自民党財政は急回復 借金完済のからくり 政界で「一強政治」を実現した自民党。資金力は豊富で、それを象徴する出来事があった。入手した複数の大手行の内部文書によると、初めて野党に転落した1993年に、選挙資金として銀行団から借り入れていた100億円を、完済していたのだ。融資は事実上無担保で返済期限もはっきりしないなど、借り手に“おいしい”条件だった。 2/28 週刊朝日
「遠隔操作で人工透析の処方」「AIが大腸がん診断支援」 医療機器の進歩はここまできた! ロボット、人工知能などの新しい技術は、医療分野においても進化をもたらす。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、最新の医療機器について取材している。ここでは、「遠隔モニタリングによる腹膜透析」と「AIによる内視鏡診断支援」を紹介する。 2/28 週刊朝日
上田耕司 保釈された新井浩文被告を待ち受けるいばらの道 公判と示談交渉の行方は…… 俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)が27日午後9時ごろ、保釈された。保釈金は500万円と見られる。 2/27 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「七輪を嘲笑う日本人へのしっぺ返し」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「アリアナ・グランデ」さんについて。 ミッツ・マングローブ 2/27 週刊朝日
高橋由伸前巨人監督の選手育成に評価 「他球団で監督をやってほしい」 昨年まで巨人の監督を務めていた高橋由伸氏の表情が明るいことがキャンプ地で話題になっている。各球団を視察しているが、西武で内海哲也、広島では長野久義と、昨年まで共に戦った選手たちと談笑する姿も。セ・リーグの球団首脳は「高橋さんってあんなに笑う人なんだって若い選手の間で話題になっていますよ。やはり巨人の監督時代の重圧は計り知れないものがあったと思います。また監督をやる時が楽しみですよね」と期待を口にした。 2/27 週刊朝日
“ピーク後の人生”をどう生きるか? 堂場瞬一が新作小説で問う 自分の人生のピークはいつだったのか、まだこれからなのか。堂場瞬一さんの新作『ピーク』(朝日新聞出版、1600円※税抜き)は、そんなことを考えさせられる長編小説だ。 読書 2/27 週刊朝日
アカデミー賞作品賞など3部門受賞! 評論家4人がみな満点! 映画「グリーンブック」の見どころ 全世界でヒット中! 笑いと涙のロード・ムービー「グリーンブック」。監督は「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」などコメディーを得意とするファレリー。本年度のアカデミー賞では5部門にノミネートされ、見事、作品賞、マハーシャラ・アリの助演男優賞、脚本賞を獲得した。 2/27 週刊朝日
ミッテランの帽子 パリ生まれの作家、アントワーヌ・ローランによるファンタジックな小説。レストランに忘れられた黒い帽子が、しがない会計士、愛人関係に行き詰まる若い女性、インスピレーションを失った調香師、旧家のブルジョワ男性、それぞれの人生に幸運をもたらしていく。 話題の新刊 2/27 週刊朝日
美智子さまという奇跡 皇室を取材してきた著者が、初の民間出身の皇太子妃となった美智子さまの半生を振り返る。美しい振る舞いや優れた才能、控えめな発言に触れ、これまでの「軌跡」を「奇跡」のようだと記す。 話題の新刊 2/27 週刊朝日
夫の墓には入りません 配偶者が死んだあと、その親や兄弟姉妹との関係はどうなるのか。たとえば夫が死んでからも、舅姑の介護や経済的支援をしなければならないのか。悩んでいる人や困っている人は意外と多い。垣谷美雨『夫の墓には入りません』は、いわばそのシミュレーション小説である。 ベストセラー解読 2/27 週刊朝日
物流危機は終わらない 楽天、ヤフー、そしてアマゾン。ネットショッピングはいまや生活に欠かせないツール。2016年の市場規模は約15兆円。百貨店の6・5兆円、スーパーの13兆円を上回っているそうだ。だろうな。あの便利さだもんね。 今週の名言奇言 2/27 週刊朝日
自民党、100億円借金やっと完済 借り手に有利な条件とは 「やっと完済したと聞きました。党の金庫番で借り入れを担当した古参の職員が約10年前に定年になった後も居続けたのは、銀行への返済が終わっていなかったことも関係していたそうです。これで大きな区切りがつきます」 2/27 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「天皇、皇后両陛下の“後見人”小泉信三氏に感じ入る」 国民から大きな支持を得ている天皇、皇后両陛下。ジャーナリストの田原総一朗氏は、両陛下のおそばにいた“後見人”が果たした役割を伝える。 田原総一朗 2/27 週刊朝日
稲垣吾郎に「テレビ局の“忖度”とかある?」と質問 答えは… 主演を務める映画「半世界」が公開中の稲垣吾郎さん。昨年はさまざまな役にも挑戦し、役者として幅を広げる稲垣さんが作家・林真理子さんとの対談に登場しました。 2/26 週刊朝日