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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

“安倍ロス”語る弔問者「喪失感大きい」 安倍元首相の通夜に絶え間ない人
“安倍ロス”語る弔問者「喪失感大きい」 安倍元首相の通夜に絶え間ない人 参院選の応援演説中に銃弾に倒れた安倍晋三元首相のお通夜が、7月11日午後6時から、東京都港区の増上寺で営まれた。岸田文雄首相ら国会議員が訪れる一方、一般の弔問者用の献花台も置かれ、多くの人が手を合わせていた。「安倍元首相がいなくなった喪失感が強い」と“安倍ロス”を語る女性もいた。
「まさか、こてつ?」安倍元首相銃撃の山上容疑者の同級生が語る”まっとうな”中学時代
「まさか、こてつ?」安倍元首相銃撃の山上容疑者の同級生が語る”まっとうな”中学時代 安倍晋三元首相が演説中に銃で撃たれた事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)。いったいどんな人物なのか。AERAdot.は山上容疑者の小学、中学生時代の同級生に話を聞くことができた。当時はまじめで、部活も一生懸命に取り組んでいたという。
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も
参政党、ごぼうの党? 注目集まる「ミニ政党」の奮闘ぶり イベントやSNS戦略も 今回の参院選では、既存政党以外の新しくできた「ミニ政党」や政治団体に注目が集まっている。街頭演説をイベント風にしたり、SNSを駆使したりして、既存政党とは違う選挙戦を繰り広げている。議席を獲得する可能性があるとも報じられている。代表の考え方などを聞いた。
党の「顔」となるカリスマ政治家を使って名前を売る 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(下)
党の「顔」となるカリスマ政治家を使って名前を売る 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(下) 知名度が大きな武器となる参院選では、元タレント、元スポーツ選手といった候補が多くなる。では、そこまで名前が知られていない候補者はどうやって「有名人」と競い合うのか。自分に協力してくれる党の「顔」に頼るざるを得ない。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。
知名度抜群の山本、生稲、乙武3氏の戦いは 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(上)
知名度抜群の山本、生稲、乙武3氏の戦いは 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(上) 参院選も7月に入り、いよいよ後半戦に。改選数6に対し34人の候補者がひしめく東京選挙区では、連日あちこちで街頭演説の声が響いている。参院選は知名度が大きな武器となるだけに、元タレントといった経歴を持つ候補者が多いのも特徴だ。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選 自民党圧勝との情勢分析もあり、勝負はすでに決したような参院選だが、“場外乱闘”は盛り上がっている。立憲民主党と日本維新の会の「野党第1党」をかけた戦い。昨年の衆院選の勢いを駆って勢力拡大を目指す維新に対し、立憲はその衆院選で敗れた辻元清美氏を比例候補として前面に押し出し、知名度を生かして票の獲得につなげる狙いだ。
「桜を見る会」前夜祭のサントリー酒無償提供問題で告発 「検察が2年前にやるべきだった」
「桜を見る会」前夜祭のサントリー酒無償提供問題で告発 「検察が2年前にやるべきだった」 安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」の前日に開いた「前夜祭」の問題が再燃している。サントリーがビールや焼酎、ワインなどのアルコール飲料を2016年から19年にかけて、前夜祭で無償提供していたことがわかったからだ。きっかけは、安倍氏の元公設第1秘書が政治資金規正法違反(不記載)で罰金刑を受けた事件で、東京地検が開示した刑事確定記録だった。そもそも2年前にわかっていたことがなぜ今ごろ?
「天心VS武尊」戦が変えた“格闘技とお金”の常識 石井館長は「ファイトマネーは2億円以上」と言及
「天心VS武尊」戦が変えた“格闘技とお金”の常識 石井館長は「ファイトマネーは2億円以上」と言及 6月19日に開催された、「那須川天心VS武尊」戦がメインとなった東京ドームでの格闘技イベント「THE MATCH」は、5万6399人もの観客を集めた。「天心VS武尊」の対決は格闘技ファン待望の試合だったが、地上波での放送はなし。ネット動画サービス「ABEMAプレミアム」が独占配信した。だがフタを開けてみれば、テレビ中継なしでも興行的には大成功を収め、試合は世間の大きな話題となった。図らずも、テレビに頼らなくても格闘技イベントは盛り上げられることを証明した形となった。「天心VS武尊」戦を契機として、スポーツ放送の在り方が大きく変わる可能性がある。

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