「敷居が高い」の正しい使い方、ご存知ですか? 【嵩む、吝か、漸く、件の、誂える、蟠る、頷く】――これらの言葉、正しく読むことができるでしょうか。正解は、順に、【かさむ、やぶさか、ようやく、くだんの、あつらえる、わだかまる、うなずく】。会話のなかでは比較的、頻繁に使う言葉であっても、文字として出てくると、正確に読めなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 7/2 BOOKSTAND
芸術家・園子温の初の個展 高円寺にて開催中 現在、日本映画界でもっとも過激な監督とも言われる園子温さん。活躍の場は日本国内に限らず、2008年公開の作品「愛のむきだし」が第59回ベルリン国際映画祭でカリガリ賞・国際批評家連盟賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得ています。 7/1 BOOKSTAND
7月5日は「江戸切子の日」 そもそも江戸切子の由来って? 7月5日は、「江戸切子」の日となっているのをご存知でしょうか? 同記念日は、江戸切子の代表的な文様「魚子」(ななこ)文様にちなみ、「7(なな)・ 5(こ)」の語呂合わせで決まったもので、2008年に制定されています。 7/1 BOOKSTAND
俳優・今井雅之さん、伝説の舞台『ザ・ウインズ・オブ・ゴッド』で伝えたかったこと 今年5月28日に、大腸がんのため、54歳で急逝した俳優・今井雅之さん。最期まで役者としてもう一度、舞台に立つことを公言されていましたが、その夢も叶わぬものとなってしまいました。そんな今井さんがライフワークとしていた舞台『THE WINDS OF GOD(ザ・ウインズ・オブ・ゴッド)』とは、どのような作品だったのでしょうか。 お悔やみ 6/30 BOOKSTAND
30歳以上で未経験 増加する“中年童貞”の実態 6月22日に、内閣府が公表した「結婚・家族形成に関する意識調査」。20歳~39歳が対象の同調査によると、37.6%の男女が「恋人が欲しくない」と回答し、その理由については、「恋愛が面倒」という答えが最多で46.2%に達しているほか、男性では「気になる人がいても、どのように声をかけてよいかわからない」や、「どうしたら親しい人と恋人になれるのかわからない」という項目も20%を超えています。 6/29 BOOKSTAND
「人は、競艇場で輝くために働く」 蛭子さんの名言が沁みる 漫画家としてはもちろん、その独特のキャラクターでバラエティ番組などでも人気を博し続けている、蛭子能収さん。気の向くまま自由に生き、あまり他人の悩み等にも興味のなさそうなイメージですが、あえてそんな蛭子さんに数々の人生相談を試みてみたという『女性自身』での人気連載コラムが、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』として単行本化されました。 6/28 BOOKSTAND
ロンブー淳が語るSNS処世術「一般人は匿名アカウントも取るべし」 バラエティ番組から情報番組まで、幅広く活躍を続ける、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。数々の番組でMCをこなす姿に、元来トーク力やコミュニケーション能力に特別長け、女性からもモテ続けた人生だったのだろうとのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 6/28 BOOKSTAND
戦後70年、手塚治虫が『アドルフに告ぐ』で伝えたかったこととは 戦後70年を迎える今年、演出家の倉田淳さんを除いてすべて男性だけで構成されている演劇集団「劇団スタジオライフ」が、手塚治虫さんの同名漫画が原作の舞台『アドルフに告ぐ』を再演します。同作は2007年に初演し、今回が8年ぶりの再演です。 6/27 BOOKSTAND
職場における女性の派閥争い 勃発要因は「ヒマ」だから!? 目立ち過ぎて叩かれたり、おとなし過ぎてイジメのターゲットになったり......とかくグループで行動しがちな女子の世界では、学校を卒業後でも、同じ職場の派閥、ママ友グループなど、同性同士で群れて過ごす機会は多く、人間関係のわずらわしさに悩む人も多いのではないでしょうか。 働く女性女子 6/26 BOOKSTAND
ベテラン政治学者が感じた野中広務の「凄み」 政治家と一口にいっても、その個性はさまざま。しかし、日々多くの風評が飛び交うなかでは、それぞれの政治家が実際にどのような人物なのかを見極めることは、なかなか難しいのではないでしょうか。 6/25 BOOKSTAND
J-POP定着の背景には、渋谷系の存在があった? 1988年10月1日に開局した、FMラジオ局J-WAVE。いまや誰しも耳にしたことのあるJ-POPという言葉は、このJ-WAVEが、自局で流す日本のポピュラー音楽をどのように呼ぶのか、レコード会社とのあいだで繰り広げた議論のなかから生まれたといいます。 6/24 BOOKSTAND
漱石にも影響を与えた!? 猫好きなら知っておきたいイギリスの有名猫画家 吾輩は猫である。名前はまだ無い――かの有名な文章からはじまる夏目漱石『吾輩は猫である』。この小説の第二節、吾輩の主人である苦沙弥先生のもとに年賀葉書が次々と届く場面には、次のような描写があります。 6/23 BOOKSTAND
美術史上最大の油彩画「天国」が大きく描かれた理由 美術作品との出会いは、人と同じく一期一会。美術作品は、それぞれの人間の波乱に富んだ人生のなかで、出会う時期によっては多少の意味を持ち、心の明暗に寄り添ってくれる存在――そう述べるのは、美術史家の宮下規久朗さんです。 6/22 BOOKSTAND
村上春樹『ノルウェイの森』に出てくるあのウイスキーの美味しい飲み方 1987年に発表された、村上春樹さんによる小説『ノルウェイの森』。この小説のなかには、主人公がウイスキーを飲むシーンが度々描写されています。たとえば、主人公が友人の家を訪れる場面では、以下のように。 村上春樹 6/21 BOOKSTAND
夜回り先生が語る、17歳で他界した少女"アイ"の壮絶な生涯 少年少女の非行を食い止めるため、夜の繁華街を見回り、"夜回り先生"として知られる水谷修さん。講演会のため日本全国を飛び回っている水谷さんですが、そこで毎回のように話す、"アイ"という少女の物語をご存知でしょうか。 6/19 BOOKSTAND
秋葉原にカフェも!! 「精進料理界のサラブレッド」が考案したレシピとは 精進料理というと、堅苦しくて、ストイックな印象をもっている人が多いかもしれません。もともと、殺生することを禁じていた仏門にある人が食べていたもので、肉、魚、卵、乳製品の類は使わず、出汁にも鰹節などの動物性の材料は使用しません。「追いかけて逃げるものは食べない」という言葉もあるそうです。 6/19 BOOKSTAND
知れば知るほど納得 日本語のもつ「奥深さ」とは 普段何気なく使っている日本語。小さい頃から慣れ親しんでいる私たちは、その存在を当たり前のように使いこなしているものの、日本語は漢字、平仮名、片仮名が入り混じった複雑なものです。 6/18 BOOKSTAND
美容皮膚科医が伝授する髪を洗うときに気をつけたいルール 夏が近づくにつれ、紫外線はますます強くなり、肌や髪にはダメージが蓄積。さらに肌の露出も増え、ムダ毛や汗も気になるところ。化粧崩れやニキビ、美白、におい......清潔感のある、おしゃれな女性になるためには多くの壁があります。 6/17 BOOKSTAND