貴乃花光司が真相告白、なぜ引退後に離婚を決断? 若貴フィーバーに22回もの幕内優勝、理事長選出馬、そして突然の角界引退──。平成を駆け抜けた大横綱の言動は、常に世間の注目を集めてきました。引退後、家族とも離れ、孤高の道を突き進む元貴乃花親方の貴乃花光司さんは今、何を思うのか。作家の林真理子さんが、今だから言える話をうかがいました。 3/12 週刊朝日
年24万円の支出に、本人の意思叶わず…成年後見制度で後悔した理由 親の介護や相続に直面した人の多くが聞く、「成年後見制度の利用を」との言葉。ただ、実際に使うと「こんなはずじゃなかった」と感じることも多い。「70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本」などの著書があるフリーライターの永峰英太郎氏が、父の成年後見人となり、最初はホッとし、のちに大きく後悔した体験談をお伝えする。 終活遺産相続 3/12 週刊朝日
岩田健太郎 ワイン好きでも知らない? 「スクリューキャップのワインは安物」が間違いの理由 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生が「ワインと健康の関係」について解説する。 3/12 週刊朝日
賀来千香子が語るマザコン代名詞“冬彦さん”現象の真相「台本にないアイデアやセリフ多かった」 1992年に放送された「ずっとあなたが好きだった」(TBS系)は、賀来千香子さん演じるヒロインの美和と、その夫で強度のマザコン・冬彦役の佐野史郎さんとその母・野際陽子さんの鬼気迫る演技が大きな話題を集め、最高視聴率34.1%を記録した。「冬彦さん」という言葉そのものが、マザコンの代名詞のようにもなった。 ドラマ 3/11 週刊朝日
山田清機 遅すぎた反抗期の代償? 親から勘当された大センセイの苦悩 SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「スジ違い」。 山田清機 3/11 週刊朝日
透析治療中止による患者死亡で注目される「人工透析」の実態と病院選び 東京都・公立福生病院で、人工透析治療の中止を希望した女性患者が1週間後に死亡した問題で、東京都は病院への立ち入り調査を進めている。日本透析医学会はガイドラインに抵触する恐れがあるとして、近く、病院に立ち入り調査する方針だという。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、人工透析の病院選びについて、東京女子医科大学病院血液浄化療法科教授の土谷健医師と東邦大学医療センター大森病院腎センター教授の酒井謙医師に取材している。ここでは、その一部を抜粋して紹介する。 3/11 週刊朝日
痩せるのはリスク! “逆ダイエット”で長生き&認知症リスク低下? ぽっちゃりさんには朗報だ。高齢者の肥満は認知症になりにくいという報告があったのだ。痩せすぎよりも小太りのほうが健康で長生きする。65歳以上のシニアはデブでいいのだ。 3/11 週刊朝日
上田耕司 東日本大震災「3・11」から8年 被災した福島県双葉町の「諏訪神社」を再建へ 2011年3月11日の東日本大震災から8年。震災は、神社仏閣にも大きなダメージを与えた。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
相続税、払いすぎでは? 土地評価の見直しで減税・還付の対象に 死後の10カ月間で、慌ただしく手続きするのが相続税の納付。2015年に基礎控除が縮小され、課税される人が急増した。 遺産相続 3/11 週刊朝日
帯津良一 幸せに青春も理性も必要なし? 帯津良一が深いワケを解説 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「青春はいらない」。 帯津良一 3/11 週刊朝日
若林健史 結婚から30年、夫が我慢し続けた妻のいびき… 歯科医がマウスピースをすすめる理由 「いびきがひどすぎるから、なんとかして」「寝室を別にしたい」。家族からこのように言われ、悩んでいる人は少なくないのではないでしょうか。このいびき、歯科で治療ができるといいます。どんな方法なのか、果たして効果はあるのか、テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 3/11 週刊朝日
ノーパン牛丼、たこ焼きも…知られざる「グルメ風俗」の世界 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく「裏昭和史探検」。今月7日には、本連載に加筆した単行本が刊行されたように、好評を博しているが、今回が最終回。ネタはまだまだあるんです。でもまあ、“日陰者”の企画ですから……。このへんで区切りをつけ、フーテンの寅さんのように、フッと消えていこうかな、と。最終回は、風俗との関係が深い「食」について語ってみよう。 3/10 週刊朝日
Jリーグ誕生を陰で支えた? 川淵三郎おすすめの「納豆そば」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は日本サッカー協会相談役の川淵三郎さん行きつけの「利久庵」の「納豆そば」だ。 グルメ人生の晩餐 3/10 週刊朝日
春風亭一之輔 NHK大河『いだてん』の“テコ入れ”に一之輔がNO その理由は? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「テコ入れ」。 春風亭一之 3/10 週刊朝日
野上祐 難治がんの野上祐記者偲ぶ会 漫画家宮川サトシ「書き続ける大切さを教えてくれた」 AERA dot.でコラム「書かずに死ねるか」を連載していた故・野上祐(のがみゆう)さんの偲ぶ会が3月9日、東京都千代田区の日本プレスセンタービルであった。友人や報道・出版関係者、政治家ら約300人が集まった。 3/10 週刊朝日
山田美保子 ぷっくり効果でプロも常備する大人向けリップ 男性になぜ人気? 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、サベックスの「リップクリーム」。 山田美保子 3/10 週刊朝日
キムタクは平成唯一のスター? キャラ性強まった平成ドラマ史 “月9”全盛時代の「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」から、“冬彦さん”に“古畑”“ヤンクミ”“右京さん”そして、“キムタク”、「半沢直樹」「おっさんずラブ」まで平成30年間で多くの人気ドラマが誕生した。名ゼリフや主題歌とともに、平成の民放ドラマ史を振り返る。 ドラマ 3/10 週刊朝日
NEW 「俺より金の心配をするのか!」 出世コースから外れて当たり散らす夫を「嫌いになれない」妻 関係修復に導いた“いったん離婚”の効能 別れとやさしさ夫婦離婚やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 3時間前