安倍洋子ママ「イチ押し」加藤勝信官房長官・岸信夫防衛相は「恩返し」入閣か 政権の要である官房長官に抜擢された加藤勝信・前厚生労働相。安倍晋三前首相の実弟の岸信夫氏は防衛相として初入閣した。その理由を政界関係者はこう話す。 9/19 週刊朝日
環境省に留任の小泉進次郎氏「クリステルサプライズ」も不満の声 9月16日に発足した菅義偉内閣。将来の首相候補に誰がふさわしいかを尋ねるアンケートで常に上位に入る小泉進次郎環境相は、今回の人事でも重要ポストに起用されるかと注目されたが、結局は環境相への留任が決まった。9月15日の会見で「環境省が私を変革してくれた」「担当の方からかけられた言葉は一生忘れることはないと思う」などと謝意を示したが、出身の神奈川県の県連関係者は手厳しい。 9/19 週刊朝日
菅首相の大好物はハタハタの煮物「お袋の味だよ」親友に語る アユ釣り大会で何度も優勝した腕前 「ヨシが首相に選ばれて、嬉しいです。これまでの努力が報われた。あの頃、まさか総理になるなんて思ってもいなかった。まりちゃん(真理子夫人)がいなければなれなかったと思います」 9/15 週刊朝日
新ファーストレディ・真理子夫人は菅新首相に「逆プロポーズ」していた!馴れ初めを親友が明かす 外交などでも重要な役割を果たす総理大臣夫人は「ファーストレディー」とも呼ばれる。次にその地位に就くのは9月14日に自民党総裁選を制した菅義偉官房長官(71)の妻・真理子さんだが、人物像はほとんど知られていない。関係者に取材すると、“地味すぎる”素顔と数々の“意外すぎる”秘話が浮かび上がった。 9/14 週刊朝日
米倉涼子、長谷川潤、剛力彩芽も退所…名門芸能プロ「オスカー」の落日 多くの人気タレントを抱える大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」で、“退所ラッシュ”が起きている。8月末には売れっ子の剛力彩芽(28)、堀田茜(27)、福田沙紀(29)、紫吹淳(51)の4人が同時に辞めた。 9/12 週刊朝日
「菅政権は進次郎と河野太郎の二枚看板で長期政権になる」作家・大下英治氏が明かす全内幕 自民党内で「次の総理は菅で行こう」という路線はどのように敷かれて行ったのか。菅義偉官房長官と二階俊博自民党幹事長の両方と親しい間柄であるノンフィクションライターの大下英治氏が全内幕を明かす。 9/9 週刊朝日
菅”首相”天下取りの原点は3年前の二階氏との本誌会談「ギラギラしていた」 「令和おじさん」が仕掛けた政局が風雲急を告げている。自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官(71)は、二階俊博幹事長(81)ほか党内5派閥の支援を受けて次期首相の座に王手をかけた。実は、このシナリオは3年半前から準備されていたものだ。菅氏のギラついた野心が次に狙うものは。 9/8 週刊朝日
ポスト菅「官房長官人事」めぐり派閥対立が激化 「早期解散」も 安倍首相の辞任表明から、「電光石火」の早業で党内5派閥の支持を取り付け、ポスト安倍候補の中で圧倒的優位な構図をつくった菅義偉官房長官。その背景には、政局のコントロールに長けた二階俊博幹事長との3年半前からの「蜜月関係」があった。 9/8 週刊朝日
石破茂氏「誤算」 二階幹事長から袖にされて早くも崖っぷち 有力候補たちは、早くも首相の座を射止めるための活動を開始。石破茂元幹事長も出馬の意向を示している。国民からの人気も高く、報道各社の世論調査でも常に「ポスト安倍」の筆頭として名前が挙がるが、目下のところ“逆風”に見舞われている。 9/2 週刊朝日