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“説得のプロ”が明かす、実践的説得術とは
“説得のプロ”が明かす、実践的説得術とは プレゼンテーションや会議の場で求められる"説得力"。自分の考えた企画を実現するための会議やプレゼンの場で、上司や顧客に意図が伝わらず、臍を噛んだ経験、社会人なら誰しも1度はあるのでないでしょうか。1回きりで終わればいいですが、苦労して落としどころを探ったり、お互いに平行線のままやりとりを重ねて疲弊してしまったりする人も多いかもしれません。
インドのIT産業発展の一因はカースト制度にあった?
インドのIT産業発展の一因はカースト制度にあった? 2010年に、アメリカに次いで世界第2位の経済大国の座にのぼりつめた中国を筆頭に、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシアと、めまぐるしい経済発展を遂げているアジア各国。世界経済の中心がアジアへと移行しつつある状況を前に、最新のアジア情勢はしっかりとおさえておきたいものです。

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タイの寺院の色鮮やかな彩りや形......なにに影響を受けている!?
タイの寺院の色鮮やかな彩りや形......なにに影響を受けている!? 普段、何気なく目にしている虫。まじまじと観察してみたことはあるでしょうか。子どもの頃から、いつも虫に親しんできたというフランス文学者の奥本大三郎さんは、自著『虫から始まる文明論』の中で、世界各地の多くの虫を観察しているうち、風土と生き物との密接な関係----ニューギニアの蝶はニューギニアの色を、南米の虫は南米の虫の色を持つように----虫の色や形には地域ごとに一定の傾向があり、その産地の風土を体現しているのではないかと感じはじめたと綴っています。そして風土の影響を受けているのは、虫だけに留まらず、人間、さらに人間の生み出すさまざまな芸術においても当てはまるのではないかと指摘します。

特集special feature

    主体性のある女の子の生き様に強く惹かれる――アノヒトの読書遍歴:山内マリコさん(後編)
    主体性のある女の子の生き様に強く惹かれる――アノヒトの読書遍歴:山内マリコさん(後編) 2008年、短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞した小説家・山内マリコさん。富山県出身ということもあって、地方生まれの女性を主人公にした作品に定評があります。2012年には「十六歳はセックスの齢」を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。地方生まれ、地方在住女子の閉塞感と希望を描き、今年5月に上梓した小説『かわいい結婚』でも、地方在住・無気力主婦の孤独をコミカルに描いています。
    中学生の頃は、表紙の可愛さに惹かれて本を選んでいた ――アノヒトの読書遍歴:山内マリコさん(前編)
    中学生の頃は、表紙の可愛さに惹かれて本を選んでいた ――アノヒトの読書遍歴:山内マリコさん(前編) 富山県出身の小説家・山内マリコさん。大学卒業後に京都でライター活動をスタートさせ、2008年、27歳の時に、短編『十六歳はセックスの齢』で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞。今年5月には、「地方在住・無気力主婦の孤独」をコミカルに描く小説『かわいい結婚』を上梓しました。

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