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國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

山崎まさよし「だいぶ反省」次の名古屋は18曲予定 大荒れライブの払い戻しは正しい対応?
山崎まさよし「だいぶ反省」次の名古屋は18曲予定 大荒れライブの払い戻しは正しい対応? シンガーソングライターの山崎まさよし(51)が10月21日に水戸市で行ったライブで、所属事務所はチケット代金の払い戻しを行うと公式サイトで発表した。トークばかりで歌う曲数が少なかった、などとSNSで騒動となり、主催者側も観客から抗議が来たことを認めている。「本人もだいぶ反省しているようだ」と関係者は明かすが、歌う曲数が少なかったということで返金義務は生じるのか。
「クリームシチュー」をごはんに“かける”のは邪道なのか? 食べ方の「正解」を検証した
「クリームシチュー」をごはんに“かける”のは邪道なのか? 食べ方の「正解」を検証した 子どもから大人まで誰もが好きな家庭料理・クリームシチュー。このクリームシチューをご飯にかけてたべるか、分けて食べるかの「分け・かけ」論争というものがあるのをご存じだろうか。分ける派、かける派にはそれぞれの“ポリシー”があり、SNSなどではさまざまな主張が飛ぶ。分ける、かけるでおいしさにどんな違いがあるのか。味覚分析を手がける専門家に見解を聞いてみた。
残念な“定年後おじさん”がすぐに嫌われる理由 現役時代の肩書を手放せない人は要注意
残念な“定年後おじさん”がすぐに嫌われる理由 現役時代の肩書を手放せない人は要注意 定年退職したあと、一緒に人生を楽しめる友達はいますかー? 定年後、特に男性は友達作りに難儀し、悠々自適どころか逆に寂しい生活を送ってしまう人が少なくない。現役世代でも、会社や仕事関係にしか人づきあいがない人は、孤独生活の予備軍かもしれない。なぜ、友達ができないのか。どうすればいいのかーー。定年後や老後の「孤独問題」に詳しい精神科医に実態と「処方箋(せん)」を聞いた。
「だから秋田県は嫌われる!」クマ被害続いても駆除に抗議電話 専門家「言葉の暴力受ける必要なし」
「だから秋田県は嫌われる!」クマ被害続いても駆除に抗議電話 専門家「言葉の暴力受ける必要なし」 秋田県美郷町が県と協議し、作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対し、県や町に抗議が殺到。そのさなかの10月9日、さらに県内でクマによる人身被害が2件発生した。リスクの大きさがあらためて浮き彫りになった形だが、県や町には10日になっても抗議の電話が続いているという。専門家は「執拗(しつよう)な電話はカスハラであり言葉の暴力です。堂々と切っていいルールを作るべきだ」と指摘している。
「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ
「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ 秋田県美郷町が作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対して、県や町に抗議が殺到している。県外からの抗議が多いといい、なかには九州などクマが生息していない地域の人からも。乱暴な言葉や電話先で泣き続ける人、話がそれてクマの駆除とは無関係の“抗議”を受けることもあるという。県自然保護課の担当者は「長い電話が多く、通常業務に支障が出ている」と疲弊を隠せない。
150以上の魚に寄生「アニサキス」の食中毒は秋にも多い 東京海洋大・嶋倉邦嘉准教授が特徴を解説
150以上の魚に寄生「アニサキス」の食中毒は秋にも多い 東京海洋大・嶋倉邦嘉准教授が特徴を解説 猛暑が過ぎて秋の気配が見えてきたが、実は秋は食中毒が多い季節だ。弁当を持って行楽に出かける時期であるほか、10月は旬を迎えた魚を食べる機会も増えることから、魚の寄生虫「アニサキス」による食中毒が多いのだ。胃壁に突き刺さって激しく痛むほか、アレルギー症状も発症するアニサキス。どう予防すればいいのか。
サウナは「百害あって一利なし」? 失神から脳卒中まで…若者でも救急搬送されている“不都合な真実“
サウナは「百害あって一利なし」? 失神から脳卒中まで…若者でも救急搬送されている“不都合な真実“ 福島県のある消防組合の調査で、サウナを利用して救急搬送された人の半数以上に持病があることがわかった。入院が必要になったケースもあるという。サウナの健康への効果について完全否定する医師は、「こうした危険な事例は氷山の一角」と厳しい見方を示す。
ハンディがある19歳の女子大生2人が写真撮影会で経験できた同じ“気づき”とは 
ハンディがある19歳の女子大生2人が写真撮影会で経験できた同じ“気づき”とは  自閉症などの障害がある子どもたちをモデルにした写真展が、東京工芸大学(東京都中野区)で開かれている。撮影したのは芸術学部の学生たちだが、その中に、障害や複雑な病気とともに生きる2人の女子大生がいた。ハンディがある子どもたちと接し、その姿をカメラで撮影した彼女たちは何を思ったのか。

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