秦正理 池田正史 高市早苗は総裁になれるのか? 女性政治家が走る三つの「出世道」 自民党総裁選に名乗りを上げた高市早苗氏。女性の候補者が出たのは10年以上前の小池百合子氏以来だ。地方議会で高まる女性に期待するという機運が、高市氏の出馬の背景にあるのではと、超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」会長の中川正春元文部科学相は指摘する。 9/15 週刊朝日
秦正理 池田正史 “サナエノミクス”って何なんだ? 安倍前首相が高市早苗を支持する理由 「日本経済強靱化計画、いわゆるサナエノミクスの3本の矢は金融緩和、緊急時の機動的な財政出動、大胆な危機管理投資・成長投資でございます」 9/15 週刊朝日
【独占】岸田文雄・前政調会長「森友問題、必要であれば国民に説明する」 総裁選にまっ先に手を挙げた岸田文雄前政調会長が、本誌の直撃取材に激白。目指す国家像とは。安倍・菅政権の“負の遺産”をどう清算するのか。 9/15 週刊朝日
「J哲学」若手6人の共通点は? 初心者にもわかりやすい『日本哲学の最前線』 『日本哲学の最前線』(山口尚著、講談社現代新書 990円※税込み)の書評を送る。評者は作家の平山瑞穂氏。 読書 9/14 週刊朝日
大谷百合絵 転倒での死者は交通事故死の2倍以上 “転倒予防”グッズの進化がすごい! カーペットの段差につまずいた、階段を踏み外した、風呂場ですべった……。加齢とともに体が思うように動かなくなると、家の中でさえも大ケガにつながる危険でいっぱいだ。シニアの体を転倒から守る、画期的なアイデア商品の数々を紹介する。 シニア 9/14 週刊朝日
堂本光一が“キュン”となった奇跡的な出会いとは? 3年前、帝国劇場のビッグスター・堂本光一と井上芳雄が共演して話題を呼んだミュージカル「ナイツ・テイル」が、今月7日から3都市(大阪・東京・福岡)で再演される。その仲のよさでも、有名な二人。舞台への思いから、お互いの「キュン」エピソードまで、たっぷりお届けします。 9/14 週刊朝日
施設に入った老尼を待つも静かに逝く “約束”を守った猫、チコ ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のチコちゃんです。 ねこ動物 9/14 週刊朝日
大谷百合絵 妻殺害の罪に問われた「モーニング」元編集次長の支援者らが「判決に異議あり」と語る理由 2017年1月、講談社の漫画誌「モーニング」の朴鐘顕編集次長(当時。現在は退職)が妻に対する殺人の容疑で逮捕された。『GTO』などを担当したエース編集者の逮捕という異例の事態。裁判は一審、二審とも有罪となったが、支援者団体は、これまでの審理に問題があると指摘している。 9/14 週刊朝日
古賀茂明 「KIK連合」で安倍政治終結なるか 古賀茂明 脱原発と再生可能エネルギー最優先の担い手河野太郎行政改革担当相と原子力ムラとの闘い(先週号参照)が、総裁選の重大テーマになってきた。しかも、この闘いは、自民党の派閥利権政治、とりわけ、「安倍政治」を葬り去る最終戦争になる可能性がある。何故か? 古賀茂明安倍晋三河野太郎脱原発 9/14 週刊朝日
平井伯昌 萩野公介、五輪6位で引退も…平井コーチ「自分の水泳」を見つけたと評価 指導した北島康介選手を始め、東京五輪で1大会2個の金メダルを獲得した大橋悠依選手など、数々の競泳選手を育てた平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第80回は、「萩野公介の東京五輪」。 平井伯昌 9/13 週刊朝日
「路上飲み」の楽しみは「空間と一体化する感覚」? 亀和田武「説得力あるね」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「ビッグコミックオリジナル」。 読書 9/13 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】パンにのせてもOK!「焼きナスのアンチョビマリネ」 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「焼きナスのアンチョビマリネ」。 レシピ黒田民子 9/13 週刊朝日
歯並びの乱れ、親知らずの放置は危険? 増加する中高年の歯の相談 オーラルケアの意識の高まりに伴い、近年は虫歯で歯を失う人の数は減少傾向にある。一方で「歯並びの乱れ」や「親知らず」が原因で、思わぬ口腔内トラブルに見舞われるケースがあることは意外と知られていない。これらを放置することで、将来的にどんなリスクがあるのか。それぞれの専門家に聞いた。 9/13 週刊朝日
すき家、王将、マツキヨ…「株主優待」9月に抑えたい銘柄とは! 初心者からベテランまで幅広い個人投資家に人気の株主優待。9月は一年で2番目に優待銘柄が多い。一方、コロナ禍で優待制度に大きな変化も訪れている。アナリストや人気ブロガーに、これから仕込みたい9月の注目銘柄について聞いた。 9/13 週刊朝日
帯津良一 40年以上の“戦友”の死に帯津医師が「悲しいと思わない」理由 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回は「戦友の死」。 帯津良一 9/13 週刊朝日
NEW 若手俳優・黒川想矢が仲よしの友人に相談したこととは? 「俳優なんだから、陽キャを演じてがんばれと言われました」〈日曜日の初耳学「『国宝』俳優・黒川想矢が出演」きょう〉 黒川想矢インタビュー 2時間前 AERA with Kids+