難関国立大に強い「現役合格率」ランキング! 卒業生の2人に1人“東大合格”トップ校が抱く「挫折」 センター試験から大学入学共通テストに切り替わった今年の受験に向けて、現役志向や理系志向が高まっているといわれてきた。実態はどうだったのか。「現役合格率」を特集したAERA 2021年4月19日号では、東京大学におよそ2人に1人が現役合格するトップ校を取材した。 4/15
「しちゃいけないが多すぎる国」に久夛良木健と夏野剛が提言 プレステにつながった“妄想力” 2022年4月、近畿大学が「情報学部」を開設予定だ。初代学部長には「プレイステーション」の開発にかかわった久夛良木健(くたらぎ・けん)さんが就任予定で、昨年、同大学情報学研究所所長に「iモード」の父・夏野剛(なつの・たけし)さんが就任した。AERA 2021年4月19日号では、革新をもたらした二人に単独インタビュー。いま求められる学生像とは。 4/14
「プレステ」と「iモード」の生みの親が変える教育界 偏差値や難易度に影響されない学部を 世界を席巻したプレイステーションと、スマホの源流ともいえるiモード。久夛良木健(くたらぎ・けん)さんと夏野剛(なつの・たけし)さん──日本を代表する事業や開発のいわば生みの親が、教育界に乗り出した。二人は再び「革新」を巻き起こす。AERA 2021年4月19日号で、どのような人材を育てたいか明かした。 4/14
渋谷、原宿…人気スポットにも「閉店」の波 都市部オフィスで「空室率」が高い地域とは? 長引くコロナ禍に、繁華街やオフィス街の「空室」が、心なしか目に入る。緊急事態宣言は解除されたが、努力を続けた企業や飲食店は好転するのか。AERA 2021年3月29日号から。 3/23
人気沸騰のカメラアプリは不便すぎて愛おしい? “デジタル版使い捨てカメラ”の意外な魅力 どんな写真に仕上がるのか楽しみだったフィルムカメラは、スマホの登場で一変した。簡単に写真を共有できるこの時代に、そんなフィルムを感じさせるアプリが評判だ。AERA2021年3月22日号の記事を紹介する。 3/19
「お風呂からしゃべってるの?」 SNS就活に潜む“やばい社会人”の正体 3月1日に解禁となった就活。コロナ禍での合同企業説明会は密を避ける対策に余念がない。そんな中、話題の音声SNS“クラブハウス”を活用して企業のトップや現役社員の生の声を聞く新しい就活が生まれている。その半面、SNSでの就活に潜む危険もある。AERA2021年3月15日号の記事を紹介する。 就活 3/15
クラブハウス就活で見える企業の“性格” 口癖から企業風土もバレバレで「NG」烙印 「足で稼ぐ」が通用しなくなったコロナ禍の就活戦線では、「耳を澄ます」も好手だ。3月1日に“就活解禁”となったが、音声SNSの上陸で様相が変わってきた。AERA2021年3月15日号の記事を紹介する。 就活 3/14
注射器、人物の顔…いまや世界“共通言語”となった日本発「emoji」の際立つ進化 笑ったり泣いたり走ったり。メッセージのやりとりでアクセントになる絵文字。異なる言語でも理解しあえる「emoji」は、社会の変化に適応してきた。AERA2021年3月8日号の記事を紹介する。 3/7
西田亮介 「若者に『自分のため』と呼びかけなかった“政府のコミュニケーション“の課題」 コロナ禍で、国や自治体からは「20代」や「若者」に強く自粛を呼びかける言葉が見られた。“自粛しない若者”の姿も報じられ、自粛に耐える若者には違和感を覚える人も。若い世代が抱えるやるせなさをどうしたらいいのか。AERA 2021年3月1日号で、社会学者・西田亮介さんに話を聞いた。 2/28
「自粛しない若者」像にうんざり 自粛する若者たちが抱く虚しさの背景とは 大学生活は自粛一色なのに、「自粛しない若者」像ばかりがクローズアップされる。割を食っている──。若者たちが抱える虚しさの背景には、国や自治体のコミュニケーションの失敗と、若者たちの間で進む孤立化がある。AERA 2021年3月1日号から。 2/27