なぜ東海道新幹線は「雨に弱い」のか 1964年 の東京五輪前の急ピッチ施工に起因?根本的対策が取れないワケ 東海道新幹線はよく雨のために運休する。帰省シーズンに重なれば、主要駅で大勢の家族連れらがホームで行き場をなくしている様子がニュースで流れるが、それも珍しい光景には感じない。それにしても、なぜこうも弱いのか。その理由を探ってみると、1964年の開業時にたどり着いた。 新幹線東海道新幹線東京五輪盛り土 7/29
住宅ローン変動金利上昇 40代男性が頭を抱えた銀行からの“想定外”の通知内容 「もしこのまま上がり続けたら…」 「来る時が来た感じでした。でも、かなり想定外でしたね」 住宅ローン金利上昇金利のある世界変動金利上昇 7/27
「日傘で登校はダメ」の不思議 各地の小学校で突っ込みどころだらけの暑さ対策 じりじり照りつける太陽。いまや「災害級の暑さ」とまで言われる日本の夏。外を歩くには日傘が必須な状況で、男性も日傘を使い「日傘男子」という言葉もすっかり定着した。けれど、子どもの日傘はあまり見かけない。さらに、学校によっては禁止しているところもあるという。なぜなのか。 日傘熱中症対策猛暑 7/18
「親と縁を切りたい」「死んでほしい」介護の負担に追い詰められた子が「家族じまい」 親子関係は切れなくても「対応を」と専門家 「親との縁を切りたい」……年老いた両親などの介護の負担に耐えかね、「家族の代わり」を生活支援サービスに任せて「家族じまい」を考える家族が増えているという。認知症が進んだ親のケアを一人で抱え込み、自身も心身を壊して追い詰められていく子ら。専門家は「深刻化する前に相談を」と呼びかけている。 介護 7/14
「核の傘は幻想」日本も“核の標的”に 求められるのは「核抑止に依存しない」安保政策 イスラエルによるイラン攻撃、インドとパキスタンの軍事衝突。いつ核兵器が使われるかわからない状況は、日本にとっても他人事ではない。AERA 2025年7月14日号より。 核の傘イスラエルイランインドパキスタン 7/9
いつでも使える「核」は9615発 「核軍拡の時代に入っている」専門家が指摘、高まる核使用への緊張感 世界各地で勃発する軍事紛争から、核兵器が使用されるリスクが高まっている。現役核弾頭数も増加傾向にある。背景に何があるのか。AERA 2025年7月14日号より。 核の傘イスラエルイランインドパキスタン 7/9
「お風呂入り」「未成年飲酒」……元舞妓が国連に訴えた驚きの内容 花街の“閉鎖的な体質”は変わるのか 「舞妓が置かれた状況は『現代の奴隷』です」。元舞妓の桐貴清羽(きりたかきよは)(26)さんは今年、有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ、国連の女性差別撤廃委員会に、舞妓の人権侵害に関する報告書を提出した。舞妓文化の裏で、少女たちは何を強いられていたのか――。桐貴さんに聞いた。 舞妓舞妓と接待文化を考えるネットワーク花街 7/8
沖縄戦の記憶、単なる「継承」では不十分 「『なぜ』の問いかけが最も重要」関東学院大・林博史名誉教授 1945年の沖縄戦から今年で80年を迎える。戦争体験者が高齢化する中、壮絶な記憶をどう継承していけばいいのか。二度と戦争を起こさない仕組みをつくるためにはどうすればよいのか。関東学院大学の林博史名誉教授に聞いた。AERA 2025年6月30日号より。 沖縄戦慰霊の日 6/26
90年代生まれの若者たちが伝える「沖縄戦」 目指すのは「戦争のヤバさ」を伝えること 沖縄戦から80年。壮絶な記憶が風化しつつある今、記憶を未来へ繋ぐ活動をしている若者たちがいる。体験なき世代が平和の意味を問い直し、伝え続ける姿を追った。AERA 2025年6月30日号より。 沖縄戦慰霊の日 6/26
「酒気が残った状態でも乗務させていた――」 郵便局の「不適切点呼」問題、現役の局員が実態を告発 今年1月、兵庫県の郵便局で発覚した運転手の点呼未実施問題。その後、日本郵政の社内調査で同様の問題は全国で起きていることがわかり、国土交通省は自動車貨物運送の事業許可を取り消す方針を示している。郵便局で何が起きているのか。現役局員がAERAの取材に応じた。 郵便局不適切点呼告発 6/25