金を狙う詐欺事件が後を絶たない。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実態に迫る。 2/3 週刊朝日
亀井洋志 池田正史 政治利用される新型ウイルス 得するのはだれか 新型コロナウイルスの感染拡大が政治問題になっている。初動が遅れたのではないかという見方があり、政府は流行地に滞在歴のある外国人らの入国拒否を1月31日になって表明。指定感染症に関する政令も2月1日から施行した。 2/3 週刊朝日
Nissim Otmazgin 日本人が海外渡航を恐れる理由とは? 2005年1月、インドネシア、スリランカ、タイなどの地域を襲ったスマトラ島沖地震で発生したインド洋津波の2週間後、私はイスラエルから日本に行く予定でした。そのとき、私の叔母は危ないから行くなと言いました。 2/3
池田正史 亀井洋志 新型コロナウイルスで米株安 マスク高騰 ネットでデマ拡散するも慌てない鉄則 新型コロナウイルスへの不安が急速に高まっている。国連の専門機関である世界保健機関(WHO)は1月31日(日本時間)に緊急事態を宣言した。 2/1 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「募金だけでなく『観光』もオーストラリア森林火災と洪水への復興支援になる」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/1
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