歪んだ正義 「普通の人」がなぜ過激化するのか テロリズムが起こると、宗教や貧困、移民であることが原因とされることが多い。しかし、同じ状況下でも行為に手を染めない者もいる。本書は、表面的な分析から一歩踏み込み、ジャーナリズムとアカデミズム双方の視点から「過激化のメカニズム」に迫った大変ユニークな本だ。 話題の新刊 9/18 週刊朝日
世界観をつくる 本書はクリエイティブディレクターの水野学氏と、人文科学・経営科学の研究者にして著述家である山口周氏の対談をまとめた一冊だ。今どれも似たりよったりの商品・サービスが生まれている中、これからのビジネスには「世界観」の構築が必須であると2人は説く。 話題の新刊 9/18 週刊朝日
第1390回 ヤンチャなシラタマ君 チンの雄(写真)で2013年、鹿児島生まれです。黒の部分もありますが、全体的に白い部分が多く、モフモフしています。名前はシラタマ君。食べ物の白玉みたいな感じだったので命名しました。みんなからタマちゃんと呼ばれています。 動物 9/18 週刊朝日
今西憲之 安倍時代の「桜を見る会」疑惑が菅政権に直撃 ジャパンライフ摘発で加藤官房長官、麻生副総理の名前も 安倍晋三前総理の「桜を見る会」で疑惑が取り沙汰された「ジャパンライフ」に捜査のメスが入った。 9/18 週刊朝日
「毒親というより依存症の人」 おおたわ史絵が捨てた母親とは 本来は生まれたときから愛情を注がれ、道しるべとなるはずの親が、子どもにとっての“毒”になり、下の世代にも影響する。こんな厄介で皮肉なことはない。総合内科専門医・おおたわ史絵さんもそんな親に悩まされた一人だ。 9/18 週刊朝日
身寄りのない人には“特別な取り計らい”も いま注目の「ケアハウス」とは 人生100年時代、子供に自分の介護を任せるのは気が引ける、しかし有料老人ホームは高い。そうした思いを胸に秘めている人におすすめなのが、ケアハウス。年々その存在感を高めているケアハウスは、自治体の補助金などがあるため安く、年金だけで暮らすことも可能。ライターの栗原道子氏がケアハウスについてリポートする。 シニア介護を考える 9/18 週刊朝日
カトリーヌあやこ 綾野剛&星野源「MIU404」最終回にウォッチャー「つっこみ」忘れて感心 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「MIU404」(最終回/TBS系 9月4日[金]22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 9/18 週刊朝日
秦正理 指導者デビューしたサッカー元日本代表「ウッチー」の変わった肩書とは ウッチーの愛称で親しまれ、8月23日のラストマッチを最後に惜しまれながら引退したサッカー元日本代表の内田篤人さん(32)。すぐにでも解説者としてテレビで見られるのかと思いきや、9月13日から日本サッカー協会(JFA)の“指導者”としての第一歩を踏み出した。ただ、気になるのがその肩書。「ロールモデルコーチ」。聞き慣れないけど、どんな仕事? 9/18 週刊朝日
ジム・ロジャーズ ジム・ロジャーズ インドに投資しないのは「『本物の国家』にはなれない」から? 「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、インドについて。 ジム・ロジャーズ 9/18 週刊朝日
黒川博行 なぜ、あだ名が“カラオケ千曲爺”に? 作家・黒川博行のすごいところ ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、好きな音楽と異名について。 黒川博行 9/17 週刊朝日
吉崎洋夫 3食付き個室7万円のケアハウス! “孤独にさせない”取り組みとは? ひとりで寂しいので有料老人ホームに入りたいが、費用が高くて無理──。そんな人におすすめなのは、3食付き個室で7万円~と、年金だけで暮らせるケアハウス。自治体が補助金などを出すので費用は安いが、手厚いサービスがある。ライターの栗原道子氏がその実態を調べた。 おひとりさまシニア 9/17 週刊朝日
5人に1人が「繊細さん」 強みは? 周囲の対処法は? 「繊細さん」をご存じだろうか。5人に1人が当てはまると言われ、細かいことが気になりすぎるゆえに生きづらさを感じる人も多いが、近年では感覚の鋭さを「強み」に変える生き方も模索されている。「繊細さん」が幸せをつかむ方法とは何か。当事者や専門家に取材した。 9/17 週刊朝日
コロナで変わる「地方移住」 地域おこし協力隊に応募殺到、オフィス移転も 退職後のセカンドライフとされていた「地方移住」。新型コロナウイルスの感染拡大でこれに異変が起きている。リモートワークの普及に伴い、人混みでの感染リスクを避けようと地方暮らしを選ぶ人が増え、働き盛りの世代も目立つ。 9/17 週刊朝日
巨人に居場所がない岩隈久志、野上亮磨、陽岱綱… 優勝マジック点灯の裏で 巨人がセ・リーグ首位を独走し、9月15日に優勝マジック「38」が点灯した。開幕前は先発陣のコマ不足、一塁のレギュラー不在などが懸念されていたが、原辰徳監督の用兵術は他球団の指揮官に比べると一枚も二枚も上手だった。高卒2年目の右腕・戸郷翔征が先発の軸として一本立ちし、大江竜聖、増田大輝、松原聖弥ら若手の成長株が躍動。シーズン中のトレードで緊急補強した高梨雄平、ウィーラーも貴重な戦力としてピタリとはまっている。 9/16 週刊朝日
NEW 男児2人のパパ・小池徹平が語る“楽しくて仕方ない”子育て「毎朝、夏はラジオ体操、冬はマラソンを一緒に」〈ハマダ歌謡祭「最強ダンス曲SP」きょう〉 小池徹平パパの子育て 1時間前 AERA with Kids+