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週刊朝日

認知症の予防にも有効!? 免疫力と自然治癒力の力
認知症の予防にも有効!? 免疫力と自然治癒力の力 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 認知症を予防するためにはどうすればいいのか(※写真はイメージ)  西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「認知症を予防するためには」。
完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも
完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも 年度替わりに伴う新しい環境になじめず、不安感や抑うつ感が強まる「五月病」。もともとは大学生に使われており、厳しい受験勉強を経て入学したものの、緊張から解き放たれた虚脱感や理想とのギャップから目標を失い、無気力に陥った若者を指していた。しかし、“受験戦争”がひと段落した最近では、働く人に使われるのが一般的になってきた。職場のメンタルヘルスに詳しい精神科医に、五月病の現状を取材した。
北原みのり「幸福な夜を壊したセクハラ」
北原みのり「幸福な夜を壊したセクハラ」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 幸福な夜に、事件は起きた(※写真はイメージ)  女友だちと月に2度、麻雀の会を開いている。天井の高いカフェで、じゃらじゃら手積みで牌を触りながら、ビールやラテを飲みながらの約4時間。私たちはほぼ、麻雀の話しかしない。皆が麻雀素人で余裕がないからというのが実際のところだけど、それでも終わった後は、まるで互いに人生を語り合ったかのような錯覚に陥るほど、私たちは深まる。いったい麻雀が偉大なのか、女友だちが偉大なのか。

この人と一緒に考える

独占 前川喜平氏「首相の盟友に絡む話を柳瀬氏が耳に入れていないなど絶対に嘘」
独占 前川喜平氏「首相の盟友に絡む話を柳瀬氏が耳に入れていないなど絶対に嘘」 衆院予算委員会は14日午前、安倍晋三首相が出席し、集中審議を行った。「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が2015年に学園関係者と計3回も官邸で面会をしたことについて、首相は「国家の重大事でもない限り、(柳瀬元秘書官から)途中段階で説明を受けることはほとんどない」と主張。また、「誰一人として私から何らの指示も受けていないことがすでに明らかになっている」「獣医学部はすでに開学し、20倍の倍率となるなど成果を出している」などと強調し、自身の関与を否定した。野党側は柳瀬答弁に対し、「事実と異なる」と訴えた愛媛県の中村時広知事、加計孝太郎理事長、柳瀬元首相秘書官らの国会招致を引き続き、求めている。加計疑惑の渦中にいた前川喜平前文科事務次官が「絶対に嘘」と茶番劇を斬る。

特集special feature

    五木寛之の壮絶な半生…「二十歳までは生きないつもりでした」
    五木寛之の壮絶な半生…「二十歳までは生きないつもりでした」 もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回は作家の五木寛之さんです。
    「帯状疱疹」の症状が治まったはずなのに… 専門医が語る慢性的な神経痛の怖さ
    「帯状疱疹」の症状が治まったはずなのに… 専門医が語る慢性的な神経痛の怖さ 体内に潜んだ水ぼうそうのウイルスが、患者の免疫力低下により再活性化して発症する帯状疱疹。典型的な症状は、からだの片側に帯状に出る、痛みを伴う赤い疱疹(小さな水ぶくれの集まり)であり、対応を誤ると、つらい神経痛に長く苦しめられる恐れがある。帯状疱疹が疑われる場合、どうしたらよいか、予防法はあるかなど、皮膚科専門医に聞いた。

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