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小川糸さん新刊の『リボン』は「仕事観にも影響をあたえた作品」
小川糸さん新刊の『リボン』は「仕事観にも影響をあたえた作品」 『食堂かたつむり』や『つるかめ助産院』など、作品が次々と映像化され、その名が広く知られている小川糸(おがわ・いと)さん。新刊『リボン』は一羽のオカメインコ・リボンを軸に、リボンと触れ合う人の様々な人生が描かれた一冊。併せて出版された『つばさのおくりもの』ではリボンの視点から物語がつづられており、作品を違った視点からも楽しめるようになっています。実は今回の作品、構想は代表作のひとつである『食堂かたつむり』の刊行準備中の頃からあったといいます。

この人と一緒に考える

ゴールデンウィーク最終日は"おバカ"を真剣に考える~『爆笑!世界のバカニュース』
ゴールデンウィーク最終日は"おバカ"を真剣に考える~『爆笑!世界のバカニュース』 世界に目を向けると、おバカなニュースはたくさん転がっているもの。そして、昨年『爆笑!世界のバカニュース』(宝島社)の編集に携わったケロジャパンの吉河さんは、「宝島社の『VOW!』シリーズは昔から人気があって、私も大好き! そして今のネット時代、そういった"ネタ"は溢れんばかり。生活のなかに"ユーモア"といううるおいは絶対に必要なんじゃないでしょうか」といいます。

特集special feature

    『野ブタ。の脚本家がはじめて小説に挑戦した『昨夜のカレー、明日のパン』
    『野ブタ。の脚本家がはじめて小説に挑戦した『昨夜のカレー、明日のパン』 『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『Q10』......、これらの名作ドラマの脚本といえば、和泉務・妻鹿年季子夫妻によるユニット「木皿泉」。2人で共通のペンネームを共有する不思議な脚本家です。そんな彼らがはじめて小説に挑んだのが、『昨夜のカレー、明日のパン』です。
    幸福が欲しければ"幸福のフリ"をする
    幸福が欲しければ"幸福のフリ"をする 今年の1月から2月の間に行われた「みえ県民意識調査」によれば、日ごろ抱いている幸福感を10点満点で答える項目において、三重県民の平均幸福感は6.68点となり、昨年の平均を0.12点上回りました。全体の約7割が5点から8点と回答しており、8点が全体の24.1%で最も多く、次に7点(18.4%)、5点(18.1%)とのこと。これは同様の調査をしている県よりも高い水準で、三重県民の幸福感が高いことがわかります。

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