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國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

職員のミスなのになぜ弁償させない?プールの水55万円分流失の水道代 市が “異例”判断の理由 
職員のミスなのになぜ弁償させない?プールの水55万円分流失の水道代 市が “異例”判断の理由  香川県三豊市の公立幼稚園で、職員のミスでプールの水が86時間出しっぱなしとなり、水道代約55万円分の水が流失したが、市は職員に損害賠償を求めないとした。全国の自治体で、教職員らのミスによるプールの水流失に対し高額の賠償を求める事例が相次ぎ、そのたびに論議を呼んでいる。三豊市はなぜ賠償請求をしない判断に至ったのか。
「お通し代」は事前説明なしで請求できる暗黙の合意? ラーメン店の“背脂増”代との違いは
「お通し代」は事前説明なしで請求できる暗黙の合意? ラーメン店の“背脂増”代との違いは 都内にある人気ラーメン店で、客が「背脂多め」で注文したところ、説明がないまま背脂代として100円を請求された一件がSNSで炎上した。これと似た話では、居酒屋の「お通し代」をめぐって外国人観光客が店とトラブルになった事例もある。果たして、こうした明確な事前説明がない飲食代請求はアリなのか。
阪神が「アレ」すると大阪に一体何が起こるのか 過去には「5000人ダイブ」「全裸」「車暴走」…逮捕者も
阪神が「アレ」すると大阪に一体何が起こるのか 過去には「5000人ダイブ」「全裸」「車暴走」…逮捕者も 阪神タイガースの18年ぶりの「アレ」が目前となった。ただ、過去の「アレ」達成の直後には、道頓堀川に5000人がダイブしたり、暴徒化して商店の看板を破壊するなど、ファンの行動が物議を醸してきた。道頓堀周辺の飲食店主らは歓迎一色とはいかないようで、「ただの恥、と思われることはしないで」と厳しい声も飛ぶ。
突然の「給食停止」はなぜ起こったのか 業者側の「値上げしてもらえなかった」に学校側は“反論”
突然の「給食停止」はなぜ起こったのか 業者側の「値上げしてもらえなかった」に学校側は“反論” 食堂運営会社が、全国各地の学校などへの給食提供を突然停止した問題。業者側がその理由として、値上げに応じてもらえなかったことを挙げたと報じられているが、給食停止を余儀なくされた学校側からは“反論”の声も上がった。担当者は、値上げの必要がないか打診したが、業者側からは「必要なし」との返事があったことを明かし、「ファクス1枚でもいいから説明責任を果たしてほしい」と音信不通が続く業者側に不信感を募らせる。
巨人・原辰徳監督の「野手登板采配」は“試合を投げた”のか かつての“戦友”が語った「批判覚悟の決断」の背景
巨人・原辰徳監督の「野手登板采配」は“試合を投げた”のか かつての“戦友”が語った「批判覚悟の決断」の背景 巨人・原辰徳監督が2日のDeNA戦で、8 点をリードされ敗色濃厚の八回に野手の北村拓己内野手を登板させたことについて、球界OBやファンから賛否の声が飛んでいる。勇気ある決断か、試合を投げたと取るか。原監督に長く仕えた「戦友」に、この采配をどう見たのかを取材した。
「あふり」の名前は誰のもの? ラーメン「AFURI」と「吉川醸造」の商標争いに地元・大山阿夫利神社が思うこと
「あふり」の名前は誰のもの? ラーメン「AFURI」と「吉川醸造」の商標争いに地元・大山阿夫利神社が思うこと 神奈川県伊勢原市の酒造会社「吉川醸造」が販売する日本酒「雨降(あふり)」が、ラーメンチェーン店「AFURI」から商標権を侵害しているとして提訴された問題が論議を呼んでいる。両社の「あふり」の由来は、地元で愛される山の別名だ。その土地にゆかりがある両社が、その土地の美しい山の呼称をめぐり争いになった事態。山に鎮座する古社「大山阿夫利神社」の関係者は複雑な胸中を語る。
プールの水流出で自腹は「ブラック過ぎる」? 教諭らに95万円求める川崎市長の理屈とは
プールの水流出で自腹は「ブラック過ぎる」? 教諭らに95万円求める川崎市長の理屈とは ミスの自腹弁済は当たり前か、やり過ぎか――。川崎市の小学校で、プールの水を大量に流失させたとして、市が男性教諭らに計95万円の賠償を求めたことに対し、市民から抗議が殺到している。過去には公務員の同様の過失に対し、自治体が300万円という高額の弁償を求め、物議を醸した事例もあったが、こうした対応は妥当なのだろうか。ミスをしたとはいえ、自腹を切る義務はあるのか。
都会の子どもは花火をどこでやる?禁止の公園増加 「大人がルール守って」 場所探しアプリも登場
都会の子どもは花火をどこでやる?禁止の公園増加 「大人がルール守って」 場所探しアプリも登場 夏の風物詩である花火だが、公園や児童遊園など「おもちゃ花火」が許可されていた場所が、大騒ぎやルール違反への苦情が続いたため、禁止となるケースが相次いでいる。「やりたいのに、できる場所がない」と、花火の製造業者にはそんな切実な声も届くそう。大人がはしゃぎ過ぎた結果、大人だけではなく子どもたちまでもが花火をする場所を失い、どんどんつまらない社会ができあがる。これでいいのか。
甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」
甲子園は“清原家”のためにある? 高校野球大好き芸人いけだてつやさん「伝説が完成した」 「清原って名前だけで球場全体がワァーッて……」。元プロ野球選手の清原和博さんと、次男・勝児選手の親子での優勝を興奮気味に振り返るのは、甲子園で慶応の全試合を生観戦したという高校野球大好き芸人のいけだてつやさん。勝児選手は今大会はすべて代打で無安打に終わったが、いけださんが肌で感じたのは、登場するだけで甲子園の雰囲気を一変させ、何かを持っていると感じさせる異色の存在感だ。

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