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スウェーデンを代表する陶芸家 リサ・ラーソンの絵本を角田光代が翻訳
スウェーデンを代表する陶芸家 リサ・ラーソンの絵本を角田光代が翻訳 4月、安倍晋三首相は少子化対策として子どもが1歳半になるまで認められていた育児休業を3年まで延ばすことを決定しました。日本をはじめ少子化問題に頭を悩ませる先進諸国ですが、そんな中スウェーデンは少子化対策に成功し、「子育て先進国」と言われるようになりました。それには、高額の育児給付金や父親専用の育児休暇を設けるなど政府の支援が大きく関係していると考えられます。

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パソコンがあればテレビは不要? 若者のテレビ離れは本当か?
パソコンがあればテレビは不要? 若者のテレビ離れは本当か? テレビ離れどころか、「まったくテレビを見ない人」が増えているそうです。確かに、20代や30代の若者の間でも「テレビを持っていない人」や、テレビを持っていても「見たい番組がない」「ニュースはネットのほうが早いし、ドラマやバラエティも面白くない」という声を耳にするようになりました。
「面白い」とは何? 『ジョジョ』の作者が秘密を明かす
「面白い」とは何? 『ジョジョ』の作者が秘密を明かす 漫画好きの間で不動の人気を誇る『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、『ジョジョ』)。1986年にスタートし、現在はシリーズ第8部『ジョジョリオン』が連載中。昨年10月から今年4月にかけてテレビアニメも放映されました。そんな『ジョジョ』の作者・荒木飛呂彦さんが、自著『荒木飛呂彦の超偏愛!映画の掟』の中で次のように述べています。
「学歴社会の崩壊」って本当? デキる人が高学歴だらけなワケ
「学歴社会の崩壊」って本当? デキる人が高学歴だらけなワケ 大学の就職率で男子が女子を下回る----―つい最近、厚生労働、文部科学両省が発表したこんなニュースを耳にした人も多いのではないでしょうか。背景には、女子の就職が多い福祉をはじめとした業界の求人増などがあげられるようですが、今や一昔前のように「男の方が就職に有利」といったことが通用する世の中ではなくなってしまったのかもしれません。

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    映像化されること間違いなし!? 話題の怖い怖いサラリーマン小説
    映像化されること間違いなし!? 話題の怖い怖いサラリーマン小説 嵐の櫻井翔さん主演で現在放映されているドラマ「家族ゲーム」(フジテレビ)の原作は、1981年に「すばる文学賞」に選ばれた小説です。のちに芥川賞をとり映画化された『蛇にピアス』は、2003年の「すばる文学賞」作品。そんな「すばる文学賞」を昨年受賞した作品は、とても怖いサラリーマン小説です。
    電子書籍はBL好きの「隠れ腐女子」たちを救うのか
    電子書籍はBL好きの「隠れ腐女子」たちを救うのか ユーザーが情報を収集し、気軽に「まとめる」ことが出来ることで人気のキュレーション・プラットフォーム「NAVERまとめ」。ここ数日間でとある「まとめ」が、アクセス数を伸ばしています。通常のまとめの場合、アクセス数に比例するかのように、Facebookの「いいね!」や、Twitterへのツイートが増えるのですが、このまとめへはそれらが皆無なのです。

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