亀井洋志 激化する国産ワクチン開発競争 田辺三菱は22年度実用化目指す 岸田文雄首相は12月6日、国会での所信表明演説に臨み、新型コロナウイルス対策として国産ワクチンや治療薬の開発に5千億円規模の投資を行うことを表明した。 新型コロナウイルス 12/15 週刊朝日
「ベニスに死す」少年の“その後” 映画「世界で一番美しい少年」監督インタビュー かつて、「世界で一番美しい」と謳われ、人々を魅了した少年がいた。映画「ベニスに死す」のタジオ役のビョルン・アンドレセン。彼はその後どうなったか──。このほどドキュメンタリー映画が公開される。監督の二人に聞いた。 12/14 週刊朝日
松岡かすみ 介護を見据えた「先回り」リフォームで失敗も 高齢者の住まい作り“注意点” 「自宅で最期まで過ごしたい」と考えたとき、快適に過ごすための住空間をどう作るか。居心地の良さのポイントは人それぞれで、どんな改修が適しているかは身体の状態によっても変わってくるが、早ければ早いほどなじみやすい。 シニア介護を考える住宅 12/14 週刊朝日
松岡かすみ “バリアー”がリハビリに役立つことも 最低限のリフォームでよい場合 高齢期の住まいづくりは、住みやすさに加えて安全面も考慮したい。在宅生活を快適かつ安心して過ごすために、リフォームが必要である場合もあれば、本人の身体の状態によっては、最小限で済むこともある。どんな視点が必要なのか。実例をもとに考えてみよう。 シニア介護を考える住宅 12/14 週刊朝日
懐かしいGSの面々が配信の世界に参入する理由――ザ・ワイルドワンズ島英二さんに直撃 1960年代後半の日本の音楽界に旋風を巻き起こしたグループサウンズ(GS)のスターたちが、続々とYouTubeやLINEなどのデジタルサービス業界に参入している。なかでも今年デビュー55周年を迎えたザ・ワイルドワンズは、シニア世代に向けた発信に積極的だ。 12/14 週刊朝日
加藤雅也「『ひどい条件だから仕方ない』なんて言ったら負け」 “天下の二枚目”俳優の加藤雅也さんが映画『軍艦少年』が嬉々として演じたのは、最愛の妻を亡くした失意の父親役。「チャレンジできる役を選びたい」と話す。 12/14 週刊朝日
生後6カ月のガリガリで保健所に 今は山歩きを楽しむ犬・チャコちゃん ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、犬のチャコちゃんです。 動物 12/14 週刊朝日
古賀茂明 アベノマスクの本当の問題 古賀茂明 臨時国会が始まり、与野党の論戦が始まった。昨年の自民党総裁選で敗れた後、「岸田は終わった」と言われたが、今や、日本の政治は、その岸田氏を中心に動いている。菅義偉前総理も安倍晋三元総理も急速に「過去の人」になって行く感がある。 古賀茂明 12/14 週刊朝日
鮎川哲也 50歳で天文学者に弟子入り 伊能忠敬の子孫が語る“地図人生”秘話 日本で初めての日本地図が完成して200年を迎えた。実測して作り上げ、世界に衝撃を与えた地図の完成度と、日本全土を歩いた伊能忠敬の偉大さを、子孫と関係者に聞いた。 歴史 12/13 週刊朝日
岡田将生がコロナ禍で意識した「自分にとって一番に考える存在」 少し傾きかけた冬の光が差し込むなか、自らも白く発光するような眩しさをみせる俳優・岡田将生。自分にとっての自由とは何か、考えてみた。 12/13 週刊朝日
帯津良一 老いても創造的に! 「老後の初心」の大切さを帯津医師が解説 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「自由に老いる」。 帯津良一 12/13 週刊朝日
春風亭一之輔 春風亭一之輔が“凄腕”と見込んだ林家やま彦 やることなすこと…! 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「MVP」。 春風亭一之輔 12/12 週刊朝日
延江浩 “松本隆”が受け継がれ、日本語ロックの「ルーツ」に 作詞活動50周年ライブ TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。「日本語ロックと松本隆」について。 延江浩 12/12 週刊朝日
山田美保子 女性は“ほぼ全員”お持ち帰り 差し入れに人気の“萌え断”サンド 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は「サンドイッチハウス メルヘン」の「フルーツサンド」を取り上げる。 グルメ山田美保子 12/12 週刊朝日
「日本でいちばん踊っちゃいけない」俳優? 風間杜夫が語るミュージカル秘話 唐十郎作品「泥人魚」でブリキ屋のおやじ、「日本沈没‐希望のひと‐」では経団連の会長を演じるなど、幅広い役柄で違う顔を見せる俳優・風間杜夫さん。実は舞台や映像だけでなく、ミュージカルや朗読、声優にも挑戦しています。作家・林真理子さんが、風間さんのさまざまな仕事の話や、その裏話をうかがいました。 林真理子 12/12 週刊朝日