池田正史 管理丸投げはNG 新制度始まるも“マンションのスラム化”は増加? マンションの管理状態を「見える化」する「マンション管理計画認定制度」と「マンション管理適正評価制度」が来春、相次いで始まる。価格や立地、間取りなどに比べ影が薄かった「管理」に、より注目が集まりそうだ。 住宅 12/9 週刊朝日
さらば鬼平…中村吉右衛門の「男の色気」と「叶わなかった夢」 歌舞伎界の星がまた一人、旅立った。弁慶や熊谷直実など多くの当たり役を持ち、ドラマ「鬼平犯科帳」でもお茶の間に愛された人間国宝・中村吉右衛門さん。芸に対する厳しさと、舞台裏での優しさと。二つの面を持ったその素顔を振り返る。 12/8 週刊朝日
円安と原油高で月1万~2万円の負担増も 値上げラッシュから家計を守る“節約術” 原油や原材料、食料品などを輸入に頼る日本経済には、最近の原油高や円安が痛手だ。家計にとっては月数万円程度の負担増になるとの試算も出てきた。 12/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「沖縄基地めぐる政府の不誠実 日米地位協定改定はまだか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、沖縄基地問題に関する最近の各紙の報道について「根本的に間違っている」と指摘する。 田原総一朗 12/8 週刊朝日
亀井洋志 日本を襲う「オミクロン危機」 またも後手に回り隙だらけ 束の間の落ち着きを見せていたコロナ禍に急展開がやってきた。感染力の強い新たな変異「オミクロン株」が、あっという間に世界を席巻。危機に対して相変わらず“隙だらけ”な対応が続く日本は、この脅威を乗り越えられるのか──。 新型コロナウイルス 12/8 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】“猫の細道”は正月太りしたら大変…京都・梅宮大社 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、京都府京都市右京区の「猫の細道」です。 ねこ動物岩合光昭 12/7 週刊朝日
Snow Man「2022年は今年以上に、お客さんと会う機会を」 2020年1月のCDデビュー以来、次々とミリオンセールスや記録を達成。昨年コロナウイルス感染の影響で出場辞退を余儀なくされた紅白歌合戦への改めての“初”出場も先ごろ発表されるなど、破竹の快進撃を続けるSnow Man。デビュー1年9カ月にしてようやく開催できた初の有観客での全国ライブツアーや、12月1日に発売された通算5枚目のシングル「Secret Touch」について、そして3年目を迎える2022年に挑戦したいことなど、ボケとツッコミ満載のトークで語ってくれた。 12/7 週刊朝日
Snow Manがメンバーにあげたいクリスマスプレゼントと、そのお返しは? 12月1日に通算5枚目のシングル「Secret Touch」をリリースしたSnow Man。カップリング曲「Christmas wishes」にちなんで、メンバーにクリスマスプレゼントにあげたいもの(2020年)と、そのお返し(2021年)を考えてもらった。 12/7 週刊朝日
Snow Manが明かす“触れてしまった”メンバーの秘密 昨年コロナウイルス感染の影響から、出場辞退を余儀なくされた紅白歌合戦への改めての“初”出場を決めたSnow Man。そんな彼らが12月1日に発売した5枚目のシングル「Secret Touch」にちなんで、質問をぶつけてみた。 12/7 週刊朝日
おひとりさまの“死に支度” 身元保証会社の破綻で問題も “おひとりさま”は、元気なうちは自由気ままでいいが、問題は高齢になってから。家族がいない場合などは、入院した時の身元保証人や、お迎えがきた時の看取り、死んだ後の手続きは誰がやるのか──。不安は尽きないが、元気なうちに準備できる方法がある。 おひとりさまシニア 12/7 週刊朝日
古賀茂明 台湾企業の言いなりになる悲しい日本 古賀茂明 半導体受託生産の世界最大手・台湾の「TSMC」が、熊本県に新工場を建設する。世界最大の半導体メーカーである同社は、半導体微細化競争でもトップで、5ナノメートル(ナノは10億分の1)級で先行。さらに3ナノ級の開発も進む。政府は、世界最先端企業の工場誘致と胸を張った。 古賀茂明台湾安倍政権 12/7 週刊朝日
鮎川哲也 菊地武顕 秦正理 「安楽死」の法制化は認められるべきか? 欧州で目立つ合法化の動き 人に迷惑をかける前に尊厳死を──。そう考える人は多い。海外に目を向ければ、安楽死を法的に認める国も増えている。日本でも法制化に向けた動きはあるが、反対意見も根強い。人生の最期をどう迎えるか。誰にでも訪れる死について考えた。 12/6 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】難しくない! 年末のおもてなしに「リゾット」のすすめ 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「キノコのチーズリゾット」。 レシピ黒田民子 12/6 週刊朝日
横尾忠則 絵は誰のために描くのか? 横尾忠則「神への奉納」に近いもの感じる 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの新連載「シン・老人のナイショ話」が「週刊朝日」で始まった。横尾さんが日々感じたことを書き綴る。 横尾忠則 12/6 週刊朝日
通販CMの舞台裏 初回無料やオペレーター増員はなぜ成立する? コロナ禍の巣ごもり生活中、テレビで通販CMがやたら目立った。特に多かったのが健康食品や医薬品だ。「初回無料!」や「30分間オペレーター増員」などをうたい、購買を誘う手法も共通している。制作現場の舞台裏に迫った。 12/6 週刊朝日
旅ガチャ、離島ツアー、オープンバス…観光業が競う「安心ツアー」 紅葉真っ盛りの週末は、京都や日光など各地の観光地に人だかりができた。とはいえ、旅行欲はあっても「あの混雑はちょっと……」と二の足を踏んだ方も多かろう。「ウィズコロナ」時代、旅行各社は安心旅行のアイデアに知恵を絞っている。 旅行 12/6 週刊朝日