有吉や坂上忍に触発され毒舌キャラ化した「残念なおじさん」が大量発生中 有吉弘行さんをはじめ、マツコ・デラックスさん、そして坂上忍さんなど、テレビの世界では歯に衣着せぬストレートな物言いをする「毒舌」キャラのタレントが引っ張りだこ。 10/9 BOOKSTAND
低カロリーでもがっつり大満足、作ってあげたい健康ごはん きのこやさつまいも、秋刀魚や秋鮭など、秋の実りが美味しい時期となりました。だからと言って、食欲の秋を満喫して食べ過ぎてしまえば、体重のほうも気になるところです。 10/8 BOOKSTAND
ノーベル賞・中村修二さん "スレイブ中村"と呼ばれた社畜時代 今月7日、米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授・中村修二さん、名城大終身教授・赤崎勇さん、名古屋大教授・天野浩さんの3氏に、青色発光ダイオード(LED)の発明に対して、ノーベル物理学賞が贈られることが発表されました。赤崎さんと天野さんは、LEDの開発で、中村さんはLEDの実用製品化に成功したということで、3人同時での受賞です。 ノーベル賞 10/8 BOOKSTAND
喫茶店で「無為な時間」、過ごしていますか? 貨幣、株式会社、消費社会。ご存知のように、私たちを取り巻いている世界は、資本主義生産様式から成り立っています。しかしこうした経済システムに、ふと疑問を感じることはないでしょうか。 10/8 BOOKSTAND
「エボラ出血熱」をめぐる恐怖と希望 傑作ノンフィクションが20年を経て緊急復刊 現在、西アフリカを中心に猛威をふるっているエボラ出血熱。先日、ついにアメリカ国内でも、エボラ出血熱の感染者が確認されました。アフリカ以外で エボラウイルスに感染していると診断されたのはこれが初めてのこと。 エボラ出血熱病気 10/7 BOOKSTAND
急成長でカオス度増 フェラーリの脇を牛が歩くインドの「今」 インドといえば、何を思い浮かべるでしょうか。まずは何と言ってもカレー、そしてシタール、ガンジス川......しかし、こうしたイメージはもはや古いのかもしれません。 10/7 BOOKSTAND
ピカソから学ぶ、思考のヒントとは? 誰もが知っている20世紀を代表する芸術家、パブロ・ピカソ。 一般的にピカソは「画家」として知られていますが、『ピカソ思考』の著者・小川仁志さんは、ピカソの作品を鑑賞し、関連する本を読んでいるうち、見たままを描くのではなく、自分の心でつかんだ対象の本質を絵として表現するピカソに、「哲学者」としての顔を見たのだそうです。 そこで本書『ピカソ思考』では、哲学者としてピカソをとらえ、ピカソの作品、発言、行動、生き方といったものから、私たちが日常で活用することのできる思考のヒントを導き出し、52個のアイデアとして紹介していきます。 10/6 BOOKSTAND
スコットランド独立運動でささやかれた「沖縄独立論」の背景とは 先月18日に、イギリスからの独立の是非を問い、スコットランドが行なった住民投票。結局は反対多数で独立は否決されましたが、この問題は欧州各地に波及し、同じく独立論の根強い、スペインのカタルーニャ自治州やバスク自治州などへの影響も指摘されています。また、欧州からはるか離れた日本でも、それらと絡めて「沖縄独立論」を語る人が出てくるなどしました。 10/5 BOOKSTAND
元ニート"世界一遅い旅人"の世界一周4年半の旅 「ニート」というと、就学も就職もせず、家に引きこもっている人を想像する方も多いかもしれません。しかし、多くのニートはそんな状況を望んでいるわけではなく、どうにか現状を打破しようともがいている人だって少なくありません。 10/4 BOOKSTAND
AKB48ってもしかしてプロレスだった? "プロレス脳"が人をタフにする理由 プロレス―――その言葉に、ある種の胡散臭さを感じる方は少なくないかもしれません。プロレスとは、あらかじめ仕組まれた「茶番」......もっと言うならば「八百長」であると。事実、世の中のありとあらゆる茶番を形容する意味で、「プロレス」が用いられることもよくあります。 10/2 BOOKSTAND
本当は怨霊だった"受験の神様" 菅原道真 9月29日(月)から、来年度の大学入試センター試験の願書の受付が始まりました。出願期間は10月9日(木)までで、センター試験は平成27年度1月17(土)・18日(日)に実施。4年制大学は、過去最多となる計691校が参加予定だそうです。 10/1 BOOKSTAND
かつてはオリンピック競技......釣りだってれっきとしたスポーツなんです! コンピューターゲーム、ビリヤード、囲碁......これらの共通項が何であるか、わかるでしょうか? それは、全て「スポーツ」として競技が行われている点。コンピューターゲームは「eスポーツ」という名称でアジアインドア・マーシャルアーツゲームズ(アジアオリンピック評議会が主催するスポーツ大会)の正式競技となっており、ビリヤードも同様にワールドゲームズ(IOCが後援する国際的スポーツ大会)の正式競技に。囲碁は、2010年のアジア大会で競技が実施されました。 9/30 BOOKSTAND
「いま『面白い』小説」とは何か? 創刊100年をむかえる新潮文庫の"答え" 今年で創刊100年を迎えた新潮文庫が8月28日、新たに「新潮文庫nex(ネックス)」を刊行しました。 9/30 BOOKSTAND
日本の優れた科学者たちが残した言葉を、いま読み直す 漫画家・高野文子さんによる、12年ぶりとなる待望の新刊『ドミトリーともきんす』が刊行されました。高野さんの描いた作品には、『絶対安全剃刀』『おともだち』『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』『るきさん』『棒がいっぽん』『黄色い本』等があり、どれも一つ一つの作品の特色は強いですが、本書『ドミトリーともきんす』のテーマは科学。 9/30 BOOKSTAND
道頓堀名物「かに看板」に込められた思いとは? ネットで、街角で、電車やバスの中で、私たちは日々多くの広告に触れ、むしろ広告を目にしない生活を送る方が不可能となっているとも言えるのではないでしょうか。こうした広告には、いつの時代も人々の関心を惹きつけるために、様々な工夫がなされています。そして印象的な広告は、時代を超えて多くの人々の心を掴みます。 9/29 BOOKSTAND