故デニス・テンさんの名を冠したアカデミーが今年末に創設へ 無良崇人さんらが思いを語る 2年前に25歳で亡くなった2014年ソチ五輪のフィギュアスケート男子銅メダリスト、デニス・テンさんの名を冠した「デニス・テンフィギュアスケートアカデミー」が今年末、テンさんの故郷、カザフスタン・アルマトイで創設されることになった。同国のメディアが報じた。 6/13 週刊朝日
吉崎洋夫 関東で相次ぐ地震は「首都直下地震の予兆」と専門家 北海道は3.11超えリスクも 日本各地で地震が相次いでいる。コロナ禍に直面しているいま、大地震の予兆ではないかと不安は募るばかりだ。危険な地域や想定される被害などを専門家に聞いた。 6/13 週刊朝日
吉崎洋夫 今年も豪雨に警戒を! 「水害自治体ランキング」に見る発生地域の共通点 日本各地で発生する地震だけでなく、今後の水害も懸念されている。2018年の西日本豪雨、19年の台風19号など、ここ数年は大規模な水害が毎年のように起こっている。今月4日には十島村・トカラ列島(鹿児島県)で「50年に一度」と言われる猛烈な雨が降った。 6/13 週刊朝日
吉崎洋夫 コロナ禍に大災害で避難所60万人が感染リスク 専門家が指南する対策は? コロナ禍で大災害が起きたら、感染が拡大し、感染症と自然災害の複合災害となる恐れがある。住民が一斉に集まる避難所では密閉、密集、密接の「3密」になりやすい。危機管理情報サービスを提供するスペクティ(東京都)によると、南海トラフ大地震が発生した場合、最大で60万人が避難所で新型コロナに感染する可能性があるという。 6/13 週刊朝日
東尾修 東尾修が心配した投手は? 「技術を持つ者と足りない者の差が表れていた」 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、再開された練習試合「巨人−西武戦」について語る。 東尾修 6/13 週刊朝日
瀬戸内寂聴「死がいよいよ近づいてきた」 ただ、今死ぬと気がかりなこととは? 半世紀ほど前に出会った98歳と83歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 6/12 週刊朝日
永井貴子 “令和の絵本”は恋にLGBT、マネーも! 背景にあるのは? コロナ禍で自宅にいる孫に絵本を読んであげる機会も増えたことだろう。絵本の世界が変わってきているのをご存じだろうか。恋にLGBT、マネー、怪談、哲学と、扱う幅もテーマも大人並みなのだ。孫と読みたい、令和の絵本を紹介する。 6/12 週刊朝日
転んで死なないために! 筋トレより簡単な “小脳トレーニング” 転倒して運悪く亡くなる人が、高齢者を中心に増えている。統計上だけでも年間1万人近く。交通事故死の2倍以上になる。筋力の衰えも要因とされるが、一方で平衡感覚を強化すれば転倒を防げることがあるという。そのために、小脳を鍛えることが重要だとわかってきた。「小脳トレーニング」とはどんなものなのだろうか。 6/12 週刊朝日
カトリーヌあやこ NHKリモートドラマに広瀬すず姉妹、永山瑛太兄弟…意外な発見とは? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「リモートドラマ Living」(NHK総合 5月30日・6月6日23:30~ほか)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 6/12 週刊朝日
リモート出演で信用できるコメンテーターは? 3位山中教授、2位青木理、1位は? 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、テレビは苦肉の策で「リモート出演」を取り入れている。雰囲気がガラッと変わった画面に映し出されるコメンテーターやタレントたちの姿を、視聴者はどう受け止めているのか。 6/12 週刊朝日
テレビを見ていて信用できないと思う人1位は「安倍首相」 会見が不信を生む理由 今や珍しくなくなったテレビ番組の「リモート出演」。コロナ禍でとられた苦肉の策だが、視聴者、専門家はどう見ているのか。頻繁に画面に登場する政治家に関してもアンケートを募った。 6/12 週刊朝日
下重暁子 小さすぎる布マスク、専門家会議の議事録がない…「国のやることは粋とはほど遠い」と作家下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、6月1日の花火を見ながら考えた日本の粋について。 新型コロナウイルス病気 6/12 週刊朝日
漱石と鉄道 鉄道を軸に展開される、一風変わった夏目漱石論。日本の拙速な近代化に異を唱えていた漱石は、「汽車ほど個性を軽蔑したものはない」と喝破する一方、この国に鉄道が着々と延伸されていく歴史とともに歩んできた世代でもあり、『三四郎』における上京の場面を筆頭に、作中にもたびたび鉄道を描いている。 話題の新刊 6/11 週刊朝日
パルプ・ノンフィクション 出版社つぶれるかもしれない日記 小さな総合出版社を目指す社長が、出版不況ならぬ「出版不狂」をいかに乗り切るか、その脱出口を模索して七転八倒する日々を記録した。著者は出版社勤務を経て2006年に単身、ミシマ社を設立。現在は東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動する。 話題の新刊 6/11 週刊朝日
朝鮮半島と日本の未来 金正恩の重体説が流れたのは4月21日。さまざまな想像が頭の中を巡った。北朝鮮でクーデタ勃発。朝鮮戦争の再発。アメリカによる北朝鮮攻撃……等々。のちに情報はガセだったらしいとわかった。だが、北朝鮮に何かあれば、日本も無関係ではいられないのだと改めて痛感した。 ベスト・レコメンド 6/11 週刊朝日
秦正理 佐々木希の援護厳しく、復帰は離婚しか道はない? 複数不倫のアンジャッシュ渡部 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)の複数女性との不倫問題。今や文化人的な立ち位置での活動が増え、世間的には清廉で好感度も良いイメージだったが、実は違った。同業者の間では“無類の女好き”“モテ男”として名をはせていた。 6/11 週刊朝日
発注いただきました! バブルの頃にはよく、酒とか香水とかの商品広告とタイアップした小説があった。書いていたのは森瑶子さんとかだった。近頃はそういうの減ったなあと思っていたら、こんな本を発見。朝井リョウ『発注いただきました!』。 今週の名言奇言 6/11 週刊朝日
NEW 1児の母・バービーが語る、産後の不調「医師の優しさにも、久々の吉野家の牛丼にも涙してしまいました」〈しゃべくり007「美肌オバケ芸能人軍団!!シーズン到来!! 今すぐ役立つ超肌ケアSP」きょう〉 バービー子育てインタビュー 1時間前 AERA with Kids+
NEW 元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉 平山相太天才2026小嶺忠敏ヘラクレス・アルメロ大久保嘉人 2時間前