日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも 日本サッカー協会(JFA)技術委員会の影山雅永委員長(58)が、パリ行きの機内で児童ポルノを閲覧した疑いで現地当局に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。児童ポルノ閲覧が世界的に重罪とされる中、日本の法整備と社会の認識の遅れが浮き彫りになった。国内には、子どもを性的に搾取する目的の「SNSコミュニティー」が約16万人規模で存在しているという。ネットパトロールを続ける民間団体「ひいらぎネット」代表の永守すみれさん(36)に、その実態を聞いた。 日本サッカー協会児童ポルノJFAディスコードテレグラム 10/9
「氷河期世代」が直面する“介護問題” 親と同居する未婚者「約72万人」が経済的に追い詰められる試算も 男性より女性が深刻な理由とは 「24時間365日の介護は、思った以上に大変でした」 氷河期世代未婚介護 10/7
子どもへの性犯罪抑止、切り札は「日本版DBS」だが 学習塾など参加は任意「対象範囲」に課題も 学習塾での子どもの性被害が後を絶たない。性犯罪歴の確認を求める「日本版DBS」が来年12月に導入され、犯罪抑止への期待が高まるが、対象範囲や犯罪歴の扱いなどに課題もある。AERA 2025年10月6日号より。 性加害性犯罪日本版DBS 10/2
苦しむ愛猫に「ごめんね。安楽死を選べなかったの」 ペットの最期をどう迎えるか 家族として共に暮らしたペットの最期をどう看取るか。愛猫を早く苦しみから解放してあげたくて、安楽死という選択肢が頭をよぎるなか、葛藤しつつも自然な看取りをした女性に話を聞いた。 安楽死ペット愛猫 9/27
女性に抱きつき逮捕され、大手メディアを懲戒解雇に 困難極めた再就職と「前科者の社会復帰をどう支えるか」の重い問い 罪を犯したり、勤務先を懲戒解雇になったりした人たちが再就職をするのは容易ではない。再犯の心配もある。それでも続く人生をどうすべきか。自らも逮捕・懲戒免職の過去を持つ中村元さんに話を聞いた。 懲戒解雇逮捕前科者社会復帰 9/19
「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生 1960年代後半にピークを迎えた学生運動。社会の変革を目指し、機動隊とも衝突を繰り返したが、70年代以降は急速に支持を失った。すでに終焉を迎えたと思われていた学生運動に、最近、Z世代の女子大学生が参入している。昨年は警察庁が「極左暴力集団」と呼ぶ「中核派全学連」に初めて女性委員長が誕生した。なぜ、彼女たちは「革命運動」に身を投じるのか。 学生運動中核派全学連革命 9/18
TBS蓮見孝之アナ、息子の中学受験は“推し活” 夫婦ともに中受未経験でも走り切れたワケ 中学受験は子どもだけでなく、親にとっても人生の特別な経験です。中学受験を乗り切った親は何を思うのでしょうか。TBSアナウンサー・蓮見孝之さんに長男の中学受験について聞きました。AERA 2025年9月15日号より。 中学受験働く親の中学受験 9/14
競泳元日本代表・伊藤華英さん 小5で親に「水泳をやめたい」と言って中学受験を選んだ事情 中学受験に臨むことは、珍しくなくなったとはいえ、本人にとっては特別な経験です。競泳元日本代表・伊藤華英さんに、ストーリーを聞きました。AERA 2025年9月15日号より。 働く親の中学受験中学受験 9/14
薬が投与されると愛猫はストンと息を引き取った 安楽死は家族みんなで決めた「でも寂しいよ」 日本では、動物に安楽死を施すよりも自然な最期を迎えさせたいと考える傾向も強い。けれど、苦しむ姿に心を痛め、解放してあげたいと考える家族も多い。愛猫の安楽死を決断した女性に話を聞いた。 愛猫安楽死スコティッシュフォールドネコ 9/7
迷惑「撮り鉄」がひまわり畑に三脚、民家の敷地に無断侵入して庭木を切断 最悪マナーに各地で悲鳴 鉄道写真を撮ることを趣味とする、通称「撮り鉄」。最近、そのマナーの悪さが目立つようになっている。被害に頭を悩ませて、運行予定表を非公開にした人気鉄道もある。「紳士淑女の趣味」だったはずの「撮り鉄」の世界に何が起きているのか。 しなの鉄道撮り鉄ひまわり畑鉄道写真マナー迷惑行為 9/6