京大の周辺はキノコの宝庫だった! 歌人・永田和宏が語るキノコ狩りの醍醐味 秋の食卓を彩るキノコたち。スーパーで買うのもいいが、自分で採ったものなら味も満足感も格別だ。歌人の永田和宏さんもキノコに魅せられた一人。「キノコ人生」を振り返ってもらいました。 11/21 週刊朝日
100年続くラジオ体操が世界に広がる 現在の3代目は早70年! 「イチ、ニー、サン、シー」のかけ声で手足を動かすと、ほどよく体が温まる。手軽な運動として親しまれているラジオ体操は、もはや日本人のDNAに刻まれたと言ってもよさそうだ。そのルーツをたどると、およそ100年前の出来事にたどり着いた。 11/1 週刊朝日
トウカイテイオーの血を絶やすな! 産駒と超良血牝馬との孫が来春誕生へ 希代の人気馬トウカイテイオーの引退から四半世紀あまり。産駒の成績が思わしくなく、その系譜が途絶えそうになった。テイオーの血を絶やすな! ごく普通の会社員がクラウドファンディングで資金を集め、1頭のテイオー産駒が種牡馬となった。それから3年。今春、超のつく良血繁殖牝馬との種付けが行われた。夏を越え胎内で順調に育っている“孫”に、テイオー復権の期待がかかっている。 クラウドファンディングトウカイテイオー競馬 10/7 週刊朝日
伝説の名馬”トウカイテイオー”の子どもに乗る 初心者でもジョッキー気分 トウカイテイオーといえば、1991年に無敗で皐月賞とダービーを制覇した伝説の馬だ。その後は故障に泣いたが、93年の引退レース・有馬記念で奇跡の優勝し、多くのファンが感動の涙を流した。近年はゲーム&アニメの「ウマ娘」の大ヒットで、当時を知らない世代からも注目を集めている。その名馬の産駒に跨れる乗馬クラブが群馬にあるという。しかも未経験者でも乗れるというのだ。競馬好き、ウマ娘好きには、耳寄りな話ではないか。 ダービートウカイテイオー皐月賞競馬 10/1 週刊朝日
トマト缶が被災者を救う? 避難場所に温かい食事を届ける「レスキューキッチンカー」 台風14号が列島を襲い、避難所で眠れぬ夜を過ごした人もいただろう。大地震に見舞われれば、誰もが当事者になりうる。避難生活が長引くほど、被災者を苦しめるのが食の問題だ。配給されるパンやおにぎりもありがたいけれど、温かい食事もほしい……。そんな切なる要望に応えるためにできたのが、レスキューキッチンカーだ。 ボランティア台風地震避難食事 9/21 週刊朝日
【レシピ】余ったそうめんが生まれ変わる! 話題のそうめん専門店が伝授 お中元でいただいたそうめんが余ってしまった。そろそろ食べ飽きたし……という方も多いことだろう。だが手を替え品を替えれば、満足する味に出合えるはず。そこで、創作そうめんで話題の専門店「そうめん そそそ」の人気メニューを一挙紹介。しかも自宅で作る際のポイント付き。そうめんの奥深さに気づく晩夏なのである。 9/5 週刊朝日
ブラッド・ピットの日本愛が止まらない 「京都のファンだよ」とファンへ投げキス 全米で2週連続1位を達成した映画「ブレット・トレイン」を引っさげて、日本を訪れたブラッド・ピット。クールな二枚目のイメージが強いが、意外とお茶目なうえ、大の親日家としての顔も見せ、周囲を笑顔にして弾丸のように駆け抜けていった。 ブラット・ピット真田広之 8/31 週刊朝日
ウクライナ侵攻から半年、薄れる関心に恐れ 音楽家・カテリーナさんと母が想う故郷 ロシアがウクライナに侵攻を開始して24日で半年を迎える。終わりの見えない戦争とは裏腹に、人々の関心は薄れつつある。ウクライナ出身の音楽家カテリーナさん(36)は、民族楽器バンドゥーラ奏者として日本各地を回り、祖国の窮状を訴えてきた。首都キーウから呼び寄せた母マリヤ・グジーさん(69)とともに、戦争の実情を語った。 ウクライナロシア 8/30 週刊朝日
祝開業100年「中央線三駅物語」(2) ねじめ正一が語る“阿佐ケ谷” 東京西部を一直線に走る中央線に1922年、高円寺・阿佐ケ谷・西荻窪の3駅が誕生した。それから100年。駅周辺には“中央線文化”と呼ばれる独特の雰囲気が醸成されてきた。その魅力を探る三駅物語第2回。詩人・小説家のねじめ正一さんが阿佐ケ谷を語る。 8/27 週刊朝日
ナメコが全国区になったのは60年前の“発見”から 源流探した男の物語 味噌汁にお蕎麦、和え物にもあうナメコ。価格も手ごろで食卓に欠かせない。市販品のルーツをたどると、福島の山に自生していた一つの株に行き当たった。30年かけて源流を探した男の物語。 8/22 週刊朝日
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 11時間前