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雛里美和

雛里美和

プロフィール

ライター。新宿・十二社生まれの氷河期世代。語学系出版社から邦ロックシーンを牽引するライブエージェント(イベンター)を経て、独立。教育からエンタメまで幅広い分野で活動する。

雛里美和の記事一覧

〈突然ですが占ってもいいですか?きょう出演〉穴あきパンツでダイブ! ゲス不倫で干されかけた「東出昌大」が冒険系バラエティーで再ブレーク必至
〈突然ですが占ってもいいですか?きょう出演〉穴あきパンツでダイブ! ゲス不倫で干されかけた「東出昌大」が冒険系バラエティーで再ブレーク必至   30日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ・毎週火曜午後8時)は2時間SP。ゲストのひとり東出昌大は占い師・木下レオンからガチ占いされ、秘めた本音を語るのが話題だ。東出昌大の現在地とは?(「AERA dot.」2023年8月27日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)
松本人志の活動休止で再評価「ウッチャンナンチャン」の“優しい笑い” 「M-1の審査員もウッチャンにしてほしい」
松本人志の活動休止で再評価「ウッチャンナンチャン」の“優しい笑い” 「M-1の審査員もウッチャンにしてほしい」 昨年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」で歌手別視聴率2位を獲得し、脚光を浴びたポケット・ビスケッツ&ブラック・ビスケッツ。1990年代の人気バラエティー番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた音楽ユニットだが、25年ぶりに復活したことでも話題となった。SNSでは千秋やビビアン・スーの変わらぬ歌姫ぶりにも驚きの声が上がったが、実は「ウッチャンナンチャン」のファンにとっても“大事件”だったようだ。
紅白出演の「ビビアン・スー」日本再上陸の“勝算” アラフィフでも変わらぬ美貌と知性に驚きの声も
紅白出演の「ビビアン・スー」日本再上陸の“勝算” アラフィフでも変わらぬ美貌と知性に驚きの声も 歴代最低視聴率を記録した2023年の「第74回NHK紅白歌合戦」にあって、ひときわ盛り上がったのが、25年前ぶりに紅白の舞台に登場したポケットビスケッツとブラックビスケッツだ。特に台湾出身のビビアン・スー(48)がボーカルを務める「ブラビ」は、歌手別視聴率2位にとなり、視聴率でも大きく貢献。SNSでも「20年前と変わってない」「見た目若すぎ」と驚きの声が数多く上がった。
「板谷由夏」がデビュー24年で花開いた理由 業界人が称賛する「ねっとりとした情念」
「板谷由夏」がデビュー24年で花開いた理由 業界人が称賛する「ねっとりとした情念」 1月からスタートした大河ドラマ「光る君へ」で藤原道隆の嫡妻を演じる板谷由夏(48歳)。昨年秋、初主演となったドラマも話題となり、50歳を前ににわかに注目が集まっている。バイプレーヤーとして高い評価を得ていたものの代表作はなかった板谷だが、最近は新たな道を切り開いている。
AKBとは反応が違う!? ももクロ「高城れに」スピード離婚でもアイドルとしてダメージ皆無なワケ
AKBとは反応が違う!? ももクロ「高城れに」スピード離婚でもアイドルとしてダメージ皆無なワケ 12月14日に、中日ドラゴンズ・宇佐見真吾選手との離婚を発表した「ももいろクローバーZ」の高城れに(30)。結婚生活は1年1カ月というスピード離婚となったが、アイドルにとって結婚、出産、離婚などは大きな影響を与えることが多い。だが、高城が結婚を発表した際はファンに大きな動揺はみられなかった。
「卵子凍結」で新章に突入!? 「指原莉乃」がZ世代のライフスタイルのカリスマになる日
「卵子凍結」で新章に突入!? 「指原莉乃」がZ世代のライフスタイルのカリスマになる日 31歳の誕生日に「卵子凍結」をしたと告白した指原莉乃。指原といえば、AKB48グループを卒業するまでは「選抜総選挙」で4度も頂点に立った絶対女王。2019年にグループ卒業後、失速する元メンバーも多い中、指原はMC業やアイドルプロデュースなど、単なるバラドルの枠を超えて幅広く活躍し続けてきた“成功者”だ。
仲間由紀恵「大奥」で見せたサイコパスな圧巻演技 “母の貫禄”も武器に「令和の大女優」へまっしぐら
仲間由紀恵「大奥」で見せたサイコパスな圧巻演技 “母の貫禄”も武器に「令和の大女優」へまっしぐら 現在放送中の「大奥season2」(NHK)での怪演が話題を呼んでいる仲間由紀恵(44)。同作では8代将軍・吉宗の孫・徳川治済(はるさだ)を演じているが、本人も「今までに演じたことのない狂気的な役でした。子どもに、見られちゃいけない役だと思います」(番宣でのコメント)と語るほどのモンスターを演じ切り、新たな境地をひらいた。
朝ドラ「ブギウギ」のイケメンは誰? 独立騒動で改名した「水上恒司」のポテンシャル
朝ドラ「ブギウギ」のイケメンは誰? 独立騒動で改名した「水上恒司」のポテンシャル NHK朝ドラ「ブギウギ」でヒロインの運命の相手となる村山愛助を演じる若手俳優に注目が集まっている。顔に見覚えはあるが、水上恒司(24)という名前にはピンとこないという方も多いのではないだろうか。それもそのはず。水上は数年前まで別の名前で活動し、スターダムを駆け上がっていた注目の若手俳優だったからだ。旧芸名は「岡田健史」。NHK大河ドラマでの演技が話題となり、将来を嘱望されていたが、事務所とのトラブルから契約解除となり、休業・改名を余儀なくされた。
菊地凛子「ブギウギ」ライバル役も好評 本格再始動で“悪役”の第一人者に躍り出るか
菊地凛子「ブギウギ」ライバル役も好評 本格再始動で“悪役”の第一人者に躍り出るか 現在、NHK朝ドラ「ブギウギ」で、主人公・鈴子の終生のライバル役で、故淡谷のり子さんをモデルにした「りつ子」を演じているのが女優の菊地凛子(42)だ。11月1日放送回では、写真と歌声だけの登場にもかかわらず、完コピぶりや醸し出す貫禄にネット上は騒然となった。昨年は「鎌倉殿の13人」でNHK大河ドラマ初出演を果たし、来春にはバカリズムとタッグを組んだドラマへの主演が発表されるなど、テレビでの活躍が続く。「国際的に活躍する映画女優」「個性強めのエキセントリックなキャラクター」というパブリックイメージの強い菊地だが、ここ数年は方向性が少々変わってきているようだ。
元アジアン「隅田美保」が女優転身で意外な高評価 苦しかった芸人生活より水が合っていた?
元アジアン「隅田美保」が女優転身で意外な高評価 苦しかった芸人生活より水が合っていた? 10月13日に終了した深夜ドラマ「姪のメイ」(テレビ東京系)に、元「アジアン」の隅田美保(47)が脇役で出演していたことが一部で話題となった。「アジアン」は、女性お笑いコンビで初の「M-1グランプリ」ファイナリストになるなどの実力派だったが、解散騒動や婚活休業など不安定な活動を経て、2021年に解散した。解散理由のひとつに、隅田は舞台や芝居に出たいという意向をあげていたが、最近じわじわと女優として活躍し始めているようだ。
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