岸田内閣のモーニング姿にドン小西「自分の裾も改革できない」 自民党の岸田文雄総裁(前列真ん中)は首相に指名され、新内閣が発足。10月4日、これまで通り夜には、首相官邸の赤い大階段で閣僚たちがそろって記念撮影におさまった。ドレスコードは、男性閣僚が「モーニングコート」、女性閣僚が「ロングドレス」とされている。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西岸田政権 10/14 週刊朝日
菊地武顕 小泉進次郎氏、国民の人気なかった? 「好きな政治家」調査でトップ10入らず 本誌が実施した「好きな政治家、嫌いな政治家」アンケート。総裁選でタッグを組んだ「小石河連合」の人気の差が出た結果となった。河野太郎氏は1位、石破茂氏は4位に入ったが、小泉進次郎氏はトップ10圏外だった。 小泉進次郎 10/14 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「雇われママの役目とは」 次の総理は岸田文雄さんになった。この原稿を書いているのは10月3日。すでに新しい自民党の四役は決まった。幹事長は甘利明税調会長、政調会長には高市早苗前総務相、総務会長には福田達夫衆院議員、選対委員長には遠藤利明元五輪相が就任することになった。 室井佑月岸田政権 10/14 週刊朝日
今西憲之 岸田政権を短命化させる「三つの鬼門」 “クーデター”、冷や飯組、選挙ラッシュ 総選挙1週間前倒しという奇襲で先手を打った岸田文雄新政権に、早くも暗雲が漂う。財務省は政権に反旗を翻し、冷や飯組は反転攻勢を狙う。さらに国政選挙が訪れる。三つの「鬼門」を突破できなければ、岸田内閣は短命に終わる。 岸田政権 10/14 週刊朝日
【独自】立憲民主・屋良朝博議員に秘書給与の「上納」要求の疑い 事務所や党は言及なし 立憲民主党の屋良朝博衆院議員が、自身の政策秘書に対し、給与の一部を自らの事務所に寄付するよう強要した疑いがあることが、本誌の取材でわかった。政策秘書に給与の寄付を求めることは法律違反だが、屋良氏本人や事務所、党本部も明確な説明はしていない。 10/13 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「嵐を巻き起こさない嵐の如才無さ」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「嵐の結婚タイミング」について。 ミッツ・マングローブ小室圭さん嵐結婚 10/13 週刊朝日
【独自】眞子さまの「儀式行わない」意向も、天皇陛下は「朝見の儀」を望んでいた 婚約内定発表から4年、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚が正式に発表された。結婚一時金を受け取らず、関連儀式は行わないとされる。そうした中、天皇陛下は、単に挨拶だけではない理由で儀式を望んでいたという。ジャーナリスト・友納尚子氏が綴る。 小室圭さん皇室眞子さま 10/13 週刊朝日
【独自】美智子さま、雅子さま、眞子さま…繰り返される皇室女性の悲劇「宮内庁は変わるべきだ」の声 秋篠宮家の長女・眞子さまの複雑性PTSDとの診断公表は衝撃的だった。振り返れば美智子上皇后は声を失われ、雅子皇后は「適応障害」と、皇室の女性の悲しみは30年経ても続いている。批判報道だけが原因なのだろうか。ジャーナリスト・友納尚子氏が宮内庁のあり方を問う。 皇室眞子さま美智子さま雅子さま 10/13 週刊朝日
小室圭さんは「血税」を奪っているのか 一時金は国民ひとり換算で1円ちょっと? 2人の結婚に税金が使われることへの批判は強い。そもそも皇族には、どんな根拠でどれだけのおカネが払われているのだろうか。「皇室とおカネ」の関係について、『天皇家の財布』の著者で成城大学教授の森暢平さんが読み解いた。 小室圭さん皇室眞子さま 10/13 週刊朝日
不眠、リストカット、不登校 臨床心理士が患者に寄り添い…『心はどこへ消えた?』 都内にカウンセリングルームを開設する臨床心理士であり、前作『居るのはつらいよ』が大佛次郎論壇賞を受賞した東畑開人さん。このエッセイ集では、政治、経済、新型コロナウイルスのような「大きすぎる物語」に「吹き飛ばされてしまった小さな物語」を探して、そこにある「心」を見つめている。 読書 10/12 週刊朝日
大谷翔平が一番、野球が楽しかった時期は? 亀和田武が読む「ナンバー」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は前回に引き続き、「ナンバー」。 読書 10/12 週刊朝日
なにわ男子・道枝駿佑×Snow man目黒蓮「親密度は82%」 共通点は? 「青木はどうやら俺のことが好きらしい……」。勘違いから始まる、男子高校生同士のドタバタな恋模様を描く青春ドラマ「消えた初恋」が、今月から放送中だ。人気コミックの実写版に挑むのは、青木役の道枝駿佑さん(なにわ男子)と井田役の目黒蓮さん(Snow Man)。初タッグが新鮮な二人に迫る。 ドラマ 10/12 週刊朝日
池田正史 歯ぐきが汚い、田舎くさい…昔「ガリガリ君」は嫌われていた!? 定番の棒付きアイス「ガリガリ君」が今年、発売から40周年を迎えた。販売本数はいまや年4億本を超え、“国民食”と言っていいほど定着した。だが普及するまでには、思わぬ苦労もあった。不惑を迎えた人気アイスの歴史を振り返る。 グルメ 10/12 週刊朝日
菊地武顕 「宇宙戦艦ヤマト」最新作の脚本家&監督が「ヤマトらしさ」語る 最新技術を駆使した「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクシリーズ最新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」が上映される。シリーズと最新作に込められたメッセージとは。新たなる航海へ「ヤマト、発進!」。 10/12 週刊朝日
健康より“飽きない”うま味? 日本人が過剰に「塩分をとる」理由 人生100年時代は、いつまでも健康に過ごしたい。厚生労働省がまとめた「健康寿命延伸プラン」では食環境が鍵とみている。特に日本人は減塩が大切だと指摘されている。そもそも日本人はどうして欧米諸国に比べて塩分を過剰に摂取しがちなのか。食欲の秋こそ、考えてみたい。 10/12 週刊朝日
古賀茂明 岸田総理は「化石の中の化石」? 古賀茂明 10月4日、岸田文雄内閣が発足した。総理大臣指名後記者会見の冒頭発言は、5分で眠気を催す内容だったが、最後に、10月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日に総選挙を行うという爆弾宣言で世間を驚かせた。想定された最速の選挙日程をさらに1週間前倒しするという驚きの内容。決断力をアピールする幸先の良いスタートだ。 エネルギー政策岸田政権気候変動 10/12 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】あると便利な「田楽味噌」 秋ナスにおにぎりに相性抜群! 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「秋ナスの田楽味噌和え」。 レシピ黒田民子 10/11 週刊朝日
日本代表は「メンター」が多すぎる? W杯で見たかった「遅咲きの逸材」「19歳のスター候補」〈あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SPきょう〉 サッカー日本代表W杯南野拓実FIFAワールドカップ2026あす決戦!日本×チュニジア徹底分析SP明石家さんま竹内涼真本田圭佑 17時間前