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週刊朝日

没後30年石原裕次郎 脚本家・倉本聰が明かす“幻の裕次郎映画”
没後30年石原裕次郎 脚本家・倉本聰が明かす“幻の裕次郎映画” 7月17日に没後30年を迎える石原裕次郎さん(享年52)は1970年代から「太陽にほえろ!」などテレビに活躍の舞台を移したが、映画づくりの情熱を生涯持ち続けた。撮れなかった「最後の映画」のシナリオづくりにたずさわった脚本家の倉本聰さん(82)に思い出を聞いた。発売中の週刊朝日ムック「没後30年 永遠のスター 石原裕次郎」からその一部を紹介する。
石原裕次郎さん没後30年 舘ひろしや神田正輝、石原軍団が墓前に
石原裕次郎さん没後30年 舘ひろしや神田正輝、石原軍団が墓前に 1987年に亡くなった俳優・石原裕次郎さん(享年52)の没後30年の節目にあたる17日、横浜市の総持寺で法要が営まれた。裕次郎さんの妻で、石原プロモーション会長の石原まき子さん(83)や舘ひろし(67)、神田正輝(66)をはじめ、岩永ジョーイ(23)、増本尚(17)ら若手を含む石原軍団の俳優陣が墓前で手を合わせた。
50年前 銀座で警察が飛んできた「モノ・セックス・モード・ショー」を再現
50年前 銀座で警察が飛んできた「モノ・セックス・モード・ショー」を再現 コムデギャルソンを立ち上げた川久保玲、ヨウジヤマモトの山本耀司、漫画家の安野モヨコさん、女優の樹木希林さんら、多くの著名人を排出した「セツ・モードセミナー」がこの4月に閉校した。それに伴い、校長の長沢節(1917~99)が手がけた50年前のモノ・セックス(無性)によるファッション・ショーが再現された。

この人と一緒に考える

山中千尋がクラシックではなくジャズに惹かれた理由とは?
山中千尋がクラシックではなくジャズに惹かれた理由とは? この不協和音は何? この変わったリズムは何──? 音楽家・山中千尋さんがジャズに興味を持ったきっかけは、曲を聴きながら、いくつもの“クエスチョン”を感じたからだ。自分の感情に違和感や驚き、ざわめきをもたらす音楽。幼い頃からずっとクラシック音楽を学んでいたが、ジャズを聴くようになると、素直に心がときめいた。純粋に、「この音楽が好き」と思えた。

特集special feature

    胸毛にビキニに紫の雨……プリンスのベストと言えば?
    胸毛にビキニに紫の雨……プリンスのベストと言えば? プリンス(写真:Larry Williams) プリンス&ザ・レヴォリューション『パープル・レイン DELUXE』(ワーナーミュージック WPCR―17821/2) プリンス&ザ・レヴォリューション『パープル・レイン DELUXE―EXPANDED EDITION』(同 WPZR―30757/60)  昨年4月21日のプリンス急逝のニュースは世界中に衝撃をもたらした。訃報が伝わると、多くのミュージシャンのみならず、オバマ前米大統領も追悼の意を表した。その後の記事で、映画『パープル・レイン』が再上映されたほか、ブルース・スプリングスティーンやビヨンセがコンサートで「パープル・レイン」をカバーしたことを知った。プリンスといえば「パープル・レイン」なのだ。

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