生産性、多様性とあと一つは…? 作家が売れる“三つの条件” 元コンサルタントという異色の経歴、そして歴史小説の名手でありながらミステリーにも挑戦し作品の幅を広げている伊東潤さん。その伊東さんが考える、作家が安泰であるための三つの条件とは? 林真理子さんとの対談では作家の売れ方にまで話が及びました。 林真理子 5/12 週刊朝日
東尾修 “鉄人”衣笠さんは投手からすれば“安心感”のある選手だった? 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、元プロ野球・広島カープの選手で「鉄人」と異名で親しまれた衣笠祥雄氏の死を悼む。 東尾修 5/12 週刊朝日
「ストレスの春」は要注意 からだの片側の痛みは「帯状疱疹」かも? ある日突然、からだの左右どちらかの一部が痛み、赤く腫れ、次に小さな水ぶくれができて帯状に広がってきたら「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」かもしれない。これまで中高年層に多いとされてきたが、最近は若年層での発症も珍しくなくなってきたという。何が変わってきたのか。皮膚科専門医に取材した。 5/12 週刊朝日
小倉エージ 前野健太が新作で描く新時代の“歌謡曲” マエケンこと前野健太が4年半ぶりに出したニュー・アルバム『サクラ』を手にして、「アレ?」と思った。カヴァーを飾る写真は3ピースのスーツ姿。ボブ・ディランを気取ったサングラスはなく、いつものモジャモジャ頭ではなくて、2ブロックの8・2分け。 小倉エージ 5/11 週刊朝日
カトリーヌあやこ だだ漏れする人妻の色気…木村多江の演技に注目! 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「あなたには帰る家がある」(TBS系 金曜22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 5/11 週刊朝日
津田大介 津田大介「ブロッキング強行に高まる批判の声」 津田大介(つだ・だいすけ)/1973年生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ウェブ上の政治メディア「ポリタス」編集長。ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書) 「サイトブロッキング」の問題点を指摘(※写真はイメージ) ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。今回は政府が決定した「サイトブロッキング」の問題点を指摘する。 津田大介 5/11 週刊朝日
“創造的過疎”築いた徳島県神山町が次に目指すのは、日本海のあの町! 2014年、「消滅可能性都市」のひとつに数えられながら、人口減の現実を受け入れつつ、「創造的過疎」を掲げる徳島県神山町。山あいにあるこの町は、人口約5400人のうち約半数が65歳以上だ。かつて盛んだった林業も衰退する。だが、首都圏のIT企業など20社近くが本社を移転させ、あるいはサテライトオフィスを置き、全国からの視察は絶えない。町で移住促進を担うNPO法人「グリーンバレー」の大南信也理事長(65)に話を聞いた。 5/11 週刊朝日
首藤由之 家計が上向く、50代からの「保険」整理術 4つの論点とは? シニア向けの広告が目立つなど、長寿時代を反映した動きが「保険」にも出ている。大抵の人なら一通りの保険に入っているはずだが、実際、子育てを終えた後、保険とどう付き合っていけばいいのか。まずは今入っている保険を確認し、見直しのポイントを知ることから始めてみてはどうだろう。 5/11 週刊朝日
新橋で救急搬送された女子高生7人「過呼吸」か? 泣いたり吐いたりした生徒も 5月11日夕刻、東京都港区の新橋駅SL広場前で、女子高校生7人が手足の痺れなどを訴え、次々と病院に救急搬送され、騒然となった。 5/11 週刊朝日
驚異の“ネコ視聴率”を誇る番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の新作写真展にネコ好き殺到! 人だけでなく、ネコをもテレビの前に釘づけにする番組がある。驚異の‘ネコ視聴率’を誇る、NHK BSプレミアムの「岩合光昭の世界ネコ歩き」。日本を代表する動物写真家であり、40年以上ネコを撮りつづけている岩合光昭さんが、世界各国のネコたちを‘ネコ目線’で撮影する番組だ。 ねこ岩合光昭 5/10 週刊朝日
鈴木おさむ CDとビックリマンチョコは似ている? 鈴木おさむ未来を予測 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回はCDをテーマに送る。 鈴木おさむ 5/10 週刊朝日
東京よりも栃木に憧れる? 人口が増加する地方都市の秘策 交通が発達すると、地方の活力は大都市に奪われてしまうストロー現象で地方の人口が都会に流出するのが一般的だ。しかし経営コンサルタントとして2001年から約30市町村の地方創生に携わってきた「ノウハウバンク」の三科公孝さんによると、人口が伸び続ける市があるらしい。 5/10 週刊朝日