何歳からでも「脳」は進化する? 専門医が教える「認知症にならない」生活 認知症と聞くと「特効薬がない」「不治の病で怖い」「周りに迷惑をかけるのだけは、いや」といった、ネガティブな考えばかり浮かぶ人が多いのではないでしょうか。週刊朝日増刊「ハレやか」4月号では、国立長寿医療研修センター長の遠藤英俊医師に取材し、認知症は、自分の心持ち一つで発病を遅らせたり、進行を遅らせたりできる病気だということが分かりました。情報に惑わされて一方的に怖がらずに理解し、毎日の生活を変えていきましょう! 5/8 週刊朝日
鎌田倫子 ナベツネ、塩爺も利用する店をジュンク堂社長夫人が任された理由 ジュンク堂書店創始者で、昨年秋に第一線から退いた夫・工藤恭孝さんと、現在も丸善ジュンク堂書店相談役を務める妻の泰子さん。阪神・淡路大震災を経て、大型店の全国展開を成し遂げた二人の、二人三脚の夫婦の軌跡を振り返った。 5/7 週刊朝日
鎌田倫子 震災からわずか2週間で営業再開 ジュンク堂成功のきっかけとは? 42年前、夫・工藤恭孝さんの経営者人生は、神戸・三宮の一軒の書店から始まった。阪神・淡路大震災を経て、ジュンク堂書店(現・丸善ジュンク堂書店)は大型店の全国展開を成し遂げ、昨年秋に第一線から退いた。妻・泰子さんは運転手兼秘書として、24時間365日、夫に伴走。二人三脚の夫婦の軌跡を振り返った。 5/7 週刊朝日
亀井洋志 安倍首相肝いりの武器輸出に暗雲 旧村上ファンドが筆頭株主となり… もう一つの「首相案件」に暗雲が漂い、官邸が憂慮している。安倍政権がインド首相にトップセールスし、武器輸出第1号と期待される救難飛行艇「US−2」を製造した企業に招かざる客が現れたのだ。突如、筆頭株主となって現れたその客の正体とは──。 5/7 週刊朝日
看取りだけじゃない…「在宅医療」が支える介護の現場 在宅酸素や胃ろう(栄養摂取のために腹部に開けた穴)など、医療依存度が高い人を自宅でみることは容易ではない。だが、在宅医療では医師や看護師によるキメの細かい支援があるので、家族も心強いようだ。(※患者と家族はすべて仮名) 介護を考える病気 5/7 週刊朝日
こんな生活は認知症予備軍のサイン! セルフチェックで判明 認知症と聞くと「特効薬がない」「不治の病で怖い」「周りに迷惑をかけるのだけは、いや」といった、ネガティブな考えばかり浮かぶ人が多いのではないでしょうか。週刊朝日増刊「ハレやか」4月号では、国立長寿医療研修センター長の遠藤英俊医師に認知症になりやすい生活を取材しました。もしかして…と思ったら自分で確認できる「セルフチェック」付き。認知症は予防することがとても大切です。 5/7 週刊朝日
安倍首相夫妻はGWの外遊三昧で「夫婦水入らず」柳瀬国会招致で政権危機が再燃 加計学園の獣医学部新設を巡る疑惑で与党は5月7日以降に衆参両院の予算委員会を開き、柳瀬唯夫経済産業審議官を参考人招致する日程を野党に打診。野党は審議に復帰し、安倍晋三首相らの関与を追及する構えだ。 安倍政権 5/6 週刊朝日
春風亭一之輔 恥ずかしくて買い替える 一之輔の「ジーニアス」への思い 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「天才」。 春風亭一之輔 5/6 週刊朝日
「在宅医療」が続けられるかどうかのポイントは? 在宅医療は、通院での診療が難しくなったときに、患者と家族を主に医療の面からバックアップする。病状のことだけでなく、体調不良などで生じる日々の困りごとも相談できる。それが生活を中心に考える在宅医療の大きなメリットだろう。国が推し進めていることもあり、在宅医療は身近な存在になりつつある。(※患者と家族はすべて仮名) シニア介護を考える終活 5/6 週刊朝日
杉山奈津子 大学入試は「絵本」が武器? 東大卒ママが3歳児に教えていることとは うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた″なっちゃん流教育論”をお届けします。 5/6 週刊朝日
男性も乳がんになる!? 「遺伝性乳がん」のポイントは「家族」と「年齢」 「遺伝性の乳がん」というものがあるのをご存じだろうか?しかも、女性だけでなく男性も関係があるのだ。好評発売中の週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2018』では、「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」について、日本乳癌学会理事長で、昭和大学病院ブレストセンター長 (乳腺外科教授)の中村清吾医師にたずねた。 健康 5/6 週刊朝日
吉田鋼太郎が愛を叫ぶおっさん“純愛”が女子に人気のワケ テレビ朝日系のスペシャルドラマとして2016年に放送された「おっさんずラブ」が、連続ドラマになって戻ってきた。第1話(4月21日放送)から話題沸騰中だ。 ドラマ 5/5 週刊朝日
松岡かすみ 元財務官僚の山口真由が解説「柳瀬唯夫、福田淳一、佐川宣寿ら“のしをつけた”エリートの失敗の本質」 「財務省OGとしてセクシャルハラスメントのことでコメントするのは、残念でなりませんよね……」 5/5 週刊朝日
白石加代子の「百物語」新作に立候補? 林真理子が受けた「八つ墓村」の衝撃 舞台での活躍が多かった女優の白石加代子さんですが、作家・林真理子さんとの対談で、2017年のNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」に出演してからは、近所のスーパーで声をかけられるようになったと明かしました。 林真理子 5/5 週刊朝日
食べやすい高カロリー食 料理研究家の介護食レシピに学ぶ 高齢者の「フレイル(虚弱)」が注目を浴びている。健康と言えないが、要介護までには至らない中間の状態だ。日本老年医学会が14年に提唱した概念であり、それを防ぐには、「しっかりと噛んで食べる」「社会とのつながりを保つ」「運動をする」の3点が大切だ。特に口腔機能の衰えは、段階を経て、体全体の機能低下につながる。東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授(老年医学)は「オーラルフレイル」と名づけ、注意を呼びかけている。 シニア介護を考える健康 5/5 週刊朝日
神素子 病院の「紹介状」には何が書かれているの!? 七つの疑問を医師が解説 医師から別の医師へ、患者を託すときに添えられるのが「紹介状」だ。厳重に封がされているだけに、中身が気になるのが人情というもの。好評発売中の週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2018』では、医師にその中身と紹介状の秘密について尋ねてみた。 健康 5/5 週刊朝日
白石加代子「ひよっこ」富ちゃん人気はスタッフのおかげ 撮影舞台裏を明かす 舞台での活躍が多かった女優の白石加代子さんですが、作家・林真理子さんとの対談で、2017年のNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」に出演してからは、近所のスーパーで声をかけられるようになったと明かしました。 林真理子 5/4 週刊朝日
独り暮らしの孤食が原因? 要介護を防ぐ“美食”5つのポイント 最近、食欲がなくて外出もおっくうで、気が晴れない。高齢者のそんな状態は「フレイル(虚弱)」と呼ばれ、要介護が間近の危険信号になる。粗食ではなく栄養豊かで元気が出る「美食」で、フレイルを防いでいこう。 シニア健康 5/4 週刊朝日