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週刊朝日

ライフネット生命創業者・出口治明はSNSで知り合いづくり?
ライフネット生命創業者・出口治明はSNSで知り合いづくり? ライフネット生命を創業し、開業から4年で上場。生命保険業界でもっとも名を知られた元経営者・出口治明さんは、大学の学長に就任し、別府市を拠点に生活中です。立ち上げた会社を潔く引退し、“一業者”に転身。いとも軽やかに、次の道へと進む姿勢に通じるのは「おもしろい」が全て、という人生哲学。作家・林真理子さんがその素顔に迫ります。
巨人がDeNA・ソト、ロッテ・マーティンの獲得レースに参戦も
巨人がDeNA・ソト、ロッテ・マーティンの獲得レースに参戦も セ・リーグ連覇を目指す巨人が首位を独走している。追いかける阪神、DeNAは爆発力がないため、逆転優勝する可能性は極めて低い状況だ。ただ、巨人はかつてのような巨大戦力にものを言わせて独走しているわけではない。原辰徳監督の采配やチームの総合力で白星を奪った試合が多く、実は補強しなければいけないポイントがいくつもある。
終活ではなく“老活” 『女性の品格』坂東眞理子のおすすめは“他孫育て”
終活ではなく“老活” 『女性の品格』坂東眞理子のおすすめは“他孫育て” 「老活」──。「ろうかつ」ではなく「おいかつ」と読む。ベストセラー『女性の品格』の著者・坂東眞理子さんがそんな言葉を編み出した。「60代を過ぎたら人生は下り坂、と思っている人たちに活を入れ、もっと元気を出してもらいたい」という思いで書かれた。だから“おーい、活!(おーいかつ)”というわけだ。

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    環境省に留任の小泉進次郎氏「クリステルサプライズ」も不満の声 9月16日に発足した菅義偉内閣。将来の首相候補に誰がふさわしいかを尋ねるアンケートで常に上位に入る小泉進次郎環境相は、今回の人事でも重要ポストに起用されるかと注目されたが、結局は環境相への留任が決まった。9月15日の会見で「環境省が私を変革してくれた」「担当の方からかけられた言葉は一生忘れることはないと思う」などと謝意を示したが、出身の神奈川県の県連関係者は手厳しい。
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    河野太郎氏の「軽量ポスト」は口が災いした?したたかな戦略家の側面も 9月16日に発足した菅義偉内閣で、今後「ポスト菅」を目指すとみられる河野太郎氏は行政改革担当相に就任した。菅首相が掲げる「縦割り行政打破」を任せられた注目の人事ではあったものの、一方で、前任の防衛相と比べると省庁のない軽量ポスト。当初、総務相での起用が検討されたと報じられたことから考えても、“格落ち”と見えなくもない。

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