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週刊朝日

コロナ禍の経営危機で狙われる開業医 悪質「医療ファクタリング」が急増
コロナ禍の経営危機で狙われる開業医 悪質「医療ファクタリング」が急増 給与を“担保”に前払いとして事実上、現金を貸し付ける「給与ファクタリング」。この給与を医療機関に支払われる診療報酬に置き換えたのが、「医療ファクタリング」と呼ばれる新手の手口だ。コロナ禍で経営不振にあえぐ開業医の間で悪質な業者による被害が急増している。

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マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場
マスク不足に人材不足も加速か “withコロナ”で困窮する介護の現場 休業、利用控え、ヘルパー不足……。新型コロナウイルスの影響で、デイサービスや訪問介護の事業所が経営危機にさらされている。サービスを受けられない利用者には認知症の進行がみられるなど深刻な状況だ。感染リスクと隣り合わせの現場では、介護崩壊を避けるための暗中模索が続く。

特集special feature

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    病院死より穏やかな最期 上野千鶴子の「在宅ひとり死」のススメ 新型コロナウイルスの感染拡大で、改めて人生の終わり方について考えた人は少なくないだろう。最期は一人──。『おひとりさまの老後』『おひとりさまの最期』などの著書がある社会学者の上野千鶴子さん(東京大学名誉教授)に、コロナが収束してもいつか訪れる最期の迎え方について聞いた。
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    「最後に名鉄特急の音を聞きたかったんだよ」1500人を看取った医師が忘れられない患者 新型コロナウイルスの感染拡大で、改めて人生の終わり方について考えた人は少なくないだろう。日本在宅ホスピス協会会長で、小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニックの小笠原文雄医師は、患者本人の在宅死の希望を尊重してきた。印象に残っているエピソードを聞いた。
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    小説家は「どうやって食べて、どうやって排泄するか」がいちばん気になる? 歌物語「伊勢物語」の主人公とされる在原業平。平安の歌人としてだけでなく、希代の色男としても有名ですが、そんな業平の一代記を作家・高樹のぶ子さんが最新作『小説伊勢物語 業平』で描きました。「源氏物語」を小説として紡ぎ上げた作家・林真理子さんとの対談では、古典を題材にしたおふたりならではの話で大盛り上がりでした。

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