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雛里美和

雛里美和

プロフィール

ライター。新宿・十二社生まれの氷河期世代。語学系出版社から邦ロックシーンを牽引するライブエージェント(イベンター)を経て、独立。教育からエンタメまで幅広い分野で活動する。

雛里美和の記事一覧

私生活では“おひとり様”の達人…スナックママ役で連ドラ主演「宮崎美子」はなぜ今でも魅惑的なのか
私生活では“おひとり様”の達人…スナックママ役で連ドラ主演「宮崎美子」はなぜ今でも魅惑的なのか 10月11日からスタートした「介護スナックベルサイユ」(フジテレビ系)がちょっとした話題になっている。主演は、なんと24年ぶりに連ドラの主演となる女優・宮崎美子(66)が務めているからだ。同作品は要介護者が集うスナックを舞台に、宮崎演じるママが、生涯一度の“魔法のワイン”で客を人生最期の夢へと誘う、ヒューマン・ファンタジーだ。
「あんぱん」視聴者が震えた毒舌怪母「松嶋菜々子」の凄み 50歳超えてオファー殺到のワケ
「あんぱん」視聴者が震えた毒舌怪母「松嶋菜々子」の凄み 50歳超えてオファー殺到のワケ 9月26日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。多くの視聴者を感動の渦に巻き込み、早くも“あんぱんロス”なる言葉も出ているなか、主人公・崇(やなせたかし氏がモデル)の母役を演じた松嶋菜々子(51)の演技が改めてクローズアップされている。
月9迷走「沢口靖子」起用は正解だったのか…60歳の大女優が脱“科捜研イメージ”に打って出たワケ
月9迷走「沢口靖子」起用は正解だったのか…60歳の大女優が脱“科捜研イメージ”に打って出たワケ テレビ朝日の「科捜研の女」シリーズでおなじみの沢口靖子(60)が、今秋スタートするフジテレビの刑事ドラマ、しかもあの月9枠に出演することが発表され、話題となっている。沢口さんの同局ドラマ出演は、1990年の主演作「お江戸捕物日記 照姫七変化」以来35年ぶりで、月9は初出演となる。番宣資料を見ると、トレードマークのミディアムヘアからバッサリ、ショートヘアにイメージチェンジ。役作りにも気合が入っているようだ。
90年代ホラーブーム牽引「佐伯日菜子」 離婚・子育てをへて“令和のホラークイーン”として復活か
90年代ホラーブーム牽引「佐伯日菜子」 離婚・子育てをへて“令和のホラークイーン”として復活か 「鬼滅の刃」や「国宝」が席巻した2025年の夏の映画。その中にあって、健闘しているのが「事故物件ゾク 怖い間取り」だ。“事故物件住みます芸人”の松原タニシの原作を元に制作されたホラー映画の続編で、今を時めくSnow Manの渡辺翔太が主演を務めている。さらに、この映画には“平成のホラークイーン”として活躍した女優の佐伯日菜子(48)も“謎の女性”として出演しているのだ。
「木村文乃」主演ドラマ「愛の、がっこう。」トラブル続きで心配される“重圧”と“体調”
「木村文乃」主演ドラマ「愛の、がっこう。」トラブル続きで心配される“重圧”と“体調” 人気絶頂のSnow Man・ラウールをホスト役に配した今期のドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)が振るわない。主演の木村文乃(37)演じる真面目な学校教員とホストの禁断の愛を描くドラマだが、初回の平均視聴率は世帯で4.7%と木曜劇場史上最低の数字でスタートした。さらに2話は4.2%、3話は4.1%と台と微減しており、すでに”危険水域”との声が出ている。
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