「カルロス・ゴーン」劇場の“全真相” 日産自動車は5月末、最終赤字が6712億円に上ると発表した。この赤字額は堕ちた“カリスマ”カルロス・ゴーンが仏ルノーから乗り込んできた20年前の6843億円に匹敵する。日産を舞台にしたゴーン劇場とはいったい、何だったのか? 朝日新聞取材班が迫った深層を明かす。 6/15 週刊朝日
今西憲之 亀井洋志 コロナ禍の経営危機で狙われる開業医 悪質「医療ファクタリング」が急増 給与を“担保”に前払いとして事実上、現金を貸し付ける「給与ファクタリング」。この給与を医療機関に支払われる診療報酬に置き換えたのが、「医療ファクタリング」と呼ばれる新手の手口だ。コロナ禍で経営不振にあえぐ開業医の間で悪質な業者による被害が急増している。 新型コロナウイルス病院 6/15 週刊朝日
帯津良一 怒りを感じたら「許すこと」が大事 “賢人”も説いた寛大さの効用 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「許すということ」。 帯津良一 6/15 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔、3カ月ぶりの紅ショウガ天そば…「不要不急の味」と評す 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「外出」。 春風亭一之輔 6/14 週刊朝日
延江浩 小林麻美「大泣きした」意外なあだ名も ラジオで語った自身の半生 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は、ラジオ番組に出演した小林麻美さんが語った自らの半生について。 延江浩 6/14 週刊朝日
33歳で人生リセット 女優・斉藤とも子が気づいた「生きていくための勉強」 母親の死をきっかけに、「明るくたくましく生きる」ことを模索し続けた波瀾万丈の人生。女優であり、社会福祉士としても働く斉藤とも子さんは人生の先輩たちから、人生で大切なことは何かに気づかされた。 6/14 週刊朝日
山田美保子 コロナでサロンに行けず「自まつげ」見直し 毛髪診断士開発の優秀アイテム 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「パーリーデュー 新まつげパッチリロング&ボリューム美容液 ストロング」。 山田美保子美容 6/14 週刊朝日
秦正理 佐々木希、杏が浮気夫と離婚しない理由 「盗人にも三分の理」? お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)の不倫スキャンダルについて、妻の人気女優・佐々木希(32)の決断に注目が集まっている。夫婦関係の行方だ。 6/14 週刊朝日
「介護大崩壊」コロナで起きた負の連鎖…“倒産”へ、そして“認知症進行” ケアマネジャーのAさん(東京都)は、医療機関から依頼があった男性(70代)のケアプランの作成に頭を抱えていた。 介護を考える新型コロナウイルス 6/14 週刊朝日
マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場 休業、利用控え、ヘルパー不足……。新型コロナウイルスの影響で、デイサービスや訪問介護の事業所が経営危機にさらされている。サービスを受けられない利用者には認知症の進行がみられるなど深刻な状況だ。感染リスクと隣り合わせの現場では、介護崩壊を避けるための暗中模索が続く。 介護を考える新型コロナウイルス 6/14 週刊朝日
丸山茂樹 動き出したスポーツ界に課題山積み 丸山茂樹「遠征先の感染リスク」懸念 丸山茂樹氏は、緊急事態宣言の解除を受けて、徐々に動き始めているスポーツ界の課題について語る。 丸山茂樹 6/14 週刊朝日
遊牧民になった気分でガブリ! 倉田真由美が薦める羊の丸焼き 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、漫画家でタレント・倉田真由美さんの「聚福楼」の「羊の背中焼き」だ。 グルメ人生の晩餐 6/13 週刊朝日
病院死より穏やかな最期 上野千鶴子の「在宅ひとり死」のススメ 新型コロナウイルスの感染拡大で、改めて人生の終わり方について考えた人は少なくないだろう。最期は一人──。『おひとりさまの老後』『おひとりさまの最期』などの著書がある社会学者の上野千鶴子さん(東京大学名誉教授)に、コロナが収束してもいつか訪れる最期の迎え方について聞いた。 シニア終活 6/13 週刊朝日
「最後に名鉄特急の音を聞きたかったんだよ」1500人を看取った医師が忘れられない患者 新型コロナウイルスの感染拡大で、改めて人生の終わり方について考えた人は少なくないだろう。日本在宅ホスピス協会会長で、小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニックの小笠原文雄医師は、患者本人の在宅死の希望を尊重してきた。印象に残っているエピソードを聞いた。 シニア終活 6/13 週刊朝日
河井前法相夫妻の逮捕Xデーは6月19日か?安倍首相は話題にもせず… 昨年7月の参院選を巡って、広島の県議らに2000万円前後に上るカネをばらまき、公職選挙法違反(買収)疑惑の捜査が進んでいる河井案里参院議員と夫で前法相の克行衆院議員にXデーが迫っている。 6/13 週刊朝日
希代の色男を描いた小説『業平』がヒット! 理由はこの“時代”? 希代の色男といわれる平安期の歌人、在原業平が主人公とされる歌物語「伊勢物語」をモチーフに、彼の一代記となる小説を紡ぎ上げた、作家の高樹のぶ子さん。作家・林真理子さんとの対談では、ヒットの理由を探りました。 林真理子 6/13 週刊朝日
“手紙で恋する”は本当? 高樹のぶ子と林真理子の女流作家対談 作家の高樹のぶ子さんの最新作『小説伊勢物語 業平』がヒットしている。歌物語「伊勢物語」をモチーフにした在原業平の一代記だ。作家・林真理子さんと高樹さんとの対談では、手紙の重要性から英雄論まで語られた。 林真理子 6/13 週刊朝日
小説家は「どうやって食べて、どうやって排泄するか」がいちばん気になる? 歌物語「伊勢物語」の主人公とされる在原業平。平安の歌人としてだけでなく、希代の色男としても有名ですが、そんな業平の一代記を作家・高樹のぶ子さんが最新作『小説伊勢物語 業平』で描きました。「源氏物語」を小説として紡ぎ上げた作家・林真理子さんとの対談では、古典を題材にしたおふたりならではの話で大盛り上がりでした。 林真理子 6/13 週刊朝日
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