日産など3社+ホンダで「非トヨタ連合」結成? 自動車業界再編か カルロス・ゴーン前会長を“追放”した日産自動車。仏ルノーとの関係や北米事業の不振など、先行き不透明な課題が多く、ルノー・三菱自動車との3社連合は「弱者連合」になる恐れがある。業績悪化のホンダも加わり、4社による「非トヨタ連合」再編は起きるか。ジャーナリストの井上久男氏がレポートする。 3/2 週刊朝日
がん薬物療法「いい病院」の指標は? 医師が教える“確認すべきこと” 昨年のノーベル賞受賞で注目を集めた新しいがん薬物療法「免疫チェックポイント阻害薬」。治療を受ける際には、何が「いい病院」の指標になるのでしょうか。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」(2月26日発売)では、神奈川県立がんセンター腫瘍内科部長の酒井リカ医師と愛知県がんセンター中央病院薬物療法部部長の安藤正志医師に、「いい病院」を見極めるポイントについて聞きました。 がん 3/2 週刊朝日
今西憲之 地元新聞にも紹介された由緒ある寺の住職が女子中学生に裸を自撮りさせた仰天の手口 中学3年の女子生徒に裸の写真をLINEで送らせたとして逮捕された男の正体は、由緒ある寺の住職だった。 3/2 週刊朝日
杉良太郎「『杉さま』は嫌でした」 芸能界引退を考えた過去を告白 もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。著名人に人生の岐路に立ち返ってもらう「もう一つの自分史」。今回は、歌手で俳優の杉良太郎さんです。「遠山の金さん」などを演じた大スターですが、「杉さま」ともてはやされたイメージは虚像だと言います。地道な福祉活動は芸能界に入る前から。虚像に隠された実像に迫ります。 3/2 週刊朝日
活字づくりにセルロイド人形…“絶滅危惧職”を担う名人の思い 何世代にもわたって磨かれた伝統の技術は「ものづくり大国・ニッポン」の基礎を作った。しかし、長く厳しい修業を経て一人前になる職人の育成システムが時代とマッチしなくなり、“タスキ”を渡すべき次世代が失われつつあるなか、最終走者となるかもしれない名人は何を思うのか──。 3/2 週刊朝日
吉崎洋夫 「健康・国際・観光」がトレンド! 大学の新設学部、その実力は? 定員厳格化の波が押し寄せ、私立大を中心に生き残り策を打ち出すことに余念がない。健康や情報といった時代のニーズに対応する新しい学部を設けたり、既存の学部の看板を掛け替えたりして、学生獲得に動いている。就職率など、過去10年で新設された学部に注目してみたい。 大学入試 3/2 週刊朝日
東尾修 松坂大輔、なぜ故障の原因を公表? 東尾修「怒りはどうか静めて」 中日の松坂大輔選手が故障していることを理由とともに公表し、ファンを中心にその是非が問われている。西武ライオンズ監督時代に松坂選手とともに戦った東尾修氏が、選手の心情を代弁する。 東尾修 3/2 週刊朝日
杉村健 高度難聴に使われる人工内耳がスマホに対応? 進化する医療機器を見逃すな! ロボット、人工知能などの新しい技術は、医療分野においても進化をもたらす。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、最新の医療機器について取材している。ここでは、「スマホ対応の人工内耳サウンドプロセッサ」と「人工股関節の手術支援ロボット」を紹介する。 3/2 週刊朝日
小倉エージ オリジナル・ラブの金字塔!? 新作は傑作だ! 田島貴男のソロ・ユニット、オリジナル・ラブの新作『bless You!』が素晴らしい。傑作『風の歌を聴け』(1994年)や前作『ラヴァーマン』(2015年)を“進化”、さらには“深化”させ、最高の出来栄えになっている。 小倉エージ 3/1 週刊朝日
“ハロウィーン”逮捕も弱点あり…「顔認証システム」の実力と盲点 昨年10月のハロウィーン直前、東京・渋谷センター街で軽トラックを横転させ、4人が逮捕、10人が書類送検された事件の決め手は、顔認証システム。警視庁が会議室にいながら4万人の群衆から容疑者を特定したこの技術は、東京五輪でも活用される。ジャーナリストの桐島瞬氏が、そのすごさと盲点を調べた。 3/1 週刊朝日
“やる気スイッチ”を押す「10秒アクション」って何? 年のせいか、何となくやる気が出ないので明日にしよう……。いやいや、待っていてもやる気は湧いてこない。具体的な目標を決め、自分で動きだすしかないのだ。心理学と認知行動療法の専門家に、シニアでも簡単に押せる“やる気”スイッチについて教えてもらった。 3/1 週刊朝日
カトリーヌあやこ 山口紗弥加の“開きっぱなしの瞳孔”に注目 ドラマ「絶対主義」の見どころ 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、ドラマ「絶対正義」(フジテレビ系 土曜23:40~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 3/1 週刊朝日
今西憲之 二階派の細野氏は2区に鞍替え? 仁義なき静岡戦争に河村名古屋市長も参戦 自民党の田畑議員辞職 女性関係でトラブルを起こし、「準強制性交」の疑いで刑事告訴され、自民党を離党していた自民党の田畑毅衆院議員が2月27日、辞職願を提出した。 3/1 週刊朝日
津田大介 津田大介「権力者と対峙するメディアの必要性」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。「ミニ・トランプ」が跋扈している背景を明かす。 3/1 週刊朝日
吉崎洋夫 早慶上智は減少、近畿は6連覇 大学志願者数が激増する大学は? 大学入試も後期日程の入試を残し、終盤に差しかかった。私大を見ると、今年も近畿大が志願者数1位を確定させ、6連覇を達成。難関私大では定員厳格化によって難化し、軒並み志願者が減少した。他方で、受け皿となった中堅私大は激増させる結果となった。 受験 3/1 週刊朝日
大塚篤司 「ニキビができない食事を教えてほしい」 皮膚科医の意外な答えと食事療法の意義 医師が診療の際に患者からよく聞かれることの一つに「病気を治すために食事はどうしたらいいですか?」という質問があります。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、ニキビと食事の関係について語ります。 3/1 週刊朝日
鈴木おさむ 鈴木おさむ 元AKB・篠田麻里子の結婚を「トツ婚」と命名 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。鈴木氏は元AKB・篠田麻里子さん結婚の報を聞き、新語を考えたという。 結婚鈴木おさむ 2/28 週刊朝日
NEW 〈先月読まれた記事〉小島よしおが「ひとりっ子ときょうだいがいるのは、どっちがいい?」という小5の疑問に、「これでいいのだ」が大事と伝えるワケ 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 4時間前 AERA with Kids+