結婚 女装姿でテレビCMに出たこともある名物編集者の著者が、「結婚」を柱に半生を振り返ってゆくエッセイ集だ。W不倫の末に、写真家の神藏美子さんと再婚する際、一つだけ約束させられたことがある。「嘘をつかない」。前の結婚では複数の女性と関係をもち、前妻に対して嘘に嘘を重ね、自身も心の負荷に耐え切れずにいたからだ。 話題の新刊 7/13 週刊朝日
誰がアパレルを殺すのか いつのまにか服を買わなくなった。デパートにもほとんど行かない。こうした傾向はぼくだけのものでないらしい。杉原淳一・染原睦美の『誰がアパレルを殺すのか』を読んでよくわかった。経済誌の若い記者がアパレル業界を取材・分析した本である。 ベストセラー解読 7/13 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「すべての目線が許される石原さとみの盲点」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「石原さとみの盲点」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 7/12 週刊朝日
選手そっちのけ! ハンドボール協会の内紛劇に「解体」の声も ハンドボールの日本協会が異常事態だ。協会実務のトップである副会長兼専務理事と事務局長に対し、渡辺佳英会長(大崎電気工業会長)が評議員会で解任を求めたのだ。東京五輪まで3年、リーダーシップをとるはずの執行部の泥仕合が、この期に及んでスローオフとは。ああ、情けない。 7/12 週刊朝日
電気設備も破壊! “殺人アリ”本当の恐怖 南米原産で、強い毒を持つ外来種「ヒアリ」。5月下旬に神戸港で陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナで初めて確認された。7月3日には東京港でも発見されるなど、各地で騒ぎとなっている。 7/12 週刊朝日
自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出 大惨敗に終わった都議選以来、「安倍一強」が音を立てて崩れだした。これまで沈黙を貫いてきた有力派閥が次の総裁選に向け、候補擁立に蠢きだし、「安倍おろし」のシナリオを画策しはじめたのだ。 安倍政権 7/12 週刊朝日
日米で大ブーム 謎のおもちゃ「ハンドスピナー」粗悪品の見分け方 米国で大ヒットし、日本でもブームが起きている「ハンドスピナー」。指で挟んで、クルクル回して眺めるだけのおもちゃなのだが、通販サイト「アマゾン」のおもちゃ売れ筋ランキングでは、10位までの売り上げのうち4つをハンドスピナーの商品が占めている(7月12日現在)。 7/12 週刊朝日
ジャズシンガー・綾戸智恵が“幸せをかみしめる”リゾット 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、ジャズシンガーの綾戸智恵さんが紹介するのはロッツォ シチリアの「丸ごと一個のモッツァレラとたっぷりのプチトマト、4種類のチーズリゾット」だ。 人生の晩餐 7/11 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】「千年の都」をひとりじめする絶景猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、チェコ・プラハの「絶景猫(にゃん)」。 ねこ猫の細道 7/11 週刊朝日
スティック型ジェラートも! アツい「アイスキャンデー」3選 昔懐かしの……ではなくて、逆に今、アイスキャンデーがアツいんです! 専門店が続々と登場し、素材も本格派ぞろい。何本も食べちゃいそう! グルメ 7/11 週刊朝日
初公開写真も! 没後30年でよみがえる“永遠のスター”石原裕次郎 戦後新世代の映画スターとして国民的な人気を得た俳優・歌手の石原裕次郎さんが52歳で亡くなってから、7月17日で30年の節目を迎える。日本映画が最も元気だった昭和30~40年代のスクリーンで、文字どおり縦横無尽に活躍した。現在発売中の『没後30年 永遠のスター 石原裕次郎』(週刊朝日MOOK)にある初公開も含む日活の貴重な写真で、その魅力に迫る。 7/11 週刊朝日
石原裕次郎「哲よ、人のしあわせって何かな」 渡哲也が秘話明かす 戦後の新しいヒーローとして圧倒的な支持を受け、「太陽にほえろ!」などでテレビ世代にも人気を得た俳優・歌手の石原裕次郎さん(享年52)が、肝臓がんで亡くなって7月17日で30年を迎える。石原プロモーションで苦楽をともにした俳優の渡哲也さんに「永遠のスター」の思い出を聞いた。 7/11 週刊朝日
「プチ豊田」な女たち…あなたの“傲慢ぶちキレ度”チェック! テレビから毎日、流れてくる豊田真由子衆院議員のダミ声を聞き、ザワついている女性が案外、多い。高嶋ちさ子、橋本マナミもぶちキレを自ら告白。日本全国「ち~が~う~だろ~!!」現象が……。言いたくないけど、家で、職場で、ぶちキレているときの自分、職場のあの人に似ているかも……。ドキッとしている女性たちの本音を探る。 7/11 週刊朝日
帯津良一 より良く生きる秘訣は「畏るる」? 帯津良一が解く養生訓 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。帯津氏が、貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。 健康 7/11 週刊朝日