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BOOKSTAND

タモリも愛する「坂道」で繰り広げられるリアルな人間模様
タモリも愛する「坂道」で繰り広げられるリアルな人間模様 3月末に『笑っていいとも!』を引退するタレントのタモリさんは、大の「坂道」好きで有名ですが、クリエイティブ集団「タグボート」の岡康道氏と麻生哲朗氏も負けていません。このふたりは、実在する坂道で繰り広げられる人間模様をリクルートの住宅情報誌『都心に住む』で短編小説として連載、それが『坂の記憶』として書籍化されました。
断捨離よりも「捨てのK点超え」 "ガラーン"インテリアのススメ
断捨離よりも「捨てのK点超え」 "ガラーン"インテリアのススメ 4月からの新生活に向けて、引っ越しシーズンが到来。「断捨離ブーム」が定着して久しいですが、一方で引っ越しを前にものを捨てられずに悩んでいる人もまだまだ多いはず。中には必要ないとわかっていても「ご先祖様の遺品」や「贈り物」などを手放していいものか困ったり、「ものは大切に」と教育されたために、ものを捨てること自体に抵抗感を持っていたりする人もいるのではないでしょうか。
ホワイトデーのお返しに実践したい、彼女をもっと喜ばせるサプライズ理論
ホワイトデーのお返しに実践したい、彼女をもっと喜ばせるサプライズ理論 先月の、バレンタインという激戦をくぐり抜け見事チョコレートをゲットした男性は、これから更なる関門をくぐり抜けなくてはなりません。来る3月14日はホワイトデー。よく「三倍返し」と言われていますが、女性を喜ばせるには単にプレゼントの値段が高ければ良いのでしょうか? 大事なプレゼント返し、女性に失望されないように入念な計画を練りましょう。
「自分のすべてが込められている」 是枝裕和の傑作ノンフィクションが20年を経て復刊
「自分のすべてが込められている」 是枝裕和の傑作ノンフィクションが20年を経て復刊 「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわじわと穴をくりぬいていく作業である。〈中略〉自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が、どんなに愚かであり、卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『デンノッホ!』(それにもかかわらず!)と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職』をもつ」

この人と一緒に考える

被災地の"応援教師"の奮闘をリアルに描いた小説 『そして、星の輝く夜がくる』
被災地の"応援教師"の奮闘をリアルに描いた小説 『そして、星の輝く夜がくる』 今年で2011年3月11日の東日本大震災から3年を迎えます。これまで地震や津波による死者・行方不明者は約2万人以上にのぼり、大きすぎる爪痕を残しました。被災地は未だに復興を目指して歩み続けている状況であり、復興庁によれば26万7千人もの避難者が仮設住宅や病院などで生活をしているといいます。
映画デートに誘われたら、必ず買うべき「ボトム」とは?
映画デートに誘われたら、必ず買うべき「ボトム」とは? 映画館デートをするときに、ファッションで気をつけるべきことは何でしょうか。うっかりナイロン素材の上着を着て、動くたびにシャカシャカと衣擦れの音をさせてしまったら、きっと相手はいやな思いをするでしょう。「無音」がマナーの映画館では、普段の何倍もファッションに気をつける必要がありそうです。
「Fでギター挫折」に終止符! 和音を擬人化して解説したユニークな理論書が登場
「Fでギター挫折」に終止符! 和音を擬人化して解説したユニークな理論書が登場 結成50周年のバンド、ザ・ローリング・ストーンズが8年ぶりに来日し、6度目の日本ツアー「14 ON FIRE JAPAN TOUR 2014」で多くのロックファンを魅了しています。また、つい最近では、世界的ギタリストのエリック・クラプトンも日本ツアーを終えたばかり。3月末からはボブ・ディランも日本ツアーを行うとのことで、ロック旋風が巻き起こっています。

特集special feature

    生産者の顔が見える"トレーサビリティ"的出版? 「本にしたい大賞」セカンドステージが進行中!
    生産者の顔が見える"トレーサビリティ"的出版? 「本にしたい大賞」セカンドステージが進行中! 昨今、安心で良質な食を求めて、どこの誰がどのような栽培を行い、どのような工程でその食物が生産されたかを確認できる「トレーサビリティ」(生産履歴)というシステムの導入が広がっています。その波は今や、本を生み出す畑である"出版"の分野にまで及んでいるようです。
    講談社「文芸編集者による小説道場」開催  作家志望者へ直接アドバイス
    講談社「文芸編集者による小説道場」開催  作家志望者へ直接アドバイス 講談社とブックリスタは、エンタテインメント小説の次世代を担う新しい才能を発掘しデビューを応援するべく、小説家志望者向けの原稿持ち込みイベント「講談社文芸編集者による小説道場」を共同で開催する。 「講談社文芸編集者による小説道場」では、様々な作品を世に送り出してきた講談社の文芸編集者が、自らの経験をもとに導き出した小説家志望者の傾向を解説。「新人賞の一次選考・二次選考を突破できない人が陥っている落とし穴」や「作家志望者にどうしても伝えておきたいアドバイス」などをテーマに語る。さらに、参加者には電子書籍ストア Reader Storeで使える電子図書券1000円分をもれなくプレゼントする。

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