ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「山口達也とアイドルに夢見る限界値」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「山口達也」を取り上げる。 ミッツマングローブ 5/16 週刊朝日
イチローはなぜ…メジャー復帰は難しい? 日本球界は? シアトル・マリナーズのイチロー(44)が今シーズンの選手登録を外れ、球団の会長付特別補佐に就くことが5月3日に発表された。会見で「最低でも50歳まで現役」とこれまでどおりの発言を繰り返していたイチローは、現在も選手たちと練習を行っているが、今年は試合でその姿を見る機会はなくなる。だったら日本のプロ野球でプレーすればいいじゃないか、と思うファンや球界関係者の声もある。 5/16 週刊朝日
日産がトヨタを食う!? プリウス販売台数も上回る「eパワー」 過去最高の2.4兆円も稼ぎ絶好調のトヨタ自動車。かつてライバルだった日産自動車は一時経営危機に陥ったこともあり、国内では存在感が薄れていた。だが、ここにきてシェアが上昇している。エンジンは発電だけに使いモーターだけで走るハイブリッド車「e-POWER」(eパワー)で大攻勢に出ているのだ。日産がトヨタを食う日は果たしてくるのか。 5/16 週刊朝日
今西憲之 亀井洋志 事務次官就任はさすがに無理? 柳瀬氏への愛媛県知事の逆襲 虚偽答弁は、すぐにほころびが出た。5月10日、衆参両院で開かれた予算委員会で参考人として出席した柳瀬唯夫元首相秘書官は、加計学園の関係者と面会したことは認めながら、愛媛県や今治市の職員と「会った記憶はない」と繰り返した。 加計学園安倍政権 5/16 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「人格を犠牲に“虚言”を続けた柳瀬氏が気の毒だ」 柳瀬元首相秘書官の参考人招致について、ジャーナリストの田原総一朗氏が「いかにも官僚的な弁明」と言いつつ、安倍首相を批判する。 加計学園田原総一朗 5/16 週刊朝日
「五月病」にならないための考え方 精神科医が教える習慣とコツ 新しい仕事や職場に適応できず、不安感や抑うつ感に見舞われる「五月病」。どのような人がなりやすいのか、どのような生活習慣が五月病の引き金になりやすいのか、などをチェックして先手をうつことで、五月病の「予防」につなげることが可能になる。そのポイントを精神科専門医に聞いた。 病気 5/16 週刊朝日
ケイスケホンダ代表入りに自信?西野監督とニアミスも接触せず 既にワールドカップ本大会メンバー入りに自信があるのだろうか。サッカー日本代表・本田圭佑(31)は5月16日、都内で、腕時計ブランド「HUBLOT」の「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントに登場した。W杯本大会メンバー発表はまだだが、W杯への意気込みを聞かれて「コミュニケーションをとって、どういう形で挑んでいくのか、いくつかパターンがあると思う。最高の準備をしていきたい」と既に気分はロシアの地にいるかのようだ。 5/16 週刊朝日
今西憲之 亀井洋志 森下香枝 安倍首相夫妻に投下される森友“紙爆弾”と大阪地検捜査の本丸 財務省による文書改ざんをめぐり、自民党はこれまで18日をメドとしてきた改ざん前の決裁文書などの国会への提出を一転し、23日まで延期する考えを野党側に伝えた。 安倍政権森友学園 5/16 週刊朝日
時代を語る 林忠彦の仕事 表紙には銀座のバー「ルパン」で脚を組む太宰治の有名な写真。バーで偶然出会った林忠彦は太宰を撮ろうと便所のドアを開け、便器にまたがりながら夢中で撮影したという。 話題の新刊 5/16 週刊朝日
フォークソングの東京 聖地巡礼 1968-1985 1960年代後半からのフォーク全盛時代、東京ではミュージシャンたちが出会い、刺激しあい、名曲が生まれた。後世に語り継がれるようなライブが多く開かれた。いまその「聖地」を歩く読者が、当時の空気感を追体験できるようにガイド本に構成した。 話題の新刊 5/16 週刊朝日
小説禁止令に賛同する いとうせいこうの近未来小説『小説禁止令に賛同する』によれば、2036年、アジアの戦争に敗れた日本は東端列島と呼ばれ、中国を中心とする亜細亜連合の傘下にある。 ベストセラー解読 5/16 週刊朝日
部長、その恋愛はセクハラです! セクハラ疑惑で辞職した財務省の福田前事務次官。セクハラ問題などにより、今年はノーベル文学賞の発表を見送るとしたスウェーデン・アカデミー。「セクハラ罪という罪はない」と麻生財務大臣はふんぞり返るが、そんな戯れ言が通る時代じゃないのよね。 今週の名言奇言 5/16 週刊朝日
元横綱・武蔵丸 妻の腎臓移植後に“泣き虫”になった理由 元横綱武蔵丸の武蔵川光偉さんと、フラダンス界の“横綱級”ダンサーだった妻・武蔵丸雅美さん。武蔵川部屋師匠とおかみとして忙しくもやりがいのあふれる日々を送っていたが、昨年、夫に大病が襲いかかる試練が訪れた。 男と女 5/15 週刊朝日
プロポーズは「一緒にスモウ」 元横綱・武蔵丸の妻とは 第67代横綱武蔵丸だった夫・武蔵川光偉さんと、フラダンス界の“横綱級”ダンサーだった妻・武蔵丸雅美さん。夫婦は5年前、名門・武蔵川部屋を再興した。現在は相撲部屋の師匠・おかみとして19人の弟子を預かり、厳しい勝負の世界で泣き笑いのにぎやかな日々を送る。今年で結婚10周年。陽気なハワイアン夫婦の愛情物語とは──。 * * * 男と女 5/15 週刊朝日
NHKが便乗? 本田圭佑vs.ハリル騒動に「プロフェッショナル」が… 崖っぷちのエース、サッカー日本代表・本田圭佑(31)が思わぬ火の粉を被った。ハリルホジッチ前監督(66)が“不満分子”が2人いたと会見で発言し、名指しこそされなかったが、2人の内の一人は本田ではないかと臆測を呼んでいた。そこへNHKの番組で火に油を注ぐ事態が発生したのだ。 5/15 週刊朝日
二宮和也「先輩に対する恩義は忘れない」 人あたりがよく、物腰もやわらか。「争いごとが好きではない」と、常に冷静なイメージのある二宮和也さんだが、演技においては内に秘めた情熱が発揮される。現在放送中のドラマ「ブラックペアン」で演じているのは、主人公の外科医、渡海征司郎。天才的な腕を持つが、同僚の弱みにつけ込んで金銭を要求し、研修医たちを次々と辞めさせることから“オペ室の悪魔”と呼ばれる存在だ。作品について、演技や自身のことについて、聞いてみた。 5/15 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】こんな“事故”なら大喜び! エーゲ海に住む甘え猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ギリシャ・エギナ島の「交通猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 5/15 週刊朝日