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泥まみれの来訪神が災厄を祓う奇祭、宮古島"パーントゥ"の由来
泥まみれの来訪神が災厄を祓う奇祭、宮古島"パーントゥ"の由来 泥だらけの仮面をかぶった異形の者から、泥を塗りつけられて泣き叫ぶ子供たち。執拗に追いかけられて悲鳴をあげながら逃げまどう人々。例年、この時期に大騒ぎになっている宮古島の奇祭"パーントゥ"の様子ですが、テレビや動画で、一度は目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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教養を身につけたいときに、読むべき本とは?
教養を身につけたいときに、読むべき本とは? 歴史や思想、経済学を改めて学び教養を身につけたいけれど、具体的に一体どうしたら良いかわからない、といった状況に陥った経験はないでしょうか。    明治大学で教鞭をとり、テレビ番組等でも活躍する齋藤孝さんは、新著『「何から読めばいいか」がわかる 全方位的読書案内全方位読書案内』の中で、教養を学ぶこととは特定の分野の知識を持つことではなく、全方位的に、とにかくいろいろなものを知ってみたいと思うことが大事なのだと述べ、次のように言います。
書くことに迷ったら「共感」について考えるようにしている−−−アノヒトの読書遍歴:大野更紗さん(後編)
書くことに迷ったら「共感」について考えるようにしている−−−アノヒトの読書遍歴:大野更紗さん(後編) 7月23日に2冊目のエッセイ『シャバはつらいよ』を上梓した大野更紗さん。闘病体験を綴ったデビュー作『困ってるひと』に続いて、"難病女子"が深刻な境遇に置かれながらも退院後の生活を軽妙な文章で語る姿に、今作も大きな反響を呼んでいます。そんな大野さんには、「作品をつくる人間」として敬愛する人がいるのだとか。
人はトラウマから、どうやって生き延びる?−−−アノヒトの読書遍歴:大野更紗さん(前編)
人はトラウマから、どうやって生き延びる?−−−アノヒトの読書遍歴:大野更紗さん(前編) 自身の闘病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』が、20万部を突破するベストセラーとなった作家・大野更紗さん。書くことはもちろん、幼いころから本の虫だったそう。大野さんのお母さんは、積極的に児童文学を買い与えてくれるタイプだったそうで、子どもの頃から身の回りには本が溢れていたのだとか。
超合金ロボで再注目、岡本太郎「太陽の塔」を守ったのは子供たちの投書
超合金ロボで再注目、岡本太郎「太陽の塔」を守ったのは子供たちの投書 先月9月27日、芸術家・岡本太郎氏の「太陽の塔」を、文字通り超合金ロボット化した「超合金 太陽の塔のロボ」が、株式会社バンダイから発売されました。超合金製「太陽の塔のロボ」は全長約28センチで、「塔形態」→「ロボ形態」→「超兵器発動形態」の3段階に変形するというもの。「スーパー戦隊シリーズ」や「平成仮面ライダーシリーズ」などの特撮番組や玩具を開発したクリエイター・野中剛さんと、岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんの強力タッグで、今回の"作品"が実現しました。

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    自分に投資しなければ「よいもの」は生まれない
    自分に投資しなければ「よいもの」は生まれない 昨年の大ヒットドラマ『あまちゃん』に主演してブレイクした女優の能年玲奈さん。今年はCMでも大活躍しています。数多くのCMに出演した能年さん。特に印象深かったのは『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』のCMで、大雨の中、スライムに扮した能年さんが「僕、強くなるから...仲間にしてよ!」と叫ぶシーン。
    ふなっしーやAKBも? タイムスリップした浮世絵師が見た平成の流行
    ふなっしーやAKBも? タイムスリップした浮世絵師が見た平成の流行 1971年、群馬県前橋市の旧家から『うろ覚え草紙』という珍書が発見されたことがあったとか。同書の著者は、江戸時代の浮世絵師・歌川芳細(よしこま)。歴史に詳しい人でも、『うろ覚え草子』や「うたがわよこしま」という名前を耳にしたことがある方は少ないのではないでしょうか。いや、いたら驚きです。

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