ゴーン保釈金10億円 裁判所会計課へ現金を運び込むのは1日がかり 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告について、裁判所は検察側の準抗告を5日夜に退け、改めて保釈を認める決定した。ゴーン被告は10億円の保釈金の納付を完了した後、6日にも保釈される見通しだ。 3/6 週刊朝日
ルポ企業墓 高度経済成長の「戦死者」たち 高野山には企業が建立した墓が140基も連なる一角がある。これらは企業墓と呼ばれ、従業員や関係者が祀られている。週刊誌記者を経てフリーとなった著者が全国を回り、その実態を報告する。 話題の新刊 3/6 週刊朝日
ある葬儀屋の告白 アメリカの小さな町で家族経営の葬儀屋を営む男性の人気ブログを書籍化。著者キャレブ・ワイルドは、一時宣教師になろうとしたというだけあって、その死生観にもキリスト教の影響が色濃い。ただし、いやいや継いだ葬儀屋の仕事を通じて思索を深める果てに辿り着いた境地には普遍性があり、キリスト教に縁遠い日本人の胸にも響く。 話題の新刊 3/6 週刊朝日
天皇と日本人 近現代天皇制研究の第一人者として知られるアメリカ人の著者が、日本は国内外の力の相互作用によって形づくられてきたというグローバル・ヒストリーの視点から、平成の皇室を分析する。 話題の新刊 3/6 週刊朝日
思いつきで世界は進む 道理が通らぬ世の中に辟易しておられたのだろう、1月29日に亡くなった橋本治さんは近年、社会時評的な仕事も多かった。『思いつきで世界は進む』はPR誌「ちくま」連載の巻頭随筆をまとめた本。2014年7月号~18年8月号分が収録されている。 今週の名言奇言 3/6 週刊朝日
発達障害リスク「農薬」に対策遅れる日本 禁止どころか緩和も 発達障害の原因として農薬との関係が注目されている。1990年ごろから急速に広まったネオニコチノイド系農薬が、子どもの脳の発達に悪影響を及ぼす見解が世界で報告されているのだ。そんな恐ろしいことが指摘されているにもかかわらず、日本の対策は遅れている。作家・ジャーナリストの青沼陽一郎氏がレポートする。 発達障害食の安全 3/6 週刊朝日
子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ 発達障害という言葉はすっかりおなじみになった。気が散りやすかったり、他人と意思疎通しにくかったり、そんな子どもが増えている。原因として注目されているのが農薬との関係だ。食べ物に含まれる化学物質が、子どもの脳の発達に悪影響を与える……。作家・ジャーナリストの青沼陽一郎氏がレポートする。 発達障害食の安全 3/6 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「米朝の“決裂”はトランプ再選のための出来レースだ」 米朝首脳会談では、合意できなかったものの金正恩委員長との友好的関係を強調するトランプ大統領。その狙いをジャーナリストの田原総一朗氏は推測する。 田原総一朗 3/6 週刊朝日
統計不正問題の思わぬ余波 卒論やエコノミストの分析に影響も 連日、国会で厳しく追及されている「毎月勤労統計」の不正問題だが、思わぬところで余波が出ている。そのデータに基づき論文を書いている学生だ。 3/6 週刊朝日
市川海老蔵 「今遊べばおもしろくなくなる」と“ストイック生活”、そのワケは? 来年5月に十三代目市川團十郎の襲名を控える市川海老蔵さん。結婚前は歌舞伎界きってのモテ男として、数々の浮名を流しましたが、現在はよきパパとして2児の子育てに奮闘中。「今遊べばおもしろくなくなる」と語る私生活に作家の林真理子さんが迫ります。 3/5 週刊朝日
海老蔵「モテるでしょうし、好き放題できる時代が来てしまう」わが子の未来語る 十三代目市川團十郎の襲名発表を受け、歌舞伎界が祝福ムードで沸き立っています。市川海老蔵さんは、稀代の歌舞伎俳優として注目される中、妻の死を乗り越え、2児のパパとして子育てにも奮闘。作家の林真理子さんが、歌舞伎界と子どもたちのこれからについて伺いました。 3/5 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】島の猫は恥ずかしがり? 愛知・佐久島の集猫写真 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、愛知県・佐久島の「集猫写真」。 ねこ岩合光昭猫猫の細道 3/5 週刊朝日
意外? 2.5次元の鈴木拡樹「不器用でテンパりグセがある」と自己分析 [撮影/馬場道浩、ヘア&メイク/AKI、スタイリング/中村美保、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO、衣装協力<スーツスタイル> ジャケット¥85,000、パンツ¥37,500(ともにCRUCE&C/Karaln)シャツ¥23,000(kiryuyrik/Karaln)靴¥22,800(VARISISTA)<カーディガンスタイル> カーディガン¥25,000、カットソー¥12,000(ともにwjk/wjk base)パンツ¥28,000(MASON’S)] 3/5 週刊朝日
がん患者の入院から社会復帰までかかわる麻酔科医が「手術室の内科医」と呼ばれるワケ 患者と接する機会は少ないが、がん治療において重要な役割を担う麻酔科医。その人数が常勤で確保されている病院は、がん手術の質が高いと聞いた。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、手術室の麻酔科医を取材した。 3/5 週刊朝日
岩田健太郎 テイスティングに困らない!? 「香り」と「味覚」でワインの楽しみ方が倍増する方法 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生が「ワインと健康の関係」について解説する。 3/5 週刊朝日
浪費との違いは? “買い物依存症”10のチェック項目! ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症……と聞いても、人はみな「自分とは無縁」と思いがちだ。しかし長い人生の中で心のタガは、いつ、どこで外れるかわからないもの。自分が、そして家族が深刻な事態に陥らないための予防策をライフジャーナリストの赤根千鶴子氏が探る。 3/5 週刊朝日
仕事できる人は要注意? 「ギャンブル依存症」チェック! 自身が気付かないうちになってしまうギャンブル依存症。国もその対策を進めるなど、近年注目されている。ライフジャーナリストの赤根千鶴子氏がその実態を調べた。 3/5 週刊朝日
NEW 〈先月読まれた記事〉小島よしおが「ひとりっ子ときょうだいがいるのは、どっちがいい?」という小5の疑問に、「これでいいのだ」が大事と伝えるワケ 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 2時間前 AERA with Kids+