三宅健 恋愛相談は「アドバイスせず聞くことに徹する」 純白の狩衣(かりぎぬ)に身を包み涼しげな眼差しを向けるその姿は、“麗しの”という大和言葉がぴったりだ。平安の世のカリスマとして名高い陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明。千年以上の時を経て、その神秘的なイメージを見事に体現した三宅健が、“令和版の晴明”として舞台に立つ。親友との絆を描く今作のストーリーに照らして、三宅にとっての無二の友、そしてかけがえのない人について語ってもらった。 2/15 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】ココナッツに興味も…ご馳走を待つフィジーのメス猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、フィジー・ナンディの「ご馳走はどこかにゃ」です。 ねこ動物岩合光昭 2/15 週刊朝日
「ねんきん定期便」正しい見方と活用法 年金大改正をきっかけに総点検! いよいよ2022年年金大改正が始まる。さまざまな改正と自分がどう関係するのかを確認するためにも、まずは自分の年金の現状を把握しておくことが大切だ。毎年、自宅に送られてくる「ねんきん定期便」がその材料を提供してくれる。どこを、どう見ればいいのか──。 年金 2/15 週刊朝日
古賀茂明 日本政府が国民に移民を勧める日 古賀茂明 週刊朝日が創刊100年を迎える。今から100年前の1922年(大正11年)2月25日の創刊号の見出しを見ると、その直前に終了したワシントン軍縮会議の記事が目立っていた。時代の雰囲気が伝わってくるが、私が関心を持ったのは、『我人口と食料の調節』という見出しだ。 古賀茂明 2/15 週刊朝日
「グダグダ考えている時間って、楽しいけど無駄」 ウォーリー木下と演劇 役者の身体性に音楽と映像を融合させ、「東京2020 パラリンピック開会式」演出を手掛けた劇作家・演出家のウォーリー木下さん。彼が演劇に携わるきっかけは、意外なものだった。 2/14 週刊朝日
坂口さゆり ブームのミュージカルを楽しむコツ スピルバーグ、ライト両監督に聞いた! コロナ禍の憂さを吹き飛ばすような大作ミュージカル映画が今月、相次いで公開される。「ウエスト・サイド・ストーリー」と「シラノ」。現代に通じる問題を照らし出しながら、極上エンターテインメントに仕上がっている。ミュージカルが苦手な人も見方が変わるかも──。 2/14 週刊朝日
黒田民子 【家つまみ】コツは鶏の皮をパリッと! 「鶏肉のカマンベールチーズ煮込み」 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「鶏肉のカマンベールチーズ煮込み」。 レシピ黒田民子 2/14 週刊朝日
ファッションにズバズバ斬り込む大正版「ドン小西」に本人驚く 100周年を迎えた「週刊朝日」。創刊2号(1922年3月5日発行)に掲載された、斎藤佳三によるファッションコラムでは、大流行した髪形を例に「島田の遊女が、自分の生気を通わせ、自分の血潮を注いで古い髪形を真似たからこそ流行した」と説く。当時のファッションをファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西週刊朝日100周年 2/14 週刊朝日
「全盲の受験生」が司法試験に合格! いかにして難関を突破したのか 幼いころのアクシデントで両目の視力を失った奥山茂さんは、昨年、法律系の資格試験で最難関とされる司法試験に合格した。なぜ弁護士になろうと決意し、どんな勉強法を重ねたのか。全盲の受験生が合格を勝ち取るまでの長い道のりと、これからの目標を語ってもらった。 2/14 週刊朝日
長寿ドキュメンタリーに異変 コロナで発注削減、働き方改革で苦境に テレビのドキュメンタリー番組で何かが変わりつつある。NHKは看板番組の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で初めて一般人を主人公にした企画を放送して話題になった。民放ではTBSで人気番組「情熱大陸」がメジャー路線に舵を切っている。さて何が起きているのか? 2/14 週刊朝日
帯津良一 毎夜の晩酌を「最後の晩餐」だと思う! 帯津医師の「免疫力を高める方法ベスト10」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「免疫力を高めるベスト10」。 帯津良一新型コロナウイルス 2/14 週刊朝日
大河ドラマは脚本家が弱気じゃ務まらない!? 内館牧子のポジティブ思考 週刊朝日ゆかりの人による、100年たっても色あせない選りすぐりの名言を振り返ります。作家・林真理子さんの対談連載「マリコのゲストセレクション」より、今回は脚本家の内館牧子さんです。 週刊朝日100周年 2/13 週刊朝日
延江浩 マガジンハウス淀川美代子さん 美意識の塊で時代を作った編集者 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。マガジンハウス淀川美代子さんについて。 延江浩 2/13 週刊朝日
春風亭一之輔 「鎌倉殿の13人」小池栄子の目力がすごい 一之輔が魅了され…! 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「鎌倉」。 春風亭一之輔 2/13 週刊朝日
エル・ファニングと親子役で話題 ハビエル・バルデムに聞く「選ばなかったみち」秘話 認知症をテーマにした映画は近年増えているが、サリー・ポッター監督の「選ばなかったみち」は、患者の見ている世界をポエティックに描く異色作だ。今作で若年性認知症を患うレオを演じたスペインの名優ハビエル・バルデム(52)に話を聞いた。 2/13 週刊朝日
山田美保子 表情筋もケアできる「美顔器搭載ドライヤー」 一体化、小型化で画期的 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回はヤーマンの「リフトドライヤー」を取り上げる。 山田美保子美容 2/13 週刊朝日
丸山茂樹 ルーク・リスト37歳で初優勝 丸山茂樹「あと10年ぐらいは頑張れる」 丸山茂樹氏は、NFLのトム・ブレイディ選手の引退、米PGAツアーのルーク・リスト選手の初優勝などについて語る。 丸山茂樹 2/13 週刊朝日
60歳を超えると肌の乾燥が進む!? シニアの乾燥肌とかゆみ 冬に悩まされるのは、冷え性だけではない。気温の低下や空気の乾燥により、肌荒れが起こりやすくなる。特にシニアは、肌が乾燥することで「かゆみ」に悩まされることも多い。かゆみの原因と対処法を専門医に取材した。 シニア 2/12 週刊朝日