AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

BOOKSTAND

プロレスラー長州力を丸裸にした作家・田崎健太が「極太ノンフィクション」の舞台裏を語る
プロレスラー長州力を丸裸にした作家・田崎健太が「極太ノンフィクション」の舞台裏を語る 7月24日、プロレスラー・長州力選手の60余年の人生に迫った『真説・長州力 1951-2015』が刊行されました。本書は、長州選手だけでなく、多数の現役レスラーや関係者から得た多くの証言をもとに書き上げられた超ヘビー級ノンフィクション作品。そんな昭和~平成のプロレス戦国絵巻を書き上げたのはノンフィクションライターの田崎健太さんです。田崎さんは、本書の制作にあたり、2年以上の取材期間と700枚以上の原稿用紙を要したのだそうです。
定期的に通う書店を見つけることで発見する本の「別の魅力」とは
定期的に通う書店を見つけることで発見する本の「別の魅力」とは 2014年12月22日、渋谷教育学園渋谷中学高等学校にて行われた、作家・中村邦生さんによる講演「文学を楽しむ――なぜ富士には月見草が似合うのか」。中高生に向け、文学の楽しさをわかりやすく、かつ本質を突きながら語った、同講演が加筆修訂され、一冊の本『はじめての文学講義――読む・書く・味わう』となりました。

この人と一緒に考える

「古瀬戸珈琲店」、「カフェ・ド・ランブル」  作家たちが愛した珈琲の名店
「古瀬戸珈琲店」、「カフェ・ド・ランブル」 作家たちが愛した珈琲の名店 原稿用紙に万年筆、そしてその傍らにある一杯の珈琲。執筆の共として、珈琲の存在をあげる作家たち。美食家としても知られる、作家・池波正太郎もそのひとり。常宿にしていた東京・お茶ノ水の「山の上ホテル」本館401号室での執筆の合間には、同ホテルのコーヒーパーラーを訪れ、水出し珈琲を味わったそうです。

特集special feature


    カテゴリから探す