やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

カフェオレとも合う! 「チーズ熟成士」が提案する12のマリアージュ
カフェオレとも合う! 「チーズ熟成士」が提案する12のマリアージュ 日本とEUの関税引き下げに伴い、欧州産チーズが少しずつ手に入りやすくなっている。チーズというとワインを合わせるという先入観があるが、パリ在住で「メートルフロマジェ」という称号を持つ久田惠理さんが、種類によっては日本人が愛している多くの飲み物と非常に合うと教えてくれた。

この人と一緒に考える

頭痛や肩こりは「まぶた」が原因? 老けて見える目ヂカラ低下に注意!
頭痛や肩こりは「まぶた」が原因? 老けて見える目ヂカラ低下に注意! 「あの人なんかきらきらしている」。そう見える人の目元に注目です。いわゆる「目ヂカラ」にはまぶたが大きく関係しています。加齢による眼瞼下垂(がんけんかすい)、眼瞼痙攣(けいれん)など目の病気も心配です。いつまでも「見える目」でいられるように、目ヂカラを鍛えましょう。

特集special feature

    【下川裕治さん連載】30年前より激安も赤道旅で感じたモヤモヤ <12万円で世界を歩く リターンズ>
    【下川裕治さん連載】30年前より激安も赤道旅で感じたモヤモヤ <12万円で世界を歩く リターンズ> お金をかけずにどこまで世界を巡れるのか。30年前のバブル絶頂期に本誌で大人気だった連載『12万円の旅』シリーズが、帰ってきた。筆者で旅行作家の下川裕治さんは、いまや64歳。平成の終わりを目前にしたいま、同じコースで再び“貧乏旅”に挑戦する。第1回は赤道をめざし、タイやマレーシア、インドネシアを放浪する。
    ジョン・レノンと似てたっていい! ショーンの意欲作
    ジョン・レノンと似てたっていい! ショーンの意欲作 レス・クレイプールとショーン・レノンによるザ・クレイプール・レノン・デリリウムの新作『サウス・オブ・リアリティ』を紹介したい。サイケデリック・ロックやオルタナ・ロックの動向に関心を持つ人の間では、よく知られているユニットだ。一般的な知名度は低いが、ショーンがジョン・レノンとヨーコ・オノの息子と聞けば、興味を抱く人も少なくないだろう。
    三浦春馬「30歳以降、どう戦っていけるかが大切だと気づいた」
    三浦春馬「30歳以降、どう戦っていけるかが大切だと気づいた」 NHKの連続テレビ小説「あぐり」に出演したのは、7歳の頃だ。来月29歳の誕生日を迎える三浦春馬さんは、取材当日、舞台「罪と罰」の公演を終えて、スタジオに現れた。3時間半にもわたる濃密な人間ドラマを演じきったあととは思えないような爽やかさ。「普段の生活に、役を引きずること? ないです。この世界に入って20年以上が過ぎていますから。芝居と現実の切り替えは、得意になったのかもしれない」と言って微笑む。
    夫・篠田監督との出会いが転機に 岩下志麻の“女優としての証明”
    夫・篠田監督との出会いが転機に 岩下志麻の“女優としての証明” もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。著名人に人生の岐路に立ち返ってもらう「もう一つの自分史」。今回は女優の岩下志麻さんです。数々の作品でスクリーンを輝かせてきましたが、駆け出しのころはそれほど野心はなかったそうです。女優として目覚めたのは、夫で映画監督の篠田正浩氏と出会ってから。運命の出会いだったと振り返ります。

    カテゴリから探す