「五月病」にならないための考え方 精神科医が教える習慣とコツ 新しい仕事や職場に適応できず、不安感や抑うつ感に見舞われる「五月病」。どのような人がなりやすいのか、どのような生活習慣が五月病の引き金になりやすいのか、などをチェックして先手をうつことで、五月病の「予防」につなげることが可能になる。そのポイントを精神科専門医に聞いた。 病気 5/16 週刊朝日
ケイスケホンダ代表入りに自信?西野監督とニアミスも接触せず 既にワールドカップ本大会メンバー入りに自信があるのだろうか。サッカー日本代表・本田圭佑(31)は5月16日、都内で、腕時計ブランド「HUBLOT」の「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントに登場した。W杯本大会メンバー発表はまだだが、W杯への意気込みを聞かれて「コミュニケーションをとって、どういう形で挑んでいくのか、いくつかパターンがあると思う。最高の準備をしていきたい」と既に気分はロシアの地にいるかのようだ。 5/16 週刊朝日
今西憲之 亀井洋志 森下香枝 安倍首相夫妻に投下される森友“紙爆弾”と大阪地検捜査の本丸 財務省による文書改ざんをめぐり、自民党はこれまで18日をメドとしてきた改ざん前の決裁文書などの国会への提出を一転し、23日まで延期する考えを野党側に伝えた。 安倍政権森友学園 5/16 週刊朝日
時代を語る 林忠彦の仕事 表紙には銀座のバー「ルパン」で脚を組む太宰治の有名な写真。バーで偶然出会った林忠彦は太宰を撮ろうと便所のドアを開け、便器にまたがりながら夢中で撮影したという。 話題の新刊 5/16 週刊朝日
フォークソングの東京 聖地巡礼 1968-1985 1960年代後半からのフォーク全盛時代、東京ではミュージシャンたちが出会い、刺激しあい、名曲が生まれた。後世に語り継がれるようなライブが多く開かれた。いまその「聖地」を歩く読者が、当時の空気感を追体験できるようにガイド本に構成した。 話題の新刊 5/16 週刊朝日
小説禁止令に賛同する いとうせいこうの近未来小説『小説禁止令に賛同する』によれば、2036年、アジアの戦争に敗れた日本は東端列島と呼ばれ、中国を中心とする亜細亜連合の傘下にある。 ベストセラー解読 5/16 週刊朝日
部長、その恋愛はセクハラです! セクハラ疑惑で辞職した財務省の福田前事務次官。セクハラ問題などにより、今年はノーベル文学賞の発表を見送るとしたスウェーデン・アカデミー。「セクハラ罪という罪はない」と麻生財務大臣はふんぞり返るが、そんな戯れ言が通る時代じゃないのよね。 今週の名言奇言 5/16 週刊朝日
元横綱・武蔵丸 妻の腎臓移植後に“泣き虫”になった理由 元横綱武蔵丸の武蔵川光偉さんと、フラダンス界の“横綱級”ダンサーだった妻・武蔵丸雅美さん。武蔵川部屋師匠とおかみとして忙しくもやりがいのあふれる日々を送っていたが、昨年、夫に大病が襲いかかる試練が訪れた。 男と女 5/15 週刊朝日
プロポーズは「一緒にスモウ」 元横綱・武蔵丸の妻とは 第67代横綱武蔵丸だった夫・武蔵川光偉さんと、フラダンス界の“横綱級”ダンサーだった妻・武蔵丸雅美さん。夫婦は5年前、名門・武蔵川部屋を再興した。現在は相撲部屋の師匠・おかみとして19人の弟子を預かり、厳しい勝負の世界で泣き笑いのにぎやかな日々を送る。今年で結婚10周年。陽気なハワイアン夫婦の愛情物語とは──。 * * * 男と女 5/15 週刊朝日
NHKが便乗? 本田圭佑vs.ハリル騒動に「プロフェッショナル」が… 崖っぷちのエース、サッカー日本代表・本田圭佑(31)が思わぬ火の粉を被った。ハリルホジッチ前監督(66)が“不満分子”が2人いたと会見で発言し、名指しこそされなかったが、2人の内の一人は本田ではないかと臆測を呼んでいた。そこへNHKの番組で火に油を注ぐ事態が発生したのだ。 5/15 週刊朝日
二宮和也「先輩に対する恩義は忘れない」 人あたりがよく、物腰もやわらか。「争いごとが好きではない」と、常に冷静なイメージのある二宮和也さんだが、演技においては内に秘めた情熱が発揮される。現在放送中のドラマ「ブラックペアン」で演じているのは、主人公の外科医、渡海征司郎。天才的な腕を持つが、同僚の弱みにつけ込んで金銭を要求し、研修医たちを次々と辞めさせることから“オペ室の悪魔”と呼ばれる存在だ。作品について、演技や自身のことについて、聞いてみた。 5/15 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】こんな“事故”なら大喜び! エーゲ海に住む甘え猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ギリシャ・エギナ島の「交通猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 5/15 週刊朝日
狭いからこそ楽しい! 「コンパクト住宅」のいいこと5つ 「家が狭いので片づけできないし、くつろげない」と思っていませんか? 『55平方メートルまでの心地よいコンパクト暮らし』には13軒のコンパクトな住まいや暮らしのコツが満載。あえてコンパクトな住まいを選び、その暮らしを楽しんでいる人に、工夫やアイデアを聞いてみました。 5/15 週刊朝日
帯津良一 認知症の予防にも有効!? 免疫力と自然治癒力の力 帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「死を生きる」(朝日新聞出版)など多数の著書がある 認知症を予防するためにはどうすればいいのか(※写真はイメージ) 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「認知症を予防するためには」。 5/15 週刊朝日
子どもへの愛はある…専門家に聞く「認知症の親」への孝行とは 親への感謝を伝えること、それは自身が年を重ねるごとに強まる思いだ。しかし、親が認知症になってしまったら、薄れゆく記憶の中で何をしてあげられるのか。筑波大学准教授で精神科医の高橋晶さんに聞いた。 5/15 週刊朝日
完璧主義者は「五月病」になりやすい? お酒の飲み過ぎはそのサインかも 年度替わりに伴う新しい環境になじめず、不安感や抑うつ感が強まる「五月病」。もともとは大学生に使われており、厳しい受験勉強を経て入学したものの、緊張から解き放たれた虚脱感や理想とのギャップから目標を失い、無気力に陥った若者を指していた。しかし、“受験戦争”がひと段落した最近では、働く人に使われるのが一般的になってきた。職場のメンタルヘルスに詳しい精神科医に、五月病の現状を取材した。 病気 5/15 週刊朝日
70歳過ぎてもロッド・スチュワートがかっこいいワケ 4月21日、ロッド・スチュワートの70年代のドキュメンタリーフィルムがロンドンで上映され、本人がモデルで写真家の3番目の妻らと登場。ファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 * * * 5/14 週刊朝日