「生存率」を正しく読めば、がんと正しく向き合える 国立がん研究センターによると、2015年の1年間に新たにがんと診断された患者数の予測値は、98万2100人。日本人の2人に1人ががんになると言われ、もはや国民病である。1月には「10年生存率」も公表され、これまでの目安だった5年生存率よりも長い目でがんを捉えることが可能になった。6月29日には都道府県ごとの罹患数と罹患率の推計も発表されるなど、がんをめぐる情報は日々、更新されている。今回は、より新しい「5年生存率」と組み合わせて正しい読み方を知り、がんとの向き合い方を考えたい。 がん病気 7/10
住民検診と人間ドック、あなたはどっち? 5大がんの検診徹底解説 気づいたときには、体をむしばんでいることも多いがん。早期発見には検診が有効と言っても、その方法はさまざまだ。どの検診を、どう受ければいいのか。 がん健康 7/7
客観的基準のないうつ診断、精度を上げる血液検査とは うつ治療に正誤の絶対的基準はない。診察は医師の主観に影響される部分もあり、正しい診断に行き着くまで数年かかることも。診断誤差や再発を減らす最新治療とは。 病気 6/19
やっぱり凄い!体育会運動部員の“就職力” 「負けの経験」で時短就活に勝つ 6月の選考開始が迫り、佳境に入った大学生の就職活動。4年生になっても試合や大会のため練習に励む運動部員たちは、どう戦うのか。(編集部・熊澤志保) 就活 5/30
まだ間に合う!年末年始お得旅行 宿泊3日前でも予約できる裏技 年末年始の帰省や旅行の準備は済みましたか? えっ、まだですって。大丈夫。今からでも手はあります。旅の達人たちが「裏技」を教えます。(編集部・熊澤志保) 2014年末年始 12/8