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「舞浜」の由来はマイアミ? 東京ディズニーランドの駅名が「舞浜」になった理由とは
「舞浜」の由来はマイアミ? 東京ディズニーランドの駅名が「舞浜」になった理由とは 昨年4月にスタートした「東京ディズニーリゾート30周年"ザ・ハピネス・イヤー"」が、3月20日にいよいよフィナーレを迎えます。さまざまなハピネスを生み出してきた30週年記念イベントも、気づけばフィナーレまで残りわずか。もう一度行きたい人、まだ行っていない人ともに、今すぐスケジュールを調整したいところです。
「僕が悩み、考えることをサポートしてもらうために読書をしていた」 アノヒトの読書遍歴:佐渡島庸平さん(前編)
「僕が悩み、考えることをサポートしてもらうために読書をしていた」 アノヒトの読書遍歴:佐渡島庸平さん(前編) 講談社時代、週刊モーニング編集部で『ドラゴン桜』や『働きマン』、『宇宙兄弟』をはじめとした数々のヒット作を担当し、2012年に作家エージェント会社、コルクを設立した佐渡島庸平さん。今回はそんな編集のプロ・佐渡島さんの読書遍歴に迫ります。
ダウンタウン、とんねるず...選ばれしお笑い芸人は「26歳」で時代を掴む?
ダウンタウン、とんねるず...選ばれしお笑い芸人は「26歳」で時代を掴む? お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の"アタックチャンスじゃない方"として活躍する博多大吉(大吉先生)。そんな大吉先生が、古今東西の偉人・芸人・歌手・アスリートなどの膨大なデータから、成功を決める「年齢の法則」を導き出した書籍『年齢学 序説』を発表していることをご存知でしょうか。

この人と一緒に考える

朝井まかての直木賞受賞作『恋歌』は「負けない小説」?
朝井まかての直木賞受賞作『恋歌』は「負けない小説」? 第150回直木三十五賞は、姫野カオルコさんと朝井まかてさんの女性二人によるダブル受賞となりました。姫野さんは、「直木賞がねじふせられた」と選評委員の浅田次郎氏に言わしめた、独特な世界観を描く人。一方の朝井さんは2008年のデビューから、一貫して時代小説を描いてきた人です。今回選ばれた『恋歌』は、幕末の動乱期を舞台に、実在の女性歌人にスポットを当て、時代に翻弄されつつも、したたかに生きる女性の強さを描き出します。
直木賞は「頼りなくてだらしない」?  自称"直木賞オタク"が捧げる『直木賞物語』
直木賞は「頼りなくてだらしない」? 自称"直木賞オタク"が捧げる『直木賞物語』 6日に行われた第150回直木賞授賞式はジャージ姿の姫野カオルコさんが話題をさらいました。直木賞は1934年に芥川賞と一緒に制定されてから、今年で80年目。その晴れやかな舞台の裏表には、作家、選考委員、編集者の、さまざまな悲喜こもごもの物語がありました。小説よりおもしろい文学賞の世界を、膨大な資料からひもといたのが本書『直木賞物語』です。

特集special feature

    イタメシ、ティラミス、ナタデココ...食のブームはもう生まれない?
    イタメシ、ティラミス、ナタデココ...食のブームはもう生まれない? カレーやハンバーグといえば、子どもの大好物の代名詞。しかし、そのような「子どもの定番料理」は、もう過去のものかもしれません。 素材や調理法など、食にお金をかけることをいとわない家庭が増える一方、安全よりも安さと量を重視する"食のレベルが低い"家庭も増えるなど、食の世界では"二極化"が進んでいます。食への価値観が二極化する現代の「食」について、フードジャーナリストの畑中三応子さんは、「ファッションフードに心を揺さぶられない時代になった」と分析しています。
    配偶者の浮気が発覚! "浮気の証拠集め"より大事な慰謝料獲得法は
    配偶者の浮気が発覚! "浮気の証拠集め"より大事な慰謝料獲得法は 信じていた配偶者の浮気が発覚。相手が「老後まで一緒に過ごしたい相手」じゃなければ、サクッと慰謝料や養育費を獲得して離婚したいところ。しかし、配偶者や浮気相手との壮絶な法定バトルが待ち構えています。怒りに任せて殴り込む前に、やっておくべきことは何でしょうか。
    野村克也 マー君は「エースの条件」を2つ兼ね備えていると語る
    野村克也 マー君は「エースの条件」を2つ兼ね備えていると語る 昨年、就任3年目の星野仙一監督のもと、創設9年目にして初のパ・リーグ優勝、そして日本一に輝いた東北楽天ゴールデンイーグルス。24勝0敗で無敗のエース・田中将大投手、4番のアンドリュー・ジョーンズ選手、正捕手・嶋基宏選手の活躍や、若手選手の成長に支えられたチーム一丸での優勝でした。
    女性の42%が「一生セックスしたい」  年齢とともに変化する"性"の実態とは
    女性の42%が「一生セックスしたい」 年齢とともに変化する"性"の実態とは 女性の性愛についての意識は、ずいぶんと変わってきています。その一例として挙げられるのが、女性監督が手がける女性向けAVレーベル「シルクラボ」作品の大ヒットです。同レーベル所属の男優「エロメン」は、AVの枠を超えた活躍をみせ、出演イベントが即日完売し、テレビで特集を組まれるほどの人気を集めるようになりました。

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