菊地武顕 「百年駅弁」の仰天ストーリー 幕の内、サンドウィッチ、鱒寿司、かしわめし 地域の食文化を反映した味覚と個性豊かなデザインで、列車の旅にいつも彩りを添えてくれる駅弁。その歴史は日本が近代化を果たし、全国に鉄道網が張り巡らされていった明治・大正時代にまで遡(さかのぼ)る。当時の味と心意気を現在まで受け継ぐ「百年駅弁」にまつわる、数々のストーリーを追った。 グルメ 2/12 週刊朝日
39歳で逝ったコラムニスト・ナンシー関さん 文章はビートたけしのしゃべりが影響? 消しゴム版画と痛快なコラムで人気を博したナンシー関さんは、かつて週刊朝日でもコラムを連載したゆかりの人。その鋭い観察眼は、作家・林真理子さんに「有名人は、ナンシー関にだけは嫌われたくない」と言わしめるほどでしたが、情報源は「ほとんどテレビ」なんだとか。独自のポジションを作り上げ、39歳で夭逝したコラムニスト、その誕生秘話とは──。「マリコのゲストコレクション」からお送りします。1995年12月29日号掲載 週刊朝日100周年 2/12 週刊朝日
評論家が満点! スピルバーグ監督の手で復活「ウエスト・サイド・ストーリー」 1961年に映画化され、作品賞を含むアカデミー賞10部門で受賞を果たした世紀の名作「ウエスト・サイド物語」に、映画界の重鎮スピルバーグが挑戦。オリジナルで助演女優賞を受賞したリタ・モレノも出演している。 2/12 週刊朝日
Netflixドキュメンタリーの魅力 評論家がすすめる“ベスト10” Netflixといえば、ドラマに代表されるエンターテインメント系の作品が注目されがちだが、実は良質なドキュメンタリー作品も多い。そこで、選者に今観るべき“骨太ドキュメンタリー”を聞いた。 2/11 週刊朝日
カトリーヌあやこ 奇妙な男「ミステリと言う勿れ」の菅田将暉はねずっち? 俳優の底力を試されるドラマ 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系 1月31日月曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこドラマ 2/11 週刊朝日
40代で12億の資産、50代で5億の負債! ドン小西「変な生活だったよね」 本誌連載のファッションチェックでおなじみ、ドン小西さん。手がけたブランドは、国際的評価を受け、大ブームを巻き起こしました。作家・林真理子さんとの対談では、「みんなに夢を与えることを忘れてる」著名人の装いへの提言、デザインへの思い、ファッションのあるべき姿まで、持論を展開。約20年前から、「ドン小西節」は健在で──。週刊朝日ゆかりの人のこれからの100年を生きる言葉を送ります。2003年10月10日号掲載 ドン小西林真理子週刊朝日100周年 2/11 週刊朝日
庭にすみついた野良猫 亡き「愛犬」にそっくり…生まれ変わり? ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のまーちゃんです。 ねこ動物 2/11 週刊朝日
下重暁子 スマホで共通テスト不正 作家・下重暁子「その知恵と手間で自分を高めて」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女子学生が起こした共通テストの不正について。 下重暁子 2/11 週刊朝日
腐女子とキャバ嬢、正反対の二人を描く 金原ひとみ『ミーツ・ザ・ワールド』 書評家の吉田伸子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『ミーツ・ザ・ワールド』(金原ひとみ著、集英社 1650円・税込み)の書評を送る。 読書 2/10 週刊朝日
細川・羽田・村山ら元総理の共通点 いやいや就任した人物も 首相にズバッと切り込んできたジャーナリスト、田原総一朗氏の「通信簿」は今回、細川護熙、羽田孜、村山富市の3氏。自民一党支配が崩れ、政治が疾走した約2年半。三者三様のリーダーと思いきや、共通点があった。(一部敬称略) 2/10 週刊朝日
撮られた猫が覚えていることも? 岩合光昭の撮影秘話だニャン 25年以上の歴史を持つ作家・林真理子さんの連載「マリコのゲストコレクション」。スタート以来、数々のゲストにご登場いただいてきました。 ねこ動物岩合光昭林真理子週刊朝日100周年 2/10 週刊朝日
瀬戸内寂聴さん、小学校の校長室みたいに恋人の写真を並べて貼る!? まもなく創刊100周年を迎える週刊朝日。中でも、25年以上の歴史を持つ作家・林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」は、スタート以来、数々のゲストにご登場いただいてきました。 林真理子週刊朝日100周年 2/10 週刊朝日
田中角栄から封筒を渡され…田原総一朗が政治家に追及する問題、しない問題 週刊朝日ゆかりの人の「これからの100年を生きる言葉」。まもなく創刊100周年を迎える本誌。中でも、25年以上の歴史を持つ作家・林真理子さんの「マリコのゲストコレクション」は、スタート以来、数々のゲストにご登場いただいてきました。週刊朝日ゆかりの人による、100年たっても色あせない選りすぐりの名言を振り返ります。 林真理子田原総一朗 2/10 週刊朝日
SP2位で初出場日本人最高位 18歳鍵山優真が躍進した理由 2月8日に行われた北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)は競技前夜、メダル候補の一角であった米国のヴィンセント・ジョウが棄権を発表した。団体戦でフリープログラムを滑った後に、検査でCOVID-19の陽性反応が出たためだ。練習の虫として知られる宇野昌磨ですら舌を巻くほどの鍛錬で、昨年の不調から這い上がってきたジョウ。祖父母が暮らす北京での表彰台を狙っていたが、無念の結果となった。 フィギュアスケート男子北京2022鍵山優真 2/9 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「自分を上書きし続けるMISIAへの進言」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「スター・アイドルのイメージ」について。 ミッツ・マングローブ 2/9 週刊朝日