やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

BOOKSTAND

目指したのはディズニー? 性のテーマパーク"秘宝館"のルーツとは
目指したのはディズニー? 性のテーマパーク"秘宝館"のルーツとは ボタンを押すとマリリン・モンロー人形のスカートがめくれあがったり、マーメイド人形が妖艶に歌い出したり......かつては温泉地につきものだった"おとなの遊艶地"、"性の博物館"こと秘宝館。団体バス旅行ブームを背景に、1970~80年代に開館が相次ぎ、北海道から九州まで、一時期は日本全国で20館も存在しました。
昨今のポップ・カルチャーの"つまらなさ"から脱却するために必要なこととは
昨今のポップ・カルチャーの"つまらなさ"から脱却するために必要なこととは 第二次世界大戦後のアメリカ社会において巻き起こった、ビート・ジェネレーションという文学運動。代表的な人物には、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズらがおり、彼らの作品や思想は、アンディ・ウォーホル、ジム・ジャームッシュ、ボブ・ディランやジョニー・デップといった、数多くのアーティストたちにも影響を与えたことで知られています。    後世のカルチャーにまで大きな影響を及ぼした、ビート・ジェネレーション。本書『新約ビート・ジェネレーション』の著者・北口幸太さんは、このビート・ジェネレーションから得られる精神こそ、昨今のポップ・カルチャーのある種のつまらなさから脱却する道を示してくれているのだと指摘します。
ジョブズ氏愛用の 「タートルネック」 実は黒色ではなかった?
ジョブズ氏愛用の 「タートルネック」 実は黒色ではなかった? 米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏。そのスティーブ・ジョブズ氏のトレードマークといえば、プレゼンテーションの場でいつも着用していた、黒のタートルネックTシャツを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ジョブズ氏へのインタビューを元に書かれた評伝『スティーブ・ジョブズ I 』によると、このタートルネックは日本のファッションブランド「イッセイミヤケ」のものなのだそうです。
「高校デビュー」は人生リセットのミラクルタイム 専門サイトまで登場
「高校デビュー」は人生リセットのミラクルタイム 専門サイトまで登場 2000年代に入り、全国の小中高校で導入が進んでいた2学期制。それがここにきて、元の3学期制に戻す動きがあるようです。もともと2学期制の導入は、始業式や終業式、定期テストの回数を減らし、授業時間を増やすことを目的としていましたが、一方で、定期考査の数が減る(通知表の回数が減る)ため、保護者などから不満の声が上がっていたのだとか。

この人と一緒に考える

「今が一番幸せ」、40歳フリー転身女子アナの素顔とは
「今が一番幸せ」、40歳フリー転身女子アナの素顔とは 元日本テレビの夏目三久さん、元フジテレビの八木亜希子さん、高島彩さんなど、フリーに転身後もテレビの世界で大活躍している女子アナのみなさん。"馬場ちゃん"の愛称で親しまれた元日本テレビアナウンサーの馬場典子さんも、そのひとり。17年間にも及ぶ日テレ社員時代に、スポーツ、報道、バラエティなど、数多くの人気番組でキャスターを務め、その間に多くのニュースを彼女の声で耳にする機会も多かったですが、彼女の"生の声"を聞くことはありませんでした。
打ち合わせ力を高めるカギは「ホワイトボード」と「2ちゃんねる」?
打ち合わせ力を高めるカギは「ホワイトボード」と「2ちゃんねる」? 日本のホワイトカラーの、業務全体に占める会議の割合は15.4%――2012年10月、NTTデータ経営研究所はこのような調査結果を発表しました。1日=8時間労働とすると、1時間以上を打ち合わせに費やしていることになります。有意義なものであれば良いのですが、管理職にしても"ヒラリーマン"にしても、「この打ち合わせ、本当に意味あるの?」と感じる場面の方が、多いのではないでしょうか?

特集special feature

    日本で「脱原発」は無理? それとも可能?
    日本で「脱原発」は無理? それとも可能? 先日、NHKが行ったある世論調査が話題になりました。それは、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働に関するアンケート。それによると地元・薩摩川内市では20代から30代で「賛成」「どちらかといえば賛成」が75%に上ったというのです。この世論調査の結果自体に疑いの目を向ける人も少なくなかったようですが、調査に偏りがなければ地元の若い世代は再稼動に比較的、前向きと言えるかもしれません。
    エレキコミックがメルマガと完全連動したツアーを実施! 地方会場限定の映像も公開予定
    エレキコミックがメルマガと完全連動したツアーを実施! 地方会場限定の映像も公開予定 ボケ担当のやついいちろうさんとツッコミ担当の今立進さんによるお笑いコンビ「エレキコミック」。TBSが主催するコント大会「キングオブコント」で毎回、上位進出を果たしながらお約束のように惨敗し、その「負けっぷり」でエレキコミックを知ったという人もいるかもしれません。
    みどり夫人を赤面させた司馬遼太郎の"真夏の公開プロポーズ"
    みどり夫人を赤面させた司馬遼太郎の"真夏の公開プロポーズ" 11月12日、作家・司馬遼太郎さん(本名・福田定一/ふくだ・ていいち)の妻、福田みどりさんが85歳の生涯を終えました。映像化もされた『竜馬がゆく』(文藝春秋刊)や『坂の上の雲』(文藝春秋刊)をはじめ、歴史小説の名手として名を馳せ、「司馬史観」と言われる独自の歴史観を打ち出した司馬さんですが、彼の作品の第一の読者であり、その創作活動を支えたのはみどり夫人であることは司馬ファンならずとも、よく知られています。

    カテゴリから探す