吉崎洋夫 名古屋大+岐阜大「東海国立大学機構」が目指す本当の狙いは? 18歳人口が減り続けるなか、大学の統合や連携、国立大学法人が複数の大学を運営するなど、国立大学が独立行政法人化した2000年代前半を彷彿させるような、大学再編に向けた動きが活発化している。大学関係者や専門家の話を織り交ぜながら、大学の近未来を占う。 1/24 週刊朝日
激増する中年パラサイト・シングル 将来は「下流かつ孤立老人」に? 「サザエさん」のような3世代同居の大家族も今は昔。一生結婚しない人が増え、孤独死は珍しくなくなった。昭和の「家族」が崩壊した平成を振り返りながら、次の時代はどうなるのか、パラサイト・シングルの名付け親の山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)に聞いた。 おひとりさまシニア 1/24 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「昭和と平成、紅と白、男と女」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は年末に行われた「紅白歌合戦」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 1/23 週刊朝日
本マグロ、ズワイガニ、金箔の恵方巻き、丸ごとイワシ巻も登場… 懸念される廃棄ロス対策とは? 正月が終わったと思えば、すぐにスーパー、コンビニなどでは「恵方巻ご予約受付中!」の文字が飛び込んでくる。今年も恵方巻市場が活発で百貨店、そして外食チェーンまでもがオリジナルの恵方巻に力を入れている。 1/23 週刊朝日
病気の可能性をチェック! 「昼間に眠い」を解消する方法 ランチを終えた昼下がりに突然襲ってくる睡魔。パソコンに向かってもミスが続く。何とかしたいと思っている人は少なくない。実は、昼間の眠気には病気が隠れていることもある。解消法や注意点を紹介しよう。 健康病院 1/23 週刊朝日
三浦大知が「作詞・天皇陛下、作曲・皇后陛下」の歌披露 「若い世代の、しかも人気のある方が歌ってくださるので、同じ若い世代にこの作品を知っていただけるいい機会になります。とても感慨深いです」 1/23 週刊朝日
全国もなかぼん そういえば、もなかって自分で買ったことがほとんどない。上あごに皮がくっつくし、あんこの味しかしないし。と思っていたのだが、この本を手にして、認識を改めました。オガワカオリ『全国もなかぼん』。おそらくは本邦初のもなかだけ!の図鑑である。 今週の名言奇言読書 1/23 週刊朝日
ガルシア=マルケス「東欧」を行く 1957年の東欧に潜入したコロンビアの作家ガルシア=マルケスによるルポルタージュ。新聞記者だった著者は、冷戦によって東西陣営を隔てていた「鉄のカーテン」を「赤と白のペンキを塗っただけの木製の柵」と表現し、「人は完全に常識を失い、比喩的な表現を文字通りに受け取るようになる」と書く。 話題の新刊読書 1/23 週刊朝日
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団 「地面師」とは、偽造パスポートなどを使ってニセの地主を仕立て、土地を転売する詐欺師のこと。現在は、戦後の混乱期や80年代のバブル期と並ぶ暗躍期にあるという。取りざたされる事件で何度も名前が出てくる「スター地面師」にも対面取材するなど緊張感のあるルポルタージュだ。 話題の新刊読書 1/23 週刊朝日
弥生時代は1食あたり約4千回噛んで食べていた? 現代の6.5倍もあったワケ よく噛んで味わうことが、脳を鍛える……。近年、噛むことと脳や認知症との関係が注目されています。「口から考える認知症」と題して各地でフォーラムを開催するNPO法人ハート・リング運動が講演内容を中心にまとめた書籍『「認知症が気になりだしたら、歯科にも行こう」は、なぜ?』では、新潟大学歯学部の山村健介教授が「食事でより多くの感覚を使うと、脳と咀嚼の関係が良好になる」と指摘しています。 1/23 週刊朝日
「最期は本と一緒に燃えたい」有名書店員が天国に持っていく本とは? 著書に『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』がある書店員・花田菜々子さんが「最後の読書」をテーマに書いた。 1/22 週刊朝日
「勇者ヨシヒコ」「銀魂」ヒットは“ヨメ”のおかげ? 福田雄一が明かす “コメディーの奇才”として映画やドラマ、舞台など幅広い分野で活躍される福田雄一さん。映画「銀魂」をはじめ、次々とヒット作を連発する売れっ子ですが、その裏には“鬼嫁”の存在がありました。作家の林真理子さんが迫ります。 1/22 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】微笑ましい光景だけど…地域猫と一緒に食事する意外な動物 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、フロリダ州ビッグ・パイン・キーの「お猫(にゃ)じ道の飯を食う」です。 ねこ岩合光昭猫猫の細道 1/22 週刊朝日
東京五輪“賄賂”疑惑「早く竹田会長を代えるべき」IOC関係者が忠告 2020年東京五輪招致を巡る贈賄の容疑者としてフランス当局から正式に捜査された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長。司法関係者はこう言う。 1/22 週刊朝日
岩田健太郎 ワイン造りでの「有機」「無農薬」は健康によいか? 感染症屋の見解は… ワイン造りには、原料となるブドウにも、発酵時に用いる微生物に対しても十分なケアが必要だ。ブドウも微生物も病気になる。病気には薬が必要だ。「農薬」も「薬」なのだから、無碍(むげ)に全否定するのは間違いだ。 1/22 週刊朝日
NEW 39歳・長友佑都のW杯「お守り役」選出に賛否うずまく 試合に出なくても手に入る「ボーナス」と「ファミリーバブル」〈FIFAワールドカップ2026「日本×チュニジア」きょう〉 長友佑都サッカー日本代表ワールドカップFIFAワールドカップ2026チュニジア 5時間前