プロから社会人へ! 野球人生にもう一花咲かせる男たち プロ野球がなかった時代の1927年から開催されてきた都市対抗野球大会。野球と人間ドラマが熱くシンクロする大会は今年で88回目を迎える。前回優勝のトヨタ自動車の連覇はなるか。最多出場は59回の日本生命。今大会も見所は満載だ。かつての甲子園ヒーローやプロ経験者もプレーする、アマチュア最高峰であり、シーズン最大の「夏の祭典」は、7月14日に東京ドームで幕を開ける。 7/14 週刊朝日
つゆを使わない!? ソーメン二郎が指南「そうめん」5つの極意 「しょせん、そうめんだしなあ」と、ナメてはいないでしょうか。すするのはいいけど、ナメちゃいけません。日本の夏の食卓をちょっと遠慮がちに支えてきたそうめんが、今夏は細いなりに自分を前に前に出し、大いに張り切っています。どんなに冷やされても冷やしきれない熱いパワーが、あちこちで炸裂しています。コラムニストの石原壮一郎氏が解説する。 グルメ 7/14 週刊朝日
30年前の“新右翼本”に再評価 日本会議の「源流」とは? 改憲をめざす運動団体「日本会議」への関心が高まる中、約30年前に刊行された本が再評価されている。『果てなき夢』(二十一世紀書院)。知る人ぞ知る好著として民族派の間で語り継がれてきた長編作品だ。朝日新聞編集委員・藤生明氏が著者に現在の思いを尋ねた──。 7/14 週刊朝日
追悼 名監督上田利治さん 抗議も講義も一流 プロ野球の阪急、オリックス、日本ハムで通算20年監督を務め、歴代7位の1322勝を挙げた上田利治さん(享年80)の告別式が7月6日、横浜市の斎場で行われた。約250人が参列し、1日に肺炎で亡くなった故人を悼んだ。 訃報 7/14 週刊朝日
歯科医師が選ぶ「いい歯医者」 意外なポイントとは? 歯科医院は6万8千軒以上あり、一般の患者にはその違いはわかりづらい。歯科医師自身は、どうやって「いい歯医者」を選ぶのか? 好評発売中の週刊朝日ムック「いい歯医者2017」では、歯科医師選びの秘訣を知るため、歯科医師135人にアンケートを実施した。その結果の一部を紹介する。 歯科 7/14 週刊朝日
不倫で自民党離党の中川俊直衆院議員「お詫び&再起パーティー」で大ブーイング 愛人との不倫トラブルで警察沙汰となり、経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員が、8月23日に都内のホテルで2万円の会費をとって「お詫びと再起の会」と題した政治資金パーティーを開くという。 安倍政権 7/14 週刊朝日
メッシやネイマールとの抱擁に300億円も支払った楽天・三木谷社長の野望 サッカー界のスーパースター2人が7月13日、都内に現れた。アルゼンチン代表のリオネル・メッシとブラジル代表のネイマール。彼らを満面の笑みで迎えて抱擁したのは、楽天の三木谷浩史社長だった。 企業 7/14 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ「藤井フィーバーで心が折れた同学年たちよ、焦るな」 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』新連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「同学年のスター」をテーマに送る。 鈴木おさむ 7/13 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「日本死にまーす!」 『ゆとり』復活でキレる“クドカン言葉” 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」(日本テレビ系 7月2日・9日 22:30~ Hulu配信中)で飛び交うセリフに注目した。 カトリーヌあやこドラマ 7/13 週刊朝日
帯津良一 「塩茶」が健康にいい? 帯津先生の“若さの秘訣”とは 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に塩の効能を説く。 シニア健康帯津良一 7/13 週刊朝日
佐川氏が国税庁長官に栄転で消費増税に“赤信号”? 官邸の意向に従い続ければ良いことが待っている。そう思わされたのが、7月5日付で財務省理財局長から国税庁長官に就いた佐川宣寿氏(59)の昇格だった。財務省は既定の「順当人事」とアピールするが、与野党から批判が出ている。納税者からも反発の声が上がっていて、消費増税に向け世論の理解を得るのにマイナス材料となりそうだ。 森友学園 7/13 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「またキレたってよ」 都議選最終日の応援演説でブーイングを浴び、「こんな人たちに負けるわけにはいかないっ」と声をあげた安倍首相。この状況を作家の室井佑月氏は呆れる。 室井佑月 7/13 週刊朝日
熊が人を襲うとき 私は過去に2度ツキノワグマを目撃したことがある。1度目は2014年9月の野麦峠(長野県と岐阜県の県境)で。2度目は16年7月の秋田県鹿角市で。「熊出没注意」の警告看板は出ていたけど、ほんとに見ると驚きます。 今週の名言奇言 7/13 週刊朝日
路地の子 大阪の同和地区で食肉卸を営みながら成り上がった男の評伝だ。勝ち気で短気で猪突猛進。筋が通ってなければ、刃物を持ってヤクザにも立ち向かう。登場人物の息遣いが聞こえ、路地の臭いや色彩まで浮かび上がってくるのは、その男が著者の父親だからだろう。 話題の新刊 7/13 週刊朝日